公立諏訪東京理科大学 工学部
- 定員数:
- 300人
モノづくりの地「信州・諏訪」を拠点に、世界に通用する理学を学ぶ
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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公立諏訪東京理科大学 工学部の募集学科・コース
情報応用工学科
機械電気工学科
公立諏訪東京理科大学 工学部の学部の特長
工学部の学ぶ内容
- 情報応用工学、機械電気工学。モノづくりの地から、社会にイノベーションを起こす
- 公立諏訪東京理科大学は「信州・諏訪」を拠点に、工学の教育や研究を展開。2学科に各2コースを設置し、各学問への探求や課題解決へのアプローチを行っています。
◆情報応用工学科
情報工学を基盤とした知識と技術を身に付け、アイデアを提案・実現する力の養成を目指しています。受験時に希望のコースを選択し、興味のある分野を4年の間で集中して学びます。
・情報システムコース
主にソフトウェアやシステム開発の専門性を高めるコース。AIの研究・応用を含んだ情報工学技術を身に付けます。フロントエンドからバックエンドまで、幅広く対応できるフルスタックエンジニアの養成を目指しています。
・知能情報通信コース
学ぶのは、人工知能やデータサイエンス・数理解析などの様々な技術。情報工学を構成するAIソフトウェア開発からハードウェアの設計まで幅広く習得し、多角的な視点と考えを身に付けます。社会をより豊かにする方法を、ソフト・ハードの両面から模索し、自由な発想力とアイデアから課題解決へと導く能力を育てます。
◆機械電気工学科
高校で学んだ数学・物理・化学・生物などの理学をもとに、コトモノの本質を探求し、工学へ応用するための教育を実践。これにより課題解決力の高いエンジニアを育成します。
受験時にはコースを選択せず、1年次で機械工学や電気電子工学の基礎を学修。「関心・興味の発見」を配慮した自由度の高いカリキュラムになっているため、もともと関心がある分野があれば入学直後から集中して学ぶことができ、慎重に選びたい場合は多様な科目からじっくり考えることもできます。そうして1年かけて発見した興味や関心をもとに、2年次からコースを選択します。
・機械理工学コース
ロボット制御技術や航空宇宙関連技術、脱炭素エネルギーの燃焼技術、材料開発技術、交通安全性能向上技術、火災防止技術などの分野で活躍できるよう養成します。
・電気理工学コース
磁気浮上技術、半導体技術、蓄電池技術、センサ・エレクトロニクスとその実装、宇宙・エコロジー・スマート農業などの分野で活躍できるよう養成します。
公立諏訪東京理科大学 工学部の目指せる仕事
公立諏訪東京理科大学 工学部の問い合わせ先・所在地
〒391-0292 長野県茅野市豊平5000-1
0266-73-1244
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 長野県茅野市豊平5000-1 |
JR中央本線「茅野」駅西口からバスで約15分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
