東海大学 児童教育学部 児童教育学科
- 定員数:
- 150人 (2026年度入試の実績です)
多様な子どもの発達を連続的に捉え、成長を支えていける教員・保育者を育成
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金 160万1660円 (入学金15万円、授業料他 含む) |
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東海大学 児童教育学部 児童教育学科の学科の特長
児童教育学部 児童教育学科の学ぶ内容
- 自分の“得意”をつくるプログラムを用意
- 教育・保育の現場では課題のある子どもや異なる文化で育った子どもへの支援など、子どもの多様性を踏まえた支援が求められています。本学科は“保幼小連携”“地域子育て支援”“障がい児支援”“国際理解教育”というプログラムを用意。4つのプログラムから興味・関心にあわせて選択して学び、自分の得意をつくります。
- 地域の方々との交流を通して、保育・教育を学ぶ
- 地域との連携を重視した「地域連携型教育プログラム」も本学科の特徴です。学内に開設している子育て支援施設“あかちゃんひろば”では、学生と地域の方々との交流を通して保育・教育を学び、現代の教育・保育現場の課題に対応できる実践力を培います。
児童教育学部 児童教育学科のカリキュラム
- 2年次までの学びを振り返り、3年次からは目標を見据えた学びに取り組む
- 1・2年次で小学校、幼稚園、保育園についてのベーシックなカリキュラムはすべて修め、保育・教育の基本を身に付けます。あわせて小学校、幼稚園、保育園における短期実習も体験。3年次進級時には「学びの統合レポート」を提出することで、2年次までに学んだことを整理し、自分の目標がどこにあるのかを考えます。
- 4年間を通して段階的プログラムで学ぶ
- 1年次は「教育・保育の基礎科目群+体験」、2年次は「教育・保育内容の科目群+体験」、3年次は「教育・保育内容の指導法の科目群+実習・実践」、4年次は「教育・保育研究の科目群+実習・実践」という段階的プログラムで学び、すべてに理論的な裏付けのある実践力を身に付けられるのが大きな特長です。
東海大学 児童教育学部 児童教育学科の学べる学問
東海大学 児童教育学部 児童教育学科の目指せる仕事
東海大学 児童教育学部 児童教育学科の就職率・卒業後の進路
児童教育学部 児童教育学科の主な就職先/内定先
- 公立小学校(横浜市・川崎市・相模原市・神奈川県・東京都・千葉県・千葉市・その他自治体)、幼稚園、認定こども園、公立保育所、保育園、児童養護施設、乳児院、一般企業、大学院進学
ほか
※ 内定先一覧
2026年3月卒業予定者(2026年2月現在)
東海大学 児童教育学部 児童教育学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1 広報担当
TEL:0463-50-2440(直通)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 湘南キャンパス : 神奈川県平塚市北金目4-1-1 |
小田急線「東海大学前」駅下車 徒歩15分 JR東海道線「平塚」駅より、バス乗車(約30分)。「東海大学正門前」下車 徒歩5分 |
