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京都美術工芸大学 芸術学部 (2023年4月名称変更予定(構想中))

定員数:
100人

京都の中心にあるキャンパスで学ぶことで、豊かな感性や発想力を身につけ、新時代のクリエイターをめざす

学べる学問
  • 歴史学

    日本や世界各国の歴史と文化を研究する

    人間の文化、政治、経済などの歴史上のテーマを、それがどのように起こり、どんな意味をもつのか、資料や原典にあたり、実証的に研究、現代に生かしていく学問。

  • 文化人類学

    世界の文化から、特性や相互関係を調査する

    さまざまな民族や文化圏の衣・食・住・家族などを対象に未開と文明を比較し、フィールドワークなどを通じて、人類の文化の共通性、異質性、多様性を知る学問。

  • 日本文化学

    日本独自の文化について研究する

    文学、芸術、民族、思想、日本語など、日本文化の特色をとらえ、日本の風土、歴史、社会などとの関連性を研究。異文化との比較研究も行う。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 日本文学

    古代から現代まで、あらゆる日本の文学作品を学ぶ

    日本文学の作品を読み、テーマや文体などの研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会、人間そのものを研究する。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

目指せる仕事
  • 雑貨デザイナー

    文具や食器など生活雑貨をデザイン

    生活雑貨を中心に、形や素材などトータル的にデザインしていく。このところ雑貨人気もあり、デパートなどでも雑貨コーナーを、新設・拡大する傾向にあるようだ。使いやすく、しかも見た目も洗練されたレベルの高いデザイナーが求められる。

  • ジュエリーデザイナー

    宝石や貴金属を素敵にデザインする

    宝石類や金、銀、プラチナなどの素材を使用し、リング、ネックレス、ブローチなどのジュエリーをデザイン、または製作までを担当する。デザインセンスはもちろん、消費者ニーズに素早く対応できる敏感さも求められる。

  • インテリアデザイナー

    安全で快適な住空間を設計する

    住宅やオフィス、船舶、航空機などの室内デザインから家具や照明器具などのデザインまで、幅広い分野にわたって携わるデザイナー。建築設計者や施行業者、依頼人と打ち合わせを重ね、デザインを進めていく。専門化が進み、室内空間専門、建築設計に強い人、家具や照明などの専門など、あらゆる分野で活躍している。

  • エクステリアデザイナー

    塀や門など、建物の外観に関わるデザインをする

    塀や門、カーポート、フェンスなど建物の外観に関わる製品のデザインをする。玄関部分などをトータルデザインする場合、イメージから素材までを考えていく。顧客や設計・施工担当者の意向を取り入れながら、具体的な形、素材を決めていく力が必要。

  • 美術研究者

    大学・大学院、美術館・博物館などで専門分野を研究し論文を書く

    美術学、美術工芸品など美術に関連した専門的な研究を、大学・大学院、美術館・博物館などで続け学会などに論文を発表する。大学・大学院の場合は、教授・准教授または助教として、学生の指導も行う。

  • 修復家

    美術品をいかに元の状態に復元させるか

    絵画や彫刻など、年代が古くなったり、何かのアクシデントによって破損したり一部消失した場合に修復する作業を担当するプロ。素材や色などを、いかに元の状態に近づけるか、残っている部分と違和感なく仕上げるのかが腕の見せどころだ。

  • 陶芸家

    土選びから焼成まで

    工場での大量生産品ではなく、土選びから焼成まで、作品の一つずつに責任を持ち仕上げていく。焼き物の種類や手法はさまざまで、各地の窯元で修業する人もいればプロに弟子入りする人も。創作力と得意分野を持つことが大切。

  • 彫金家

    金属から物を創り出す専門家

    金属を使って、アクセサリーや小物などを作る専門家。その金属の特長を生かし、また、色合いなども考えながら、デザインし、自ら制作する場合が多い。自分で販売まで手がける場合もある。

  • 木工工芸家

    木を素材にした伝統工芸をつくる専門家

    木材を使った伝統工芸を作る。高度経済成長期以降の大量生産大量消費により、手作りの工芸品は姿を消しつつあったが、近年その良さが見直され始めている。家内制手工業なので就職先は少なく弟子についた後、独立するパターンが多い。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工監理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への申請手続きや届け出もする。

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初年度納入金:2022年度納入金 174万5000円 
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京都美術工芸大学 芸術学部の募集学科・コース

デザイン・工芸学科
※2023年4月名称変更予定(構想中)

日本文化の宝庫である「京都」で学び、豊かな感性や発想力を身につけて新時代のクリエイターをめざす

見る人の意識に強く訴え、伝える斬新なコミュニケーションをデザインする

空間づくりは、人を考えること。深い考察で、既成のデザインを超える

生活からアートまで、受け継がれてきた文化をデザインの力で現代のくらしへ

陶芸、木工・彫刻、漆芸の手業の習得を通して貴重な技術を学び、工芸の魅力を社会に発信する

京都美術工芸大学 芸術学部のキャンパスライフShot

京都美術工芸大学 2次元から3次元までの充実したCG系授業で、最先端のコンピュータスキルを習得できます。
2次元から3次元までの充実したCG系授業で、最先端のコンピュータスキルを習得できます。
京都美術工芸大学 さまざまなプロジェクト演習に取り組み、仲間と試行錯誤しながらデザインによる課題解決の手法を学びます。
さまざまなプロジェクト演習に取り組み、仲間と試行錯誤しながらデザインによる課題解決の手法を学びます。
京都美術工芸大学 日本の工芸界を代表する教員が指導。伝統の手業を学びながら独自のデザイン力やプロデュース力も身につけます。
日本の工芸界を代表する教員が指導。伝統の手業を学びながら独自のデザイン力やプロデュース力も身につけます。

京都美術工芸大学 芸術学部の学部の特長

芸術学部の学ぶ内容

【デザイン領域】
都市や産業の未来を切り拓くための課題を発見し、創造的なアイデアをもって具現化まで導く人を育みます。柔軟な発想力、コミュニケーション力、多様な表現力、フィニッシュワーク力という4つの力を伸ばす総合的なデザイン教育を行います。入学してから2年次前期までの1年半はデザインを基礎から学び、全員が共通のカリキュラムで平面・立体・空間デザインを横断的に学びながら幅広いデザイン力を習得。2年次後期より次の3つのコースに分かれて専門性を磨きます。
ビジュアルデザインコース
人や社会に「視覚的に何かを伝えること」を目的とするデザインを中心に扱います。広告・雑誌・ポスターなどのグラフィックデザインをはじめ、パッケージ、書籍、サイン、そしてWebなど、私たちに情報を訴えるさまざまなデザインを制作するスキルを身につけます。また、イラストやキャラクターデザイン、3DCGの技法も習得します。
インテリア・空間デザインコース
人が心地良く過ごすには何が必要なのかを見つめ、具体的に空間を演出するインテリアや空間デザインのスキルを身につけます。扱うテーマは、住宅だけでなく、商業施設の店舗デザインやディスプレイデザインにも及びます。併せて、二級建築士をはじめ、インテリアプランナーやインテリア設計士などの実務的な資格取得をサポートします。
CULTUREデザインコース
日常生活と芸術の間に垣根が存在しない日本文化の豊かな精神性に着目。雑貨からアートまで、メインカルチャーからサブカルチャーまで、デザイン的アプローチにより現代の感性にマッチした商品開発、イベント企画、プロモーションなどを行い、次世代へ繋ぐ豊かで力強い日本文化を創造します。
【工芸領域】
陶芸、木工・彫刻、漆芸の各分野について創作を通して基礎から技術を身につけると共に、新しい価値を生み出すためのデザイン力を磨き、さらに作品を市場に提案するプロデュース力も合わせて身につけることができます。陶芸、木工・彫刻、漆芸のそれぞれの分野で、優れた技能と実績を備えた教員から直接指導を受けることができ、卓越した技能を有する教員が一人ひとりを丁寧に指導する演習形式の授業を展開。技術面はもちろん、ものづくりに取り組む姿勢など、多くのスキルを「目で見ながら」習得できます。
工芸コース(陶芸、木工・彫刻、漆芸)
ものづくりの基礎や素材の特性を学んだあと、1年次後期より陶芸、木工・彫刻、漆芸の各分野に分かれて専門性を磨きながら時間をかけて知識と技術を積み重ね、プロとして活躍できる能力を身につけます。

芸術学部の授業

充実した初年次教育
1年次から2年次前期までは、デザイン・工芸の基礎教育を受けながら、全員が同一のカリキュラムにより、4年間の学生生活におけるさまざまな領域で求められる力の基礎を育む「芸術導入演習」、立体構成や発想と表現について学ぶ「造形基礎演習」を受講し、芸術の基礎を幅広く学びます。
プロジェクト演習
社会に実際にある課題をテーマにした問題解決型の演習で、実社会とつながる産官学連携プロジェクトとしての側面をもち、地域の企業や団体と協力して取り組みます。数テーマに分かれて実施する専門コースを問わない学科内の横断的な演習授業です。さまざまな専門分野で学ぶ学生が共同で取り組むことで、コミュニケーション力やプレゼンテーション力、問題解決力などを身につけます。
CGアーティスト講座
専門的なコンピュータグラフィックスを学ぶビジュアル系の特別ゼミ。3DCGソフトを用い、ゲームソフトやモバイルコンテンツで使用されるキャラクターや背景、3Dデザイン制作の技術習得をめざします。高度なCGスキルを備え、多様な業界で活躍できる人材を育成します。
表現のベクトル展
3年次には商品開発をテーマに「表現のベクトル展」という独自の展示機会を設けています。単に自分の作品を展示・紹介するだけなく、自分の作品に「値段」をつけて、提供する根拠を来場者にプレゼンテーションすることで、自分自身が創り出すクリエイティブの社会的価値を考えるきっかけとしています。このステップを踏むことで、4年間の集大成となる卒業制作で「どんなテーマに向き合い、何を表現するべきか」を具体的にイメージし、さらに踏み込んだ挑戦を行っていくことができます。

芸術学部の資格

取得可能な資格
博物館学芸員、インテリアプランナー、2級インテリア設計士、色彩検定(R)、illustratora(R)クリエイター能力認定試験、Photoshop(R)クリエイター能力認定試験、TOEIC
受験資格が得られるもの
一級建築士(国)、二級建築士(国)、木造建築士(国)

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京都美術工芸大学 芸術学部の入試・出願

京都美術工芸大学 芸術学部の学べる学問

京都美術工芸大学 芸術学部の就職率・卒業後の進路 

■主な就職先
デザイン事務所、広告代理店、メーカー、ゲーム業界、建設・インテリア会社、印刷・出版、工芸・美術工房、美術館・博物館 他

京都美術工芸大学 芸術学部の問い合わせ先・所在地

〒605-0991 京都府京都市東山区川端通七条上ル(京都東山キャンパス)
0120-33-3372 

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都東山キャンパス(2017年4月移転) : 京都府京都市東山区川端七条上ル 「京都」駅から徒歩 15分
「七条」駅から徒歩 0分
「京都」駅からプリンセスラインバスで約7分、「京阪七条」下車徒歩2分
「河原町(京都府)」駅からプリンセスラインバスで約10分、「京阪七条」下車徒歩2分

地図

 

路線案内

京都園部キャンパス : 京都府南丹市園部町二本松1-1 「園部」駅から西出口を出て徒歩 1分

地図

 

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