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国税専門官のやりがいを聞いてみよう

国税専門官のやりがいを聞いてみよう

不正な納税は絶対に許さないという信念と正義感をもって働けることにプライドと誇りを感じているようです。税金を適正に徴収し、国の存立や国民の幸せのために役立っていると実感し、この仕事をやっていて良かったと思うという意見が数多く見られます。仕事の達成が、国や国民の安定に直接的につながることが、やりがいになるようです。

国の土台を支える

国が行うさまざまな行政サービスの元となる資金は、個人や企業が納めた税金です。豊かで安心感のある国民生活を実現する各種事業の元となる税金は、いわば国を支える土台です。安定した国の土台を確立するには、納税者から正しい額を徴収することが求められます。不正を決して許さないという強い正義感で仕事をやりとげる、自分の働きが国の土台を支えていると日々実感できたとき、やりがいを感じるようです。

多彩な価値観に触れられ成長できる

国税専門官として働いていると、多種多様な職種の納税者と接します。それぞれに異なるバックボーンをもったさまざまな納税者に対応することで、いろいろな価値観に触れられます。それにより自分自身の視野が広くなり、仕事とともにひとりの人間として成長できることをやりがいに挙げる人がいます。

税理士として働くことも

国税専門官は税の専門家なので、将来、税理士に転職しやすいこともポイント。国税専門官として税務署に定められた年数を勤めると、税理士試験の一部が免除になるのです。たとえば10年勤めると税法、23年勤務で会計学の試験が免除になり、税理士試験合格への負担が軽くなります。キャリアの途中で転職したり、定年退職後に税理士として独立して働くという道も考えられます。

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