北海道情報大学 総合情報学部
- 定員数:
- 200人
経営×IT=時代が求めるビジネスのカタチを手に入れる
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 122万円~132万円 (経営情報学科122万円、システム情報学科125万円、情報理工学科132万円) |
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北海道情報大学 総合情報学部の募集学科・コース
北海道情報大学 総合情報学部のキャンパスライフShot

- 経営情報学科の実際のゼミの授業風景。外に出て見えた課題を話し合って解決策を見つけています!

- 自分で設計・プログラミングしたロボットを使って大会にも出られます!

- 宇宙情報専攻の授業の様子。気象衛星ひまわりのデータを解析して、今後の予測を話し合っています!
北海道情報大学 総合情報学部の学部の特長
総合情報学部の学ぶ内容
- 社会の課題を、ICT(情報通信技術)で見つけ、解決する
- 総合情報学部は、社会や地域の課題を出発点に、ICTを活用して解決まで導く力を身につける学部です。AI、 データ、情報システム。これからの社会やビジネスは、ICTをどう使いこなせるかで大きく変わります。重要なのは、技術そのものを学ぶことだけではありません。「社会で何が起きているのか」 「どこに課題があるのか」 を考え、その課題に対して、データやICTをどう使えばよいかを考える力です。ビジネス、地域、医療、環境、 防災など、分野を問わず求められているのは、ICTを使って社会と向き合える人材。総合情報学部では、ICT を“目的”ではなく、“社会を良くするための道具”として学びます。
- 「使う・つくる・解決する」 3学科で学ぶ情報の力
- 総合情報学部は、目的に応じて選べる「経営情報学科」「システム情報学科」、そして2027年4月に誕生予定の 「情報理工学科」の3学科で構成されます。各学科でそれぞれ視点が異なり、情報との関わり方も違います。同じ「情報」でも、使うのか、つくるのか、解決するのか。自分の興味や将来像に合わせて選べるのが、総合情報学部の大きな特長です。
総合情報学部の授業
- 【経営情報学科】 ビジネスや地域を、データとICTで動かす。
- ビジネスや地域の課題を分析し、ICTやデータを活用して改善策を考える学科「情報を使いこなす」立場から、 経営、地域・社会を動かします。この学科の特長は、システムを一から“つくる”よりも、すでにある情報やICT を「どう使えば社会が良くなるか」を考える点にあります。例えば、「データをどう分析すれば、意思決定に活かせるか」「ICTをどう使えば、ビジネスや地域が変わるか」「課題をどう整理し、解決策を導くか」といった、実社会で求められる「考え方」と「使い方」を重視します。プログラミングが得意でなくても大丈夫。文系・理系を問わず、「情報を使いこなす力」を伸ばします。1年次から少人数制のPBL (課題解決型学習)に取り組み、企業や地域と連携したプロジェクトも多数。机上の知識ではなく、"現場で使える力”を身につけます。また、商業(高)・情報(高)の教職課程もあります。
- 【システム情報学科】地上から宇宙まで支えるシステムエンジニアへ。
- お客様や社会の課題を整理し、ICTで解決するまでの設計と実装を学ぶ学科。システムエンジニアとして、「情報で仕組みをつくる」役割を目指します。お客様や社会の課題を整理し、それをICTで「システムとして形にする」力を身につける学科です。システム情報専攻では、AI・ネットワーク・セキュリティなど、ICTの基盤から応用までを幅広く学習。宇宙情報専攻では、衛星画像や位置情報など、宇宙から得られるデータを社会や産業に活かす力を養います。宇宙情報を体系的に学べる大学は全国的にも希少な存在です。授業では、実社会の課題をテーマにしたPBL(課題解決型学習)に取り組み、技術力だけでなく、コミュニケーション力やプロジェクトを進める力も身につきます。また、基本情報技術者試験相当のITスキル標準に基づくカリキュラムで資格取得を支援するとともに、数学(中・高)・情報(高)の教職課程もあります。
- 【情報理工学科】社会・環境・生命といった社会課題を解決に導く情報イノベーターへ。
- 社会・環境・生命などの課題を出発点に、AIやデータ、シミュレーションなどの技術を組み合わせて解決する学科。「情報で解決まで導く」ことを重視します。情報理工学科の大きな特長は、演習・プロジェクト型科目が多く用意されていること。知識を学ぶだけでなく、実際に手を動かしながら、課題発見 → データ収集 → 分析・可視化 → 解決策の提案というプロセスを、授業の中で何度も経験します。その中で、1・2年次のうちから多様な分野に幅広く触れ、「自分は何に興味があるのか」「どんな課題に向き合いたいのか」を実践を通して見つけていきます。専門科目も低年次から多く選択でき、1年次前期から、プログラミングやデータ活用などの基礎を丁寧に学習し、国家資格「基本情報技術者試験」相当の知識と技術を身につけます。そのため、ICTが初めてでも心配はいりません。3年次からは、自分の興味に合わせて研究室を選択、5つの研究室には複数の教員が在籍しており、異なる専門の教員と対話しながら、テーマを深めたり、視点を広げたり、軌道修正したりすることも可能です。「最初からテーマを決めきれなくてもいい」、「学びながら、自分の進む方向を見つけられる」 それが、 情報理工学科ならではの学び方です。
総合情報学部の先生
- 現場経験豊富な教授陣!
- 実際に会社を経営していた人や、人工衛星をたくさん打ち上げた経験を持っている人など、現場経験が豊富な教授がたくさんいます。机で学ぶことも大事ですが、本当の実践を知っている教授陣から“リアル”な現場を実体験で学ぶ。その体験を大事にしているので、社会の即戦力になります。
総合情報学部の学生
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point キャンパスライフレポート
進化を続けるAI技術を駆使し、「人にしかできない仕事」にこだわりたい!
ものづくりが好きで、創作活動を快適かつ活発に行える環境で技術的なアプローチをしたいと考えていました。AIを専門的に学べるカリキュラムがあること、また教養を深めて視野を広げられると思い、本学を選びました。
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point キャンパスライフレポート
文系出身でも人工知能の技術と知識を学べる環境が整っています
人工知能の可能性におもしろさを感じていました。北海道情報大学には、情報システムに加えて人工知能に関わる授業が複数あることに魅力を感じて入学。4年間としっかり時間をかけて専門性の高い技術を修得できることも決め手でした。
総合情報学部の卒業生
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point 先輩の仕事紹介
日々の積み重ねとあきらめない姿勢が、好結果と自信につながる仕事です
現在、委託先の企業で電子カルテの開発に携わっています。同じ業務を担当するのは、私を含めて5名。どんな機能が必要か、どうすればエラーを解消できるか、チームで検討を重ねながら作業を進めています。ときには難しい問題に直面することもありますが、試行錯誤を経てうまく実行できたときはやりがい…
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北海道情報大学 総合情報学部の目指せる仕事
北海道情報大学 総合情報学部の就職率・卒業後の進路
■経営情報学科:就職率97.1%(就職希望者数34名)
■システム情報学科:就職率97.7%(就職希望者数88名)
■主な就職先
国税庁、北海道信用金庫、(株)アインホールディングス、(株)北海道日立システムズ、パーソルクロステクノロジー(株)、フェンリル(株)、テクマトリックス(株)、日本アルゴリズム(株)、ブリヂストンタイヤソリューションジャパン(株)、北海道公立学校教員 ほか
※2025年3月卒業生実績
北海道情報大学 総合情報学部の問い合わせ先・所在地
〒069-8585 北海道江別市西野幌59-2
フリーダイヤル 0120-83-4411(広報課)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 北海道江別市西野幌59-2 |
「野幌」駅からバス 5分 「新札幌」駅からJRバス 情報大前下車 25分 「北広島」駅からJRバス 20分 |
