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行政書士のやりがいを聞いてみよう

行政書士のやりがいを聞いてみよう

会社設立を考えている、遺言を作成したい、新しく購入した自動車登録の申請をしたい、離婚の話が出ている…。日常生活で直面するさまざまな問題解決のために、数多くの書類作成や手続き代理などで手助けができることを、多くの行政書士がやりがいに挙げています。手助けをした結果、顧客から「ありがとう」「今回は助かりました」など、感謝の言葉をもらったときに、行政書士という仕事のやりがいを強く感じるという声が多く聞かれます。

法律の知識で人の役に立つ

人が社会生活を営むうえで、自分ひとりでは簡単に解決できない多くの場面に遭遇します。問題解決のためには、官公署に、書き方に誤りのない書類を提出したり、申請などの手続きが必要になることが多くあります。書類作成には正確な法律知識が欠かせないうえに、諸手続きには煩雑なことも多く、法律に詳しくない一般市民にとっては敷居が高い問題です。行政書士がもつ専門知識を活用して、書類作成や手続き代行を行い、顧客の満足をもらえたときに、特に「人の役に立てた」とやりがいを感じます。

自分の頑張りが報われる仕事

行政書士試験には年齢制限がないので、試験に合格し、行政書士として登録されれば、何歳からでも始められます。独立・開業のしやすい仕事であることも魅力です。独立・開業後は、自分の頑張り次第で、仕事の幅を広げたり、事務所の規模を大きくしていくこともできます。また、自分の能力次第でいつまででも長く続けられ、定年のない仕事でもあります。

ステップアップしていける

行政書士の仕事は多岐にわたります。さまざまな仕事に出合い、携わるなかで、幅広い専門知識が蓄積されていきますが、ひとりですべての仕事をこなすことは現実的ではありません。キャリアを重ねるなかで、自分の得意分野に絞って専門家として働くようになるのが、一般的なパターンです。このように、働きながら自らがステップアップしていけることも、行政書士の仕事のやりがいになります。自分の人生を見通したキャリア設計をしやすいことにも、やりがいがあります。真摯に仕事に向き合って、頑張れば頑張るだけ、高い収入も望める職業であることも大きな魅力です。

取材協力
日本行政書士会連合会

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