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私立大学/北海道

ホッカイドウジョウホウダイガク

北海道情報大学 総合情報学部

定員数:
200人

経営×IT=時代が求めるビジネスのカタチを手に入れる

学べる学問
  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 経営工学

    企業の資源について、より合理的で有効な活用法を考える

    経営工学とは、経営に関する問題を工学的アプローチによって解決し、効率的で合理的な経営システムを構築しようとする学問です。経験や勘だけではたどり着けない、経営における真理をみつけるため、種々の問題を数学的に分析。より普遍的で、ムリ、ムダ、ムラのない経営体系を考えます。経営学は実際の組織運営から方法を学ぼうとするのに対し、経営工学が数学的分析に基づいて課題解決を目指す、といった違いがあります。卒業後の進路としては、生産管理、品質管理をはじめ、人事、財務、企画広報など、さまざまな選択肢があります。物事を俯瞰して分析する力は、システムエンジニアやプロジェクトマネジャーとしても重宝されるでしょう。もちろん、起業して経営者になるという道もあります。

目指せる仕事
  • 会社経営者

    会社の業績、戦略判断、すべてに関して最終判断と責任を負う

    会社が活動を行う上での、事業戦略、資金対策、取引先対応、社員管理などあらゆる問題について、次の方向を示したり難しい決断を下したりする最高責任者。大企業以外では営業活動の第一線で活躍していることも少なくない。

  • 経営コンサルタント

    経営の専門アドバイザー

    企業の経営に関するトータルコンサルティングを行う。主に、賃借対照表・損益計算書などの財務諸表を材料として、会社の収益や資産内容などの経営状態を判断し、アドバイスをする仕事。経営者の心強いパートナーともいうべき存在だ。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながらフローチャートを作り、プログラミング言語に翻訳して正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たった一つのミスでも稼動しなくなるため、想定されるあらゆるケースの下でテストを何度も行う根気のいる仕事。(2024年10月更新)

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化するものに関する知識が必要になる。(2025年6月更新)

  • システムアナリスト

    効率アップのためのシステムを企画

    事務処理のスピードアップや、無駄のない生産体制を作るため、コンピュータによる情報活用が進んでいる。そうしたコンピュータシステムの導入や改善のため、現場を調査し、問題点を見つけ、どんなシステムを作ればいいか決めるのがシステムアナリストだ。この計画をもとに中・長期の情報戦略を立て、期待される効果も算出する。

  • セールスエンジニア

    コンピュータの知識豊富な販売員

    中・大型コンピュータ、OA機器販売をする仕事。単に販売するだけではなく、最新システム情報の提供や、経営面でのコンサルティングも担うので、システムの専門知識や、コンピュータ操作力、技術力なども求められる。

  • システムコンサルタント

    企業の業務内容に合った情報システムを提案する仕事

    企業の業務はコンピュータを使った情報システムで管理されており、それによって仕事の流れを効率化したり、膨大な顧客データを活用したりしている。業務内容と情報システムとは密接に関係しているので、企業の情報システムの導入・改善にあたっては、ビジネスとITの両方に精通した専門家が必要になる。その役割を担うのが、コンサルティング会社をはじめとするIT系企業で活躍するシステムコンサルタント。顧客(企業)の業務内容や要望・課題をしっかりと聞き、適切な情報システムのあり方を提案。基本的な設計までを行う。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

  • セキュリティ技術者

    不法なアクセスや破壊行為から情報を守る

    企業などのネットワークを管理する部門や、専門のセキュリティ会社のスペシャリストとして顧客名簿や機密資料など企業の大切な情報を守る。外部から違法アクセスされるようなセキュリティの欠陥を作らないよう、ネットワークを管理・監視する。

bug fix
初年度納入金:2027年度納入金(予定) 122万円~132万円  (経営情報学科122万円、システム情報学科125万円、情報理工学科132万円)
bug fix

北海道情報大学 総合情報学部の募集学科・コース

"作る"ではなく"使う"。社会や地域で真に役立つ力を養い、ICT利活用のプロフェッショナルを育成します

ビジネスデザイン専攻

地域ビジネス専攻

システム情報学科

ICTに新たな可能性を!高度研究にチャレンジし、情報を駆使して宇宙開発のエンジニアを目指します

常に最先端の設備で企業経験の豊富な教授陣から学び、即戦力として社会から求められるIT技術者を目指します

情報理工学科
※2027年4月設置予定(構想中)

2027年4月、社会・環境・生命といった社会課題を解決に導く「情報イノベーター」を目指す学科が誕生予定

北海道情報大学 総合情報学部のキャンパスライフShot

北海道情報大学 経営情報学科の実際のゼミの授業風景。外に出て見えた課題を話し合って解決策を見つけています!
経営情報学科の実際のゼミの授業風景。外に出て見えた課題を話し合って解決策を見つけています!
北海道情報大学 自分で設計・プログラミングしたロボットを使って大会にも出られます!
自分で設計・プログラミングしたロボットを使って大会にも出られます!
北海道情報大学 宇宙情報専攻の授業の様子。気象衛星ひまわりのデータを解析して、今後の予測を話し合っています!
宇宙情報専攻の授業の様子。気象衛星ひまわりのデータを解析して、今後の予測を話し合っています!

北海道情報大学 総合情報学部の学部の特長

総合情報学部の学ぶ内容

社会の課題を、ICT(情報通信技術)で見つけ、解決する
総合情報学部は、社会や地域の課題を出発点に、ICTを活用して解決まで導く力を身につける学部です。AI、 データ、情報システム。これからの社会やビジネスは、ICTをどう使いこなせるかで大きく変わります。重要なのは、技術そのものを学ぶことだけではありません。「社会で何が起きているのか」 「どこに課題があるのか」 を考え、その課題に対して、データやICTをどう使えばよいかを考える力です。ビジネス、地域、医療、環境、 防災など、分野を問わず求められているのは、ICTを使って社会と向き合える人材。総合情報学部では、ICT を“目的”ではなく、“社会を良くするための道具”として学びます。
「使う・つくる・解決する」 3学科で学ぶ情報の力
総合情報学部は、目的に応じて選べる「経営情報学科」「システム情報学科」、そして2027年4月に誕生予定の 「情報理工学科」の3学科で構成されます。各学科でそれぞれ視点が異なり、情報との関わり方も違います。同じ「情報」でも、使うのか、つくるのか、解決するのか。自分の興味や将来像に合わせて選べるのが、総合情報学部の大きな特長です。

総合情報学部の授業

【経営情報学科】 ビジネスや地域を、データとICTで動かす。
ビジネスや地域の課題を分析し、ICTやデータを活用して改善策を考える学科「情報を使いこなす」立場から、 経営、地域・社会を動かします。この学科の特長は、システムを一から“つくる”よりも、すでにある情報やICT を「どう使えば社会が良くなるか」を考える点にあります。例えば、「データをどう分析すれば、意思決定に活かせるか」「ICTをどう使えば、ビジネスや地域が変わるか」「課題をどう整理し、解決策を導くか」といった、実社会で求められる「考え方」と「使い方」を重視します。プログラミングが得意でなくても大丈夫。文系・理系を問わず、「情報を使いこなす力」を伸ばします。1年次から少人数制のPBL (課題解決型学習)に取り組み、企業や地域と連携したプロジェクトも多数。机上の知識ではなく、"現場で使える力”を身につけます。また、商業(高)・情報(高)の教職課程もあります。
【システム情報学科】地上から宇宙まで支えるシステムエンジニアへ。
お客様や社会の課題を整理し、ICTで解決するまでの設計と実装を学ぶ学科。システムエンジニアとして、「情報で仕組みをつくる」役割を目指します。お客様や社会の課題を整理し、それをICTで「システムとして形にする」力を身につける学科です。システム情報専攻では、AI・ネットワーク・セキュリティなど、ICTの基盤から応用までを幅広く学習。宇宙情報専攻では、衛星画像や位置情報など、宇宙から得られるデータを社会や産業に活かす力を養います。宇宙情報を体系的に学べる大学は全国的にも希少な存在です。授業では、実社会の課題をテーマにしたPBL(課題解決型学習)に取り組み、技術力だけでなく、コミュニケーション力やプロジェクトを進める力も身につきます。また、基本情報技術者試験相当のITスキル標準に基づくカリキュラムで資格取得を支援するとともに、数学(中・高)・情報(高)の教職課程もあります。
【情報理工学科】社会・環境・生命といった社会課題を解決に導く情報イノベーターへ。
社会・環境・生命などの課題を出発点に、AIやデータ、シミュレーションなどの技術を組み合わせて解決する学科。「情報で解決まで導く」ことを重視します。情報理工学科の大きな特長は、演習・プロジェクト型科目が多く用意されていること。知識を学ぶだけでなく、実際に手を動かしながら、課題発見 → データ収集 → 分析・可視化 → 解決策の提案というプロセスを、授業の中で何度も経験します。その中で、1・2年次のうちから多様な分野に幅広く触れ、「自分は何に興味があるのか」「どんな課題に向き合いたいのか」を実践を通して見つけていきます。専門科目も低年次から多く選択でき、1年次前期から、プログラミングやデータ活用などの基礎を丁寧に学習し、国家資格「基本情報技術者試験」相当の知識と技術を身につけます。そのため、ICTが初めてでも心配はいりません。3年次からは、自分の興味に合わせて研究室を選択、5つの研究室には複数の教員が在籍しており、異なる専門の教員と対話しながら、テーマを深めたり、視点を広げたり、軌道修正したりすることも可能です。「最初からテーマを決めきれなくてもいい」、「学びながら、自分の進む方向を見つけられる」 それが、 情報理工学科ならではの学び方です。

総合情報学部の先生

現場経験豊富な教授陣!
実際に会社を経営していた人や、人工衛星をたくさん打ち上げた経験を持っている人など、現場経験が豊富な教授がたくさんいます。机で学ぶことも大事ですが、本当の実践を知っている教授陣から“リアル”な現場を実体験で学ぶ。その体験を大事にしているので、社会の即戦力になります。

総合情報学部の学生

  • point キャンパスライフレポート

    進化を続けるAI技術を駆使し、「人にしかできない仕事」にこだわりたい!

    ものづくりが好きで、創作活動を快適かつ活発に行える環境で技術的なアプローチをしたいと考えていました。AIを専門的に学べるカリキュラムがあること、また教養を深めて視野を広げられると思い、本学を選びました。

    北海道情報大学の学生
  • point キャンパスライフレポート

    文系出身でも人工知能の技術と知識を学べる環境が整っています

    人工知能の可能性におもしろさを感じていました。北海道情報大学には、情報システムに加えて人工知能に関わる授業が複数あることに魅力を感じて入学。4年間としっかり時間をかけて専門性の高い技術を修得できることも決め手でした。

    北海道情報大学の学生

総合情報学部の卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    日々の積み重ねとあきらめない姿勢が、好結果と自信につながる仕事です

    現在、委託先の企業で電子カルテの開発に携わっています。同じ業務を担当するのは、私を含めて5名。どんな機能が必要か、どうすればエラーを解消できるか、チームで検討を重ねながら作業を進めています。ときには難しい問題に直面することもありますが、試行錯誤を経てうまく実行できたときはやりがい…

    北海道情報大学の卒業生

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北海道情報大学 総合情報学部の就職率・卒業後の進路 

■経営情報学科:就職率97.1%(就職希望者数34名)
■システム情報学科:就職率97.7%(就職希望者数88名)
■主な就職先
国税庁、北海道信用金庫、(株)アインホールディングス、(株)北海道日立システムズ、パーソルクロステクノロジー(株)、フェンリル(株)、テクマトリックス(株)、日本アルゴリズム(株)、ブリヂストンタイヤソリューションジャパン(株)、北海道公立学校教員 ほか

※2025年3月卒業生実績

北海道情報大学 総合情報学部の問い合わせ先・所在地

〒069-8585 北海道江別市西野幌59-2
フリーダイヤル 0120-83-4411(広報課)

所在地 アクセス 地図
北海道江別市西野幌59-2 「野幌」駅からバス 5分
「新札幌」駅からJRバス 情報大前下車  25分
「北広島」駅からJRバス 20分

地図

他の学部・学科・コース

北海道情報大学(私立大学/北海道)

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