東京都市大学 理工学部 機械工学科
- 定員数:
- 110人
力学と設計科学を学び、実践を重ねることで、技術革新を生み出せる技術者を育てる。
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 182万2000円 |
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東京都市大学 理工学部 機械工学科の学科の特長
理工学部 機械工学科の学ぶ内容
- 工学の基礎である機械工学。基礎から最先端分野まで総合的に学ぶ
- 工学の原点としてあらゆる工学領域の基礎となる機械工学。材料・熱・流れ・振動・計測・制御・加工・力学などと研究内容は広範囲だ。機械力学、熱力学、材料力学、流体力学の4分野で機械工学のベースを固め、「材料学」と「加工学」の2分野でものつくりの基本を学ぶ。環境工学など関連先端分野も並行して履修する。
理工学部 機械工学科のカリキュラム
- それぞれの興味のある専門領域を究め、スキルアップを目指す
- 3年次から専門領域を絞り込み、学生一人ひとりがそれぞれの興味がある分野で、機械エンジニアとしてのスキルアップを目指す。4年次になると、研究室で専門性を高め、卒業研究で学びの総仕上げを行う。また、実験・実習・工場見学などを通じて、エンジニアに必要な創造力・開発力とセンスを磨く。
理工学部 機械工学科の研究室
- 6つの研究室
- 内燃機関工学/機械力学/材料力学/流体工学/機械材料/表面加工
理工学部 機械工学科の卒業後
- 専門技術を活かして、企業、研究機関、官公庁、自治体などで活躍
- 活躍の職種は、基礎研究、機械(製品)設計・製造、機構・実装設計、制御技術設計、生産技術、生産管理、マネジメント、コンサルティングなど幅広い。例えばメカトロ設計技術者、カスタマーエンジニア、工業デザイナー、生産管理技術者、セールスエンジニア、技術コンサルタント、教員、研究員、公務員などの将来像がある。
理工学部 機械工学科の施設・設備
- 学生の幅広い学びの要求に応えることができる施設・設備を用意
- 情報基盤センター、半導体特別研究室、ナノ科学技術学際研究センターなど、様々な施設・設備で学生の学びを支援。他にも、クラブハウス、ケア施設や学外研修所などの福利厚生施設、東京都市大学グラウンド、ナイター照明設備を備えたテニスコートなども用意している。
理工学部 機械工学科の教育目標
- 世界を舞台に活躍できるグローバルな技術者を育成する
- 日本語で論理的に考え、記述・発言する能力はもちろん、国際社会で通用するグローバルなコミュニケーション力も強化する。実験・実習・卒業研究などの体験学修を通じて、あらゆるプロセスの力学と設計科学に基づいた工学的デザイン力を養い、知力、技術力、専門力と、豊かな人間力を備える技術者を育成する。
東京都市大学 理工学部 機械工学科の学べる学問
東京都市大学 理工学部 機械工学科の目指せる仕事
東京都市大学 理工学部 機械工学科の資格
理工学部 機械工学科の取得できる資格
- 中学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
- 中学校教諭免許状【技術】<国> (1種) 、
- 高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
- 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種) 、
- 技術士補<国>
東京都市大学 理工学部 機械工学科の就職率・卒業後の進路
理工学部 機械工学科の就職率/内定率 100 %
( 就職者52名 )
理工学部 機械工学科の主な就職先/内定先
- いすゞ自動車、日産自動車、本田技研工業(Honda)、ジヤトコ、SUBARU、スズキ、ジャムコ、トヨタ自動車、三菱自動車工業、日野自動車、ボッシュ、UDトラックス、日本精工、キヤノン、荏原製作所、東京技研、リコー、日立建機、SMC、アルバック、コベルコ建機、全日本空輸、大阪市高速電気軌道、東海旅客鉄道(JR東海)、東日本高速道路(NEXCO東日本)、東急電鉄、日本貨物航空、小糸製作所、日立製作所、三菱電機、富士電機、東洋電機製造、日立ハイテク、東京エレクトロンデバイス、日本軽金属、三菱マテリアル、日本発条、大成建設、竹中工務店、東鉄工業、レイズネクスト、NTTデータルウィーブ、パナソニックITS、TOPPANホールディングス、モトラ
ほか
※ 2025年3月卒業生実績
東京都市大学 理工学部 機械工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒158-8557 東京都世田谷区玉堤1-28-1
入試課 TEL 03-6809-7590
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 世田谷キャンパス : 東京都世田谷区玉堤1-28-1 |
「尾山台」駅下車徒歩 12分 |
