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大海原を舞台に大型船舶の安全な運航を指揮
総トン数が20トン以上の大型船舶で、船の安全な航海のために働く。船の操縦をはじめ、荷物の運搬、船員の指示管理や統括など仕事内容は多岐にわたる。航海士になるには、国家資格である「海技士(航海)」の資格取得が必要。民間の海運会社で、客船、貨物船、タンカーに乗船勤務するほか、海上保安庁の巡視船などでも活躍している。(2025年2月更新)

大型船舶の運航には、航海の安全を保ち、甲板全体の統括を担う航海士の存在が欠かせません。航海士には、上から順に船長、一等航海士、二等航海士、三等航海士の等級があり、船の大きさと航行区域によって、必要な海技士(航海)の資格や乗り込み基準が異なります。すべての航海士に総じて求められるのは、トラブルなく安全に目的港まで航海すること。そのために船上ですべき仕事は数多く、航路計画に沿った操船や、GPS、速度計など航海に用いる計器の整備、物資の積み込みの指示などの業務を、各等級の航海士が分担して行います。特に船のトップである船長には、大きな権限とともに重い責任が課せられます。小型の内航船(日本国内の港の間を航海する船)の場合は、少ない人数の航海士が業務をまとめて行うケースもあります。

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