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作陽短期大学 音楽学科 幼児教育専攻

定員数:
40人

現場経験豊富な教員による実践的な学びを展開。子どもたちと心でつながる教育者、保育者に

学べる学問
  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 保育・児童学

    子供の成長や健康を研究し、保育、教育に役立てる

    子どもの心と体の発達を総合的にとらえ、成長によりよい教育や環境を考える学問。児童心理学、児童保健学、児童福祉学、児童教育学、児童環境学、児童文化学などの研究領域がある。

目指せる仕事
  • 幼稚園教諭

    “子どもが好き”を原点に、一人ひとりの個性を育てる

    毎朝登園した幼児の健康状態をチェックし、音楽、絵画、運動や遊びなどの指導をする。幼児は体調を崩しやすいので、十分な目配りが必要な仕事だ。子どもたちへの直接の教育のほか教室の掃除、カリキュラムの作成、園児の行動記録など仕事の範囲は広い。

  • 児童指導員

    保護者の代わりに子どもを養育し、自立を支援する専門職

    児童指導員とは、何らかの事情で保護者からの養育を受けることが困難になった0から18歳の子どもたちを、公的責任の下で保護者に代わり保護・養育するという、責任ある仕事です。子ども一人ひとりに寄り添いながら成長を24時間体制でサポートし、自立のための援助も行います。社会状況の変化により、子どもたちが抱えている問題が多様化しているため、保育に関する知識はもちろん、心理学や医学的な幅広い知識をもつことが求められています。

  • 保育士

    乳幼児を保育し、成長をサポート。保護者への情報提供も

    食事、排泄、睡眠、遊びなど日常生活を通じて、健やかな心と身体を持った子どもに成長するように援助する仕事。保育所は仕事と育児を両立させる父母を支え、乳幼児を保育する児童福祉施設だが、特に最近では単に子どもを預かるだけでなく、保育情報の提供や相談などが重要な役割となっている。

初年度納入金:2020年度納入金 105万円  (入学金25万円を含む)

作陽短期大学 音楽学科 幼児教育専攻の学科の特長

音楽学科 幼児教育専攻の学ぶ内容

音楽を通じて、子どもの心を豊かにできる保育士・幼稚園教諭を育成
保育園・幼稚園での現場経験豊富な教員による熱心な指導を展開。事例や幼児の観察記録をもとに意見を出し合ったり、教材研究を行う中で実際に遊びを経験したり、体験的に学びます。また、充実した音楽環境の中で、ピアノに初めて触れる初心者から、上級者までそれぞれに合わせた現場で活きる演奏技術の向上を目指します。

音楽学科 幼児教育専攻の授業

授業紹介1/保育内容(図画工作)
子どもの感性を育むための絵画や粘土、彫刻といった造形表現において、自由に表現活動ができるように、技法や年齢に合わせた指導法を学びます。履修した学生からは、「季節に合わせた壁面制作や身近な素材を使ったおもちゃ作りを通して、子どもの発達を踏まえた指導方法などを身につけました」との声も。
授業紹介2/幼児音楽I・II
楽譜の読み方やピアノの弾き方、高度な演奏技術まで、保育現場で活かせる力を身につけます。ピアノの弾き歌いのテクニックや、身体表現活動などでの伴奏力も養います。履修した学生からは、「音楽経験がなく不安でしたが、個人の能力に合わせた課題を出してもらい、気後れせず参加できました」との声もありました。
授業紹介3/子ども文化論演習
子どもにかかわりの深い児童文化財(手遊び、歌遊び、絵本、紙芝居など)について学修。小グループによる絵本の読み聞かせや手遊び、歌遊びの簡単な実践を行います。学生からは「子どものやる気を引き出す声掛けなど、実践的な力が身につきました。保育所や幼稚園の実習には、自信を持って臨めます」との感想がありました。

音楽学科 幼児教育専攻の学生

  • point キャンパスライフレポート

    高校での吹奏楽の経験を、子どもたちの成長に役立てたい!

    オープンキャンパスで、優しい先生や先輩たちと出会い、温かい校風に魅力を感じました。認定こども園など子どもと触れ合う機会が多いこと、音楽学科だからピアノもしっかり学べることも進学先に選んだ理由です。

    作陽短期大学の学生

音楽学科 幼児教育専攻の卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    日々成長する子どもたちの可能性を引き出せる保育士になることが目標です

    2歳児の子どもたちのお世話をしていると、トイレや片付けなど昨日までできなかったことが次の日にはできるようになったり、話をよく聞いてくれるようになったり、成長の早さを実感します。その成長を子どもたちや保護者、他の先生方と一緒に喜べることが保育士のやりがいです。また、保育士として大切…

    作陽短期大学の卒業生

音楽学科 幼児教育専攻の施設・設備

キャンパス内の「附属認定こども園」で子どもとのかかわり方を実践的に学ぶ
キャンパス内には、約140名の園児が在籍する「大学附属認定こども園」があります。園児の活動や先生のかかわり方を観察実習で学び、ボランティアや実習を通じて実践力を身につけます。身近な環境で子どもとかかわり、現場の様子を知ることで、保育者としての資質を修得します。

音楽学科 幼児教育専攻の設立の背景

ピアノの経験不要!時代が求める実践力のある保育者を育成します
保育士や幼稚園教諭に必要な技術として多くの方がピアノを挙げます。そのイメージのとおり音楽は子どもの心を豊かに育む、幼児教育にとって重要なツールです。本専攻では充実した音楽環境で、初級者から上級者まで、一人ひとりのレベルに合わせた指導を行い、音楽に強い保育者の育成を目指しています。

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作陽短期大学 音楽学科 幼児教育専攻の学べる学問

作陽短期大学 音楽学科 幼児教育専攻の目指せる仕事

作陽短期大学 音楽学科 幼児教育専攻の資格 

音楽学科 幼児教育専攻の取得できる資格

  • 保育士<国> 、
  • 幼稚園教諭免許状<国> (二種)

作陽短期大学 音楽学科 幼児教育専攻の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒710-0292 岡山県倉敷市玉島長尾3515
フリーアクセス 0120-911-394(入試広報室)
E-mail nyushi.sakuyo@ksu.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
岡山県倉敷市玉島長尾3515 「新倉敷」駅から北口を出て徒歩 15分

地図

 

路線案内

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