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私立大学/神奈川・北海道・東京・静岡・熊本

トウカイダイガク

東海大学 海洋学部 水産学科

定員数:
120人 (2026年度入試の実績です)

水生生物の生態を学び、増・養殖や保護、育成を考えます

学べる学問
  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。(2024年11月更新)

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県庁や市区町村役場などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。(2025年6月更新)

  • 水族館スタッフ

    水族館で、水生生物や魚などの世話や観察をする

    水槽を巡回し、病気の兆候を発見したり、魚の産卵行動の異常をチェックする観察業務から、利用者のために、観覧通路や展示についてのチェック業務もある。日常の世話や飼育的な仕事は、知識や経験も必要になるので、種別ごとになったり、専属としてやる場合もある。

  • 漁業・漁師

    漁や養殖などを行う仕事。近海漁業、遠洋漁業がある。

    漁業では大きく3つに分けられる。一つは「沿岸漁業」。陸地近くの海での漁が中心で養殖事業者なども多く含まれ、日本の漁業従事者の約85%を占めるという。そして赤道水域でのマグロ漁業やアフリカ沖のトロール漁など、遠く外洋に出て1年以上かけて漁をするのが「遠洋漁業」。両者の中間で日本の沖合いで数日かけて操業するのが「沖合い漁業」。黒潮の流れに乗ってかつおを追ったり、サンマなどの沖合い底引き網漁業などがこれにあたる。漁業会社や水産会社に入社する方法もあるが、多くは家族経営なので弟子入りするのも一般的。

  • 水産技術者・研究者

    水産物資源や養殖技術の開発・研究を行い、漁業の現場支援や水産加工品などの技術開発・研究を行う。

    水産会社や養殖の現場で、水産加工品の開発や製品化のための技術研究をしたり生産管理を行ったり、水産試験場などで孵化や養殖などの新しい試みを行うのが水産技術者。一方、大学の研究室や公的な研究機関などで水産学研究を行っている人々は、さらに学術的に、水質改善のための研究を行ったり、人工飼育した際の魚の孵化から稚魚になる過程の細かいデータ収集をベースとした研究で、養殖を行う人々への基礎的な研究データを提供するなどして、間接的に水産業への貢献をしている。

  • 生物学研究者

    微生物からヒトまで、生命の誕生や進化、生態など独自のテーマで生物に関する研究を行う

    地球上に1000万種以上いるといわれる生物に関して、その体のしくみや成育の特徴など、各自のテーマを追究するのが生物学研究者。生態や体のしくみが解明されているのはほんの一部。微生物やプランクトン、動物、植物など、すべての「生物」に注目すると、まだ地球上はわからないことだらけ。それらの調査を行い、時には実験を繰り返し、データを蓄積することで、結果的に新しい発見につながる可能性がある。バイオテクノロジーや免疫など、さまざまな分野での期待も大きい。(2024年8月更新)

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

初年度納入金:2027年度納入金 179万8660円  (入学金15万円、授業料他 含む)

東海大学 海洋学部 水産学科の学科の特長

海洋学部 水産学科の学ぶ内容

2年次後期からは2分野に分かれて、より専門的に学ぶ
水生生物を水産資源と捉え、その利活用について学びます。2年次後期からは水生生物の増殖・養殖や保全、持続的利用に関する知識や技術について学ぶ「生物生産学分野」、安全で安心な食品の加工・製造、食の機能や管理について学ぶ「食品科学分野」を選択し、より専門的な知識と技術を身に付けます。
生物生産学分野
人々の生活を豊かにするために、環境を守りつつ水生生物の増殖・養殖のあり方や、希少生物の保護や育成のための知識と技術を学んでいきます。また、水生生物に関する教養を深め、専門家として社会に役立つ人材を育てます。
食品科学分野
食品と生命との関係を学びながら、水産物の高度な加工技術や保存方法など、食の安全・安心を守る知識と技術を修得します。また、卒業研究を通じ、食品加工や食材評価法の開発、機能性成分の研究を行うことで、より高度な専門性を身に付けます。

海洋学部 水産学科の授業

学びのフィールド「駿河湾」
キャンパスの東側にある駿河湾も学びのフィールドの1つ。海の不思議の宝庫「駿河湾」を基礎科目で学びます。また、学生・教員の研究調査も行われており、日本一深い駿河湾ならではの貴重な研究ができる恵まれた環境にあります。さらには、大学所有の小型舟艇を活用した調査も日々行われ、実践的な学びが展開されています。

海洋学部 水産学科の実習

「満足度第1位」大学所有の海洋調査研修船「望星丸」を使用した必修科目「海洋実習」
水産学科3年次の海洋実習は、生物生産学分野では2000m超の深海域で大型ネットを曳網し、プランクトンや深海性魚類を採集します。過去には新種や日本初記録の魚類が採集されたこともあります。食品科学分野では、船上でマイクロプラスチック測定や海水成分調査を行い、寄港地でHACCP工場の見学や食文化調査などを行います。

海洋学部 水産学科の施設・設備

海に浮かぶもう1つのキャンパス 海洋調査研修船「望星丸」
「望星丸」は全長87.98m、幅12.80mの第一種船(国際航海旅客船)です。乗船定員は乗組員を含めて合計190名。海洋学部の海洋実習および調査・観測のほか、学園全体としての海外研修航海、地域社会の青少年に対する海洋思想の普及活動を目的として航行しています。近年では、地球科学的な視点に立つ調査研究も行われています。

東海大学 海洋学部 水産学科の学べる学問

東海大学 海洋学部 水産学科の目指せる仕事

東海大学 海洋学部 水産学科の資格 

海洋学部 水産学科の取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国> 、
  • 食品衛生監視員 (任用資格) 、
  • 食品衛生管理者<国> (任用資格)

HACCP実務管理者

東海大学 海洋学部 水産学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒424-8610 静岡県静岡市清水区折戸3-20-1 スルガベイカレッジ静岡オフィス(企画・広報担当)
TEL:054-337-0144(直)
E-mail:nyugaku@tsc.u-tokai.ac.jp

所在地 アクセス 地図
静岡キャンパス : 静岡県静岡市清水区折戸3-20-1 JR東海道線「清水」駅より、「東海大学三保水族館」行き、または「三保車庫前」行きバス乗車(約20分)。「東海大学・海技短大前」下車 徒歩2分

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