福岡工業大学 情報工学部
- 定員数:
- 400人
情報工学のスペシャリストを育成。「情報から価値を生み出すこと」をさまざまな"切り口”から学ぶ4学科
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 165万1300円 (入学金・学生諸費を含む。※経済状況やその他の変動により、金額を改める場合があります) |
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| 年限: | 4年制 |
福岡工業大学 情報工学部の募集学科・コース
アプリケーション技術からインターネットや人工知能など、夢膨らむ最先端技術を最新鋭の設備で学習。
ネットワーク技術や情報伝送・情報処理の仕組みを体系的に学ぶ。
情報技術、ロボット制御、生体システムの3つの専門領域を学修。
「データサイエンス」×「経営工学」。デジタル時代に柔軟に対応できる人材を育成。
福岡工業大学 情報工学部のキャンパスライフShot

- 「情報と人」「情報と社会」を結ぶ情報技術のスペシャリストを育成

- IT技術を用いて、身近な課題解決に取り組む「プロジェクト型演習」

- 経営工学×データサイエンスで社会を変えるエンジニアを目指す
福岡工業大学 情報工学部の学部の特長
情報工学部の学ぶ内容
- 基礎から応用まで広く学べる4つの学科構成。情報社会に続く新しい社会で通用する力を磨く
- 福岡工業大学の情報工学部は情報工学科、情報通信工学科、情報システム工学科、情報マネジメント学科の4学科で構成。情報社会に続く新しい社会(Society 5.0)で通用する力を磨くために、データサイエンスやAIについて深く学べます。アクティブラーニングや地域との連携による課題解決型(PBL)科目での学びを通じて、ひとつの答えに対して様々なアプローチの仕方があることや、答えがない問題や複数解がある問題を解決する能力や実践力を磨くことができます。
高度情報化社会をハードウェアとソフトウェアの両面から支える技術者を育成する「情報工学科」、ソフトウェアと通信テクノロジーの両面から情報ネットワークに触れる「情報通信工学科」、コンピュータ・ネットワーク・システムLSIなどの情報処理技術を基礎に、生体情報システムの解析、知能システムへの応用、工場プラントやロボットの設計・制御などのシステム工学を学ぶ「情報システム工学科」、データサイエンスで社会の課題を解決できる人材を育てる「情報マネジメント学科」が揃っています。
情報工学部の学生
- 「仲間と開発したドローンが賞を受賞。努力が評価され、感無量でした!」
- 「幼い頃からもの作りが好きでした。本学のオープンキャンパスに参加して「ここで学びたい!」と思いました。情報技術・ロボット制御、生体システムなど、まさに自分がやりたいこと・興味のあることに溢れています。講義は実験科目が多く、システムの開発や、ロボットの制御など、実践的です。はじめは専門科目に不安もありましたが、1・2年でコンピュータやロボット、電子工学などの基礎をしっかり学べました。卒業研究では、今まで学んだ知識を活かして教育用ドローン「Blimp Drone」を作りました。そのドローンで、日本産業技術教育学会主催の「発明・工夫コンテスト」に挑戦しました。失敗や苦労も多かったので、最高位となる学会長賞の受賞を聞いたときは、本当に驚きました!貴重な経験となりました。」
(情報工学部 情報システム工学科 T・Mさん)
情報工学部の卒業後
- 「数字で見る福工大」。情報工学部の就職実績につながる企業・学生の満足度
- 企業規模や携わりたい事業・職種など、学生一人ひとりにマッチした就職は、学生満足度と質の高い就職につながっています。採用した本学の学生に対して、各企業の人事担当者からは「行動力」や「対人力」が優れていると高く評価されています。
本学では9割以上の学生がその就職活動の過程や結果に満足しています。就職率からはみえない学生一人ひとりの就職満足度の高さは、就職実績や外部評価ランキングとして数字に表れています。(98.1%の学生が第一志望およびそれに準じる企業に就職 ※就職者数848名)
情報工学部の施設・設備
- 最新の機器・設備で、最先端の学びを実現。工科系単科大学だからこそ、充実した研究施設
- 最高学府であると同時に「最先端の学術研究拠点」としての役割も担う本学において、総合研究機構は3つの研究所で行われる個々の研究や大方プロジェクトを総合的に推進し、その成果を地域社会や産業界に広く還元しています。
【エレクトロニクス研究所】「計測センター」など5つの高精度の施設が備わります。電子工学、生産工学部およびそれらに関連する幅広い分野の研究に取り組んでいます。
【情報科学研究所】AIをはじめとする知能情報処理や知能ロボットの研究など、情報科学分野における研究を進めています。
情報工学部の制度
- 学生の未来を明るく照らす、福工大の教育システム「F-Light(フライト)」
- 福岡工業大学には 「専門力」と「教養力」を核とした、 VUCA(予測不可能な)時代を切り拓く「実践型人材」へと成長できる体系的な教育プログラムがあります。
これは成長し続け、未来を切り拓く実践型人材を育てるための3つの力を育てるプログラムです。「自己成長力」、「情報活用力」、「課題解決力」を修得するため、各スキルにおいて充したプログラムが用意されています。
例えば「自己成長力」を伸ばすために用意されている「キャリアデザイン」では、活躍する企業人や先輩を招き、自身のキャリアの可能性を具体的に考え、働く意味や職業観、起業家精神について洞察を深めます。
「情報活用力」においては、「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」、「ソフトウェアライセンスfor students」といったプログラムが用意されています。
また、「課題解決力」を養うためのプログラムとしては、学年を超えてSDGsの観点から地域が抱える課題などについて考える「FIT-SDGsプロジェクト」、グローバルな環境で求められる国際適応力を育てる。「Global Challenge Program(GCP)」などが用意されています。
情報工学部の学生支援・制度
- 徹底した「就職支援」と教育活動をで学生をサポート
- 学生の就職満足度が高まることを目指し、徹底した就職支援を行っています。学生一人ひとりの志望や目標、能力や適性、強みなどを把握し、個別に手厚くサポートしています。
1)学内合同企業説明会、2)学科専属の職員が対応、3)トップアップ講座、4)企業交流会の開催、5)ご父母等向けガイダンス、6)就職活動の旅費を支援、7)関東・関西地区の企業とも関係を構築、8)卒業生アンケートの実施、など特徴的な8つの取り組みを行っています。
福岡工業大学 情報工学部の目指せる仕事
福岡工業大学 情報工学部の就職率・卒業後の進路
■就職率 99.7%(就職者数292名/就職希望者数293名)
■主な就職先
アプライド、鹿児島銀行、九州電力、QTnet、九電工、熊本銀行、佐賀銀行、西部電機、ゼンリン、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング、西日本シティ銀行、福岡銀行、三井ハイテック、安川電機 ほか
※実績は情報工学部の2025年3月卒業生実績となります。
福岡工業大学 情報工学部の問い合わせ先・所在地
〒811-0295 福岡市東区和白東3-30-1
092-606-0634(入試広報課直通)
nkouhou@fit.ac.jp
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 福岡県福岡市東区和白東3-30-1 |
「福工大前」駅から福工大口直結 1分 「天神」駅から西鉄バス(都市高速) 30分 福工大前下車徒歩 5分 |
