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行政書士の志望動機を教えて!

行政書士の志望動機を教えて!

法律に興味をもち、深めた法律の知識を生かす手段のひとつとして、行政書士を志望する人がいます。法律知識を活用できる働き方は数多くありますが、行政書士は、より市民の生活に密着した分野で仕事をします。行政との間に立ち、人々が快適で円滑な生活をするための役に立ちたい。今、行政書士として活躍する多くの人たちは、そんな気持ちをもっているようです。また、行政書士の仕事のひとつに、相談業務があります。さまざまな悩みを聞き、解決に向けてサポートすることで、人の役に立ちたいという声もよく聞かれます。

行政との橋渡しになる

日常生活を送るなかで、国の省庁、都道府県庁、市・区役所、町・村役場、警察署などに決められた書類を提出し、申請する必要に迫られることがよくあります。しかし、どのようにすればよいかわからずに、悩み苦しむ場面も現れます。そんなとき、市民と行政側との間に立ち、必要な書類作成や手続きを代行するのが行政書士です。悩みや苦しみを解決する橋渡し役として人の役に立ちたいという思いで、行政書士を志望する人もいるようです。

それまでの経験を生かす

行政書士には、いつからでもなれます。それまでの仕事の経験が生かせる業務であることも特徴です。例えば、建築業界で働いていた人なら建設業関連の申請や許認可、保険業界で働いていた人ならば相続・遺言を得意とする行政書士として活躍できる下地があります。自分のキャリアや興味をより生かすために、行政書士を目指したという人もいるようです。

法律知識を生かすために

大学の法学部で学び、在学中から司法試験突破を目指していた人がいます。合格へ向けての勉強を続けるなかで、幅広く豊富で詳しい法律知識が得られたものの、身についた法律知識を生かすことができるのは司法試験突破だけではないと気づきました。法律知識を生かす法律関連の専門職は、弁護士以外に行政書士という道もあると方向転換、行政書士を志望したという人もいるようです。

取材協力
日本行政書士会連合会

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