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通訳の志望動機を教えて!

通訳の志望動機を教えて!

異なる文化的背景をもった人たちを、言葉の面でサポートし、コミュニケーションを深めるのが、通訳者の仕事。外国語が得意なことはもちろんですが、前提として人とかかわるのが好きという思いをもつ人が、通訳者を目指すことが多いようです。また、語学力の高さを評価され、学校や職場などで通訳のような仕事をまかされ、その魅力に気づいたという場合も。人と人とをつなげることにやりがいを感じられる人が、通訳者という仕事を選ぶ傾向にあるようです。

人と人とを結びつけたいという思い

通訳者の大きな役割は、言葉の壁を越えて、人と人とを結びつけること。学生時代に留学したり、親の転勤で海外に住んだり、何らかの海外在住経験があることから、学校や職場などで身近な人の外国語コミュニケーションをサポートし、とても喜ばれたという経験が、通訳者を目指すきっかけになることが多いようです。

外国語コミュニケーションの楽しさ

「大学に進学して、ネイティブの講師と英語で会話ができたことが楽しく、外国語を話すことの自信にもつながりました」という声もあるように、外国語でのコミュニケーションそのものに魅力を感じ、さまざまな文化に触れ合うことができる通訳者の仕事を選んだという場合もあるようです。

ライフスタイルに合わせて、仕事をしたい

実力次第ではありますが、通訳者はフリーランスで働く人がほとんどなので、ライフスタイルに合わせて長く活躍することができます。通訳者を目指す人のなかには、手に職をつけて自立し、結婚、出産・育児、介護などでライフステージ(生活環境)が変わっても仕事をしていきたいという思いをもつ人もいるようです。

社会人として経験を積むなかで、通訳者を目指すように

通訳者として働いている多くの人が転職を経験しています。働き始めたときは、通訳者になることをあまり意識していなくても、配属された部署で海外の取引先とのやりとりなど、外国語でのコミュニケーションが必要とされる仕事をまかされるようになり、楽しさややりがいを感じてプロの通訳者を目指すようになったという場合も多いようです。

取材協力
サイマル・インターナショナル 特定非営利活動法人 通訳技能向上センター

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