長崎県立大学 地域創造学部
- 定員数:
- 250人
公共政策や経済学の理論と実践を幅広く学び、地域の課題を解決し、発展へ導く人材を育成
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 71万2300円~88万8800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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長崎県立大学 地域創造学部の募集学科・コース
公共政策学科
実践経済学科
長崎県立大学 地域創造学部の学部の特長
地域創造学部の学ぶ内容
- 地域社会の未来を創造する学問・環境を用意
- 地域創造学部では、少子高齢化や人口減少などの地域の課題に対して、専門知識と幅広い視野、そして実践力により解決に導く人材の育成を目指しています。2学科で構成されており、「公共政策学科」では、効果的な公共政策を推進できる人材の育成、「実践経済学科」では、地域の経済的課題を理解・分析し、解決策を提案できる人材の育成を目指しています。
【公共政策学科】
57科目による「学科専門科目」を通して、基礎から応用まで幅広く学びながら、基本知識を身につけます。行政や法律、政治などを学ぶ「公共政策関連分野」をはじめ、「地域課題関連分野」「経済・社会関連分野」を学修し、公共政策学の修得を目指します。実践科目の「公共政策実習」や「公共機関インターンシップ」では、実際の現場での学びや自治体等での就業体験により、地域の課題を見つけ、公共政策を企画立案し、政策対応ができる人材を育てます。
【実践経済学科】
経済学の基本知識を学び、経済社会を理解する発展科目を用意しています。「経済関連分野」「地域経済関連分野」「企業経済関連分野」を学ぶことで、より広い視野で課題に対応できる人材を育成します。実践科目では、新聞記事等から、経済・社会・政治を読み解く能力を身につけます。「企業インターンシップ」は、地元企業などで長期の就業体験を通じて、経済知識と実務力を身につけます。「長崎白書実践演習」は、九州・長崎県をテーマに、自治体や企業への調査を通して、地域経済への理解を深め、未来に繋げます。
【進路について】
◆公共政策学科…官公庁(国家公務員・地方公務員)、民間企業、地方中核企業 など
◆実践経済学科…官公庁(国、地方公共団体)、日本銀行、金融機関、卸売・小売、情報通信・運輸・郵便、地域中核企業 など
教員や仲間はもちろん、多くの地域の人々と一緒に課題の解決に取り組み、地域社会の発展に貢献できる人材の育成を目指しています。
長崎県立大学 地域創造学部の問い合わせ先・所在地
〒858-8580 長崎県佐世保市川下町123
0956-47-5703
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 佐世保校 : 長崎県佐世保市川下町123 |
JR佐世保線「佐世保」駅からバスで約30分 MR(松浦鉄道)「大学」駅下車、徒歩5分 |
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