
大学での学びを有意義にするために一番大切なことは、その分野を学ぶ意欲です

学内のカフェは自習や読書にぴったりです

学生間で対話する機会も豊富です

言語哲学に興味を持った時からの愛読書です(『言語哲学がはじまる』野矢茂樹著、岩波書店刊)
哲学科は履修の自由度が高く、興味のある科目を多く履修できます。なかでも私は、生命倫理に関して学ぶ「臨床哲学」の授業に魅力を感じています。この授業では他人事にはできない問題を深く考え、テーマに関係するゲストの実際の声を聞くこともできます。こうした工夫によって深く学べていると実感しています。
自身が得た新しい知識や考えは他の人々に伝えていくことが理想の形で、それが時には人の生活や人生を変えるきっかけにもなると思います。現在でもオープンキャンパスのスタッフなどの形で、大学で得た学びや考えを人に伝える活動に取り組んでいますが、将来もそれらの活動で得たことを活かせる仕事に就きたいです。
高校2年生の頃から哲学を学びたいと思っていましたが、哲学の知識があまりなく不安を抱えていました。初歩からの丁寧な指導や、先生や学生との対話を重んじていることを魅力に感じて、本学の哲学科に進学しました。
哲学科には多様な専門を持つ先生がいるので、幅広く学べます。また文学部では、哲学を中心に学びながら史学や社会学の講義を履修するというように、柔軟なカリキュラムが組まれています。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | ラテン語原典購読4 | |||||
| 2限目 | 美学特殊講義2 | |||||
| 3限目 | 哲学特殊講義6 | 環境倫理学 | 臨床哲学 | ドイツ語原典講読2 | ||
| 4限目 | 基礎演習4C | |||||
| 5限目 | 日本思想史2 | 現代哲学の諸相2(オンライン授業) | ||||
| 6限目 |
好きな授業は「哲学入門」で、仮定された状況から考える思考実験に取り組みました。空き時間は資格の勉強をしたり、時には友人と授業で出た哲学的問題について議論したりしています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



