• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 私立大学
  • 福岡
  • 福岡工業大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 情報工学部

私立大学/福岡

フクオカコウギョウダイガク

福岡工業大学 情報工学部

定員数:
400人

情報工学のスペシャリストを育成。「情報から価値を生み出すこと」をさまざまな"切り口”から学ぶ4学科

学べる学問
  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

目指せる仕事
  • 経営コンサルタント

    経営の専門アドバイザー

    企業の経営に関するトータルコンサルティングを行う。主に、賃借対照表・損益計算書などの財務諸表を材料として、会社の収益や資産内容などの経営状態を判断し、アドバイスをする仕事。経営者の心強いパートナーともいうべき存在だ。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながらフローチャートを作り、プログラミング言語に翻訳して正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たった一つのミスでも稼動しなくなるため、想定されるあらゆるケースの下でテストを何度も行う根気のいる仕事。(2024年10月更新)

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化するものに関する知識が必要になる。(2025年6月更新)

  • システムアナリスト

    効率アップのためのシステムを企画

    事務処理のスピードアップや、無駄のない生産体制を作るため、コンピュータによる情報活用が進んでいる。そうしたコンピュータシステムの導入や改善のため、現場を調査し、問題点を見つけ、どんなシステムを作ればいいか決めるのがシステムアナリストだ。この計画をもとに中・長期の情報戦略を立て、期待される効果も算出する。

  • システムアドミニストレータ

    情報処理の利用・導入の推進者

    情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行う仕事。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころ。

  • アプリケーションエンジニア

    企業の情報システムを構成する個別システムの設計・開発を担当

    コンサルティング会社やシステム開発を行うIT系企業が、顧客(企業)に対して新たな情報システムを提案する際、システム全体の大まかな企画・設計はシステムコンサルタントやシステムアナリストが担当する。ただし、企業の情報システムは数多くのシステムの集合体なので、個別のシステムをどう設計するかも重要。この個別のシステムの設計・開発を担当するのがアプリケーションエンジニアだ。システムの役割や目的を理解し、適切な設計をして、システムエンジニア、プログラマーなどで構成される開発チームに指示をするのが仕事。

  • インフラエンジニア

    現代社会に欠かせないITインフラの設計・開発・運用・保守を行う

    サーバーやネットワークなど、情報システムの基盤となるITインフラストラクチャー(以下、ITインフラ)の設計、構築、運用、保守を行うのがインフラエンジニア。ITインフラは、ウェブサイトやアプリの表示、動作に必須の環境で、現代社会に欠かせないもの。この重要な部分を担うインフラエンジニアは資格が必要な職業ではないが、大学や専門学校でITに関する知識・技術を身につけることで、希望の会社に就職できる可能性が高まるだろう。

  • カスタマーエンジニア(ソフトウェア・ネットワーク)

    顧客である企業を訪問し、コンピュータシステムの導入・保守・修理を担当

    コンピュータシステムやネットワークシステムの導入や保守・点検、修理などを担当するエンジニア。顧客である企業などを訪問し、現場で仕事をする。新たにシステムを導入する際には、機器のセッティングやソフトウェアの設定、操作の指導などを行い、導入後も定期点検を行う。また、システムにトラブルが発生した場合は、現場に急行して原因を究明し、復旧する。ソフトウェア、ハードウェア、ネットワークに関する幅広い知識やコミュニケーション能力が求められる仕事だ。

  • 自動車開発・設計

    さまざまな分野の技術者が力を合わせ、新車を作り上げていく

    自動車メーカーで、新車の設計や開発を担当する技術者。商品企画部門が考え、社内会議で採用された新車のアイデアを、技術力を生かして形にしていく。担当は、外観の設計、内部構造の設計、エンジンの開発、制御システムの開発といったように細かく分かれており、デザイン、機械工学、電気・電子工学、ITなど多様な分野のスペシャリストが活躍している。それぞれの部門が連携しながら技術的な課題を解決し、何度も試作車を作って、企画に沿った自動車を完成させていく。

  • セキュリティ技術者

    不法なアクセスや破壊行為から情報を守る

    企業などのネットワークを管理する部門や、専門のセキュリティ会社のスペシャリストとして顧客名簿や機密資料など企業の大切な情報を守る。外部から違法アクセスされるようなセキュリティの欠陥を作らないよう、ネットワークを管理・監視する。

bug fix
初年度納入金:2026年度納入金 165万1300円  (入学金・学生諸費を含む。※経済状況やその他の変動により、金額を改める場合があります)
年限:4年制
bug fix

福岡工業大学 情報工学部の募集学科・コース

アプリケーション技術からインターネットや人工知能など、夢膨らむ最先端技術を最新鋭の設備で学習。

ネットワーク技術や情報伝送・情報処理の仕組みを体系的に学ぶ。

情報技術、ロボット制御、生体システムの3つの専門領域を学修。

「データサイエンス」×「経営工学」。デジタル時代に柔軟に対応できる人材を育成。

福岡工業大学 情報工学部のキャンパスライフShot

福岡工業大学 「情報と人」「情報と社会」を結ぶ情報技術のスペシャリストを育成
「情報と人」「情報と社会」を結ぶ情報技術のスペシャリストを育成
福岡工業大学 IT技術を用いて、身近な課題解決に取り組む「プロジェクト型演習」
IT技術を用いて、身近な課題解決に取り組む「プロジェクト型演習」
福岡工業大学 経営工学×データサイエンスで社会を変えるエンジニアを目指す
経営工学×データサイエンスで社会を変えるエンジニアを目指す

福岡工業大学 情報工学部の学部の特長

情報工学部の学ぶ内容

基礎から応用まで広く学べる4つの学科構成。情報社会に続く新しい社会で通用する力を磨く
福岡工業大学の情報工学部は情報工学科、情報通信工学科、情報システム工学科、情報マネジメント学科の4学科で構成。情報社会に続く新しい社会(Society 5.0)で通用する力を磨くために、データサイエンスやAIについて深く学べます。アクティブラーニングや地域との連携による課題解決型(PBL)科目での学びを通じて、ひとつの答えに対して様々なアプローチの仕方があることや、答えがない問題や複数解がある問題を解決する能力や実践力を磨くことができます。
高度情報化社会をハードウェアとソフトウェアの両面から支える技術者を育成する「情報工学科」、ソフトウェアと通信テクノロジーの両面から情報ネットワークに触れる「情報通信工学科」、コンピュータ・ネットワーク・システムLSIなどの情報処理技術を基礎に、生体情報システムの解析、知能システムへの応用、工場プラントやロボットの設計・制御などのシステム工学を学ぶ「情報システム工学科」、データサイエンスで社会の課題を解決できる人材を育てる「情報マネジメント学科」が揃っています。

情報工学部の学生

「仲間と開発したドローンが賞を受賞。努力が評価され、感無量でした!」
「幼い頃からもの作りが好きでした。本学のオープンキャンパスに参加して「ここで学びたい!」と思いました。情報技術・ロボット制御、生体システムなど、まさに自分がやりたいこと・興味のあることに溢れています。講義は実験科目が多く、システムの開発や、ロボットの制御など、実践的です。はじめは専門科目に不安もありましたが、1・2年でコンピュータやロボット、電子工学などの基礎をしっかり学べました。卒業研究では、今まで学んだ知識を活かして教育用ドローン「Blimp Drone」を作りました。そのドローンで、日本産業技術教育学会主催の「発明・工夫コンテスト」に挑戦しました。失敗や苦労も多かったので、最高位となる学会長賞の受賞を聞いたときは、本当に驚きました!貴重な経験となりました。」
(情報工学部 情報システム工学科 T・Mさん)

情報工学部の卒業後

「数字で見る福工大」。情報工学部の就職実績につながる企業・学生の満足度
企業規模や携わりたい事業・職種など、学生一人ひとりにマッチした就職は、学生満足度と質の高い就職につながっています。採用した本学の学生に対して、各企業の人事担当者からは「行動力」や「対人力」が優れていると高く評価されています。
本学では9割以上の学生がその就職活動の過程や結果に満足しています。就職率からはみえない学生一人ひとりの就職満足度の高さは、就職実績や外部評価ランキングとして数字に表れています。(98.1%の学生が第一志望およびそれに準じる企業に就職 ※就職者数848名)

情報工学部の施設・設備

最新の機器・設備で、最先端の学びを実現。工科系単科大学だからこそ、充実した研究施設
最高学府であると同時に「最先端の学術研究拠点」としての役割も担う本学において、総合研究機構は3つの研究所で行われる個々の研究や大方プロジェクトを総合的に推進し、その成果を地域社会や産業界に広く還元しています。
【エレクトロニクス研究所】「計測センター」など5つの高精度の施設が備わります。電子工学、生産工学部およびそれらに関連する幅広い分野の研究に取り組んでいます。
【情報科学研究所】AIをはじめとする知能情報処理や知能ロボットの研究など、情報科学分野における研究を進めています。

情報工学部の制度

学生の未来を明るく照らす、福工大の教育システム「F-Light(フライト)」
福岡工業大学には 「専門力」と「教養力」を核とした、 VUCA(予測不可能な)時代を切り拓く「実践型人材」へと成長できる体系的な教育プログラムがあります。
これは成長し続け、未来を切り拓く実践型人材を育てるための3つの力を育てるプログラムです。「自己成長力」、「情報活用力」、「課題解決力」を修得するため、各スキルにおいて充したプログラムが用意されています。
例えば「自己成長力」を伸ばすために用意されている「キャリアデザイン」では、活躍する企業人や先輩を招き、自身のキャリアの可能性を具体的に考え、働く意味や職業観、起業家精神について洞察を深めます。
「情報活用力」においては、「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」、「ソフトウェアライセンスfor students」といったプログラムが用意されています。
また、「課題解決力」を養うためのプログラムとしては、学年を超えてSDGsの観点から地域が抱える課題などについて考える「FIT-SDGsプロジェクト」、グローバルな環境で求められる国際適応力を育てる。「Global Challenge Program(GCP)」などが用意されています。

情報工学部の学生支援・制度

徹底した「就職支援」と教育活動をで学生をサポート
学生の就職満足度が高まることを目指し、徹底した就職支援を行っています。学生一人ひとりの志望や目標、能力や適性、強みなどを把握し、個別に手厚くサポートしています。
1)学内合同企業説明会、2)学科専属の職員が対応、3)トップアップ講座、4)企業交流会の開催、5)ご父母等向けガイダンス、6)就職活動の旅費を支援、7)関東・関西地区の企業とも関係を構築、8)卒業生アンケートの実施、など特徴的な8つの取り組みを行っています。

福岡工業大学 情報工学部の就職率・卒業後の進路 

■就職率 99.7%(就職者数292名/就職希望者数293名) 
■主な就職先 
アプライド、鹿児島銀行、九州電力、QTnet、九電工、熊本銀行、佐賀銀行、西部電機、ゼンリン、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング、西日本シティ銀行、福岡銀行、三井ハイテック、安川電機 ほか 

※実績は情報工学部の2025年3月卒業生実績となります。

福岡工業大学 情報工学部の問い合わせ先・所在地

〒811-0295 福岡市東区和白東3-30-1
092-606-0634(入試広報課直通)
nkouhou@fit.ac.jp

所在地 アクセス 地図
福岡県福岡市東区和白東3-30-1 「福工大前」駅から福工大口直結 1分
「天神」駅から西鉄バス(都市高速) 30分 福工大前下車徒歩 5分

地図


福岡工業大学(私立大学/福岡)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る

RECRUIT