
学ぶことが多くて大変ですが、とても充実しています!
入社1年目の現在、サロンのアシスタントとして、お客様への対応(接客)やスタイリストのヘルプ、シャンプーを担当しています。スタイリストの技術を後ろで見て勉強したり、お客様との会話の中で気づきがあったりと、常に新しいことに触れることができて刺激があるところが今の仕事の魅力だと思います。スタイリストのヘルプとして対応するときには、どうすればスタイリストが効率良く動けるのか、シャンプーでは、このお客様はどういう方なんかなど、一つ一つ、考えながら動くようにしています。これからも多彩な経験を積み、スタイリストとしてたくさんのご指名をいただけるようになるために頑張ります。
4歳上の姉がおしゃれやメイクが好きで、小さいころから私の顔を使って練習していたことがあり、それで私も興味を持ち、おしゃれやメイクが好きになったことがきっかけです。高校時代、進路を考えた際、誰かの好きを表現するお手伝いがしたいと思い、おしゃれやメイクで人の個性を表現するために、美容に関するさまざまなジャンルに対応するトータルビューティーが学べる富山ビューティーカレッジに進学しました。入学時はメイクをメインと考えていましたが、授業が始まりさまざまな職種を知っていくうちに美容師を目指すようになりました。

いつも笑顔で、心地よい空間を心掛けています
最初は「これ!」といったものがなくても大丈夫です。実際、私の学生時代の同期でも、入学当初は“この職業に就きたい”と明確に目標を持っている人より、持っていない人が多かったと思います。たとえば一言で美容が好きといっても職業はさまざまです。だからこそ、幅広い分野に対応できるトータルビューティーが学べる学校を選んでほしいです。ですからまずはオープンキャンパスに参加しましょう。2年間学ぶのだから環境・雰囲気はとても大切です。私も富山ビューティーカレッジのオープンキャンパスに参加し、先生や先輩方の話しやすい雰囲気と、質問できる機会が多い少人数制で学べる環境が良くて入学しました。

一つ一つ、お客様のことを考えながら行動しています

hale/美容科/2025年卒/自分は恥ずかしがり屋な性格と話す八木橋さん。TBC(富山ビューティーカレッジ)主催のTBCヘアショーで500人のお客様の前で司会をした経験が学生時代で一番成長したことだと言います。「私たちの同期は全体的に仲が良く、SNSでつながっており今でも会います」というや八木橋さん。「TBCに入るまでは、これちょっと気になると思っても、できるかなと不安が多かったけど、学校で学ぶうちにどんどんと自信がつき、なんでも挑戦するようになりました」と笑顔で話してくれました。
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