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税理士のやりがいを聞いてみよう

税理士のやりがいを聞いてみよう

国民の義務である「納税」は、個人・企業問わず、避けて通ることができません。それゆえ、申告業務や書類作成業務の代行により納税の負担を軽減するとともに、納税者が金銭的なデメリットや社会的制裁を被ることのないよう、納税者の目線に立って有益なアドバイスをしてくれる税理士は、社会においてなくてはならない存在。企業の経営相談にも乗ることから、経営者から「先生」と呼ばれ、頼りにされることも多い職業です。「専門的な知識やスキルを生かし、目の前にいる人の役に立てる。感謝の言葉をダイレクトに受けられる」というのは、税理士のやりがいのひとつでしょう。資格さえ取得できれば若い人でも活躍でき、独立する人も多く、定年もありませんので、「手に職をつけて、自立して長く働きたい」という人にはぴったりの仕事と言えるでしょう。

専門的な知識を生かし、困っている人や世の中の役に立てる

税理士が正しい納税申告や的確なアドバイスを行うことで、納税者は「過払い」などの不利益から守られ、物理的&金銭的な負担を軽減することができます。税理士はいわば、個人や企業の経済活動を支える大切なパートナー。不安を抱える高齢者や多忙な事業主など多くの人の役に立ち、「ありがとう」「相談してよかった」の言葉をもらう経験は、税理士として働く大きな喜びになるはずです。「お金」というのは社会生活の基盤になるものですから、その健全な循環を促す立場であるという点においては、世の中の役に立てる仕事だと言うこともできるでしょう。

「国民の生活」「国の発展」を支えられる

税理士が納税をサポートすることによって、正しい申告が行われ、国は必要な税金を徴収することができます。税金は道路・学校・公園などの建設や医療費の補助のほか、警察や消防が行う保安活動や救助活動の財源になるため、納税をサポートすることは、国民の生活を守り、国の発展を支えることにつながっているのです。また、税理士の経営アドバイスにより倒産する会社が減るとしたら、それもひとつの社会貢献と言い換えることができるでしょう。目の前の個人や企業を支えることが、ひいては国民の生活や国という枠組みを支えることになる。そんなダイナミックさも税理士の仕事のおもしろさです。

経営者に頼りにされる存在

税理士はさまざまな企業の経営者に会い、企業が抱える経営課題に対して、アドバイスを行う立場です。会社のお金の動きを誰よりも把握していると言っても過言ではないので、税理士を自分の右腕のように信頼し、頼ってくれる経営者も多いです。責任が大きいぶんだけやりがいも感じられますし、経営者と対等な立場で意見交換ができる、経営の最前線に触れられるというのも税理士の仕事の醍醐味です。さまざまな業種の経営者との出会いのなかから得られる学びや発見は、社会人としての自分をまた一回り成長させてくれることでしょう。

生涯現役も夢じゃない?

税理士には定年がありません。心身ともに健康であれば、60代や70代になっても第一線で活躍することができます。また、専門性が高く、資格をもった限られた人しか就けない職業ですので、結婚・育児・介護などで一度は現場を離れたとしても、復帰がしやすいというのもメリットです。個人事業主や正社員ではなく、パートやアルバイトとして決算期や確定申告期だけ働くというのも可能ですので、家庭・育児と両立しながら、ママさん税理士として無理なく働くというスタイルもありでしょう。「生涯現役で社会の役に立てる」「ライフステージに合わせて自分らしく働ける」というのも税理士ならではの魅力です。

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