おすすめの学校が更新されました!
登録したお気に入りの学校とよく一緒に資料請求されている学校を見てみよう!

アカウントから、あなたへのおすすめ情報をクリック!

おすすめの学校で、いつでも確認ができます!
例) 専門職大学、看護師、心理学など

家屋などの建造物を造る職人
家屋や橋の築造をする仕事。建築士の描いた図面にもとづき、施工管理士の指示を得ながら実際に建築物を組み立てていく。家屋大工のほかに、伝統的な建築物を専門に手がける宮大工、数寄屋大工などがある。(2024年9月更新)

家屋の骨組みや外壁、屋根、床、天井などの下地を設計図どおりに造るのが大工の仕事です。屋外での作業が多く、現場まで木材を運ぶこともあるため、相当な体力が必要です。複数の現場を掛け持ちするなど多忙な現場監督に代わって建築の現場を取り仕切ることも多く、建築士や左官業者、電気・水道・ガス工事担当者などと意思を通い合わせながら完成に導きます。近年はリフォーム依頼も増えており、今後も一定のニーズが見込まれる職種です。

建設現場で足場の設置・解体などを行うとび職の技能を認定する資格
ビルやマンションなどの建設現場で高所作業を行うとび職の技能を認定する国家資格。1~3級があり、試験では、鉄やパイプ、足場板などの仮設材料を用いた足場の設置・解体、重量物の運搬作業、重量物の目測などの専門的な技能が問われる。学科試験と実技試験があり、実際に足場の組み立てなどを行う実技試験は体力的にもハードな内容。足場工事や鉄骨工事などを手がける建設会社でとび職として働く際に役立つ。


木造建築物の大工工事に必要な知識・技術を認定する資格
住宅などの木造建築物の大工工事に必要とされる知識や技術を認定する国家資格。試験は学科と実技があり、学科試験では建築構造、施工法、材料などの知識が問われ、実技試験では切り妻小屋組(3級)、柱差し小屋組(2級)、隅木小屋組(1級)の大工工事作業を実際に行う。取得すれば、建設会社や工務店で大工として働くために役立つ。


住宅などの壁や床をコテで塗り上げる左官の技能を認定する資格
建築物の壁や床に、土や漆喰、コンクリート、モルタルなどをコテを使って塗り込む職人である左官の技能を認定する資格。下地の養生、材料の調合、下塗り、中塗り、仕上げ塗りといった作業工程全般に関する知識や技術が問われるほか、学科試験では施工法や材料、製図、建築構造、関係法規、安全衛生などの知識も問われる。工事会社やリフォーム会社で働くほか、経験を積めば独立開業も可能だ。

左官技能士<国> を目指せる
まだまだあるかも
他の分野も見てみよう