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タレントやモデルのメイクから、ブライダルや医療メイクなども
テレビ、雑誌、CM、ポスター、コレクション、映画などのモデル、タレント、俳優などのメイクを手がけます。メイクは、役柄や求められる雰囲気づくりに対して深く関わる重要なポイントになっています。また、よりアート性を重視したものや、映画の特殊メイクなどの分野で高く評価されるケースも増えています。

一般社団法人JMA(Japan Make-up Association)
2004年に中間法人日本メイクアップ技術検定協会として発足。2018年からは法人化した株式会社日本メイクアップ技術検定協会が業務を執行し、一般社団法人JMAが日本メイクアップ技術検定試験の資格認定を行う。「美容の世界で羽ばたきたい」との志あふれる若者の可能性を広げる活動として「全日本ヘアメイク選手権」を毎年開催。(取材協力)
HAIRMAKE NAOさんのプロフィール
メイクアップアーティスト。2007年神戶ホテル内のブライダルサロンにて基礎を習得。独立後は雑誌やドレスカタログ、芦屋スタジオにて撮影映えの観点からスタイリングを研究。同時期に花嫁着付技術取得/留袖着付け県大会3位入賞。上京後はブライダル以外にも視野を広げ、クリエーターの事務所に2年間マネージャーとして在籍し、そこでマネージメント技能と先端のファッションにふれる。都内大手婚礼会場を巡る傍、スキンケア商材等の広告メディア販促ビジュアルを手がけ、その活動は多岐にわたる。「全力の点と点はいつか線になる」という志を支えに邁進中。柔らかい中に芯のある女性像の表現が得意。(取材協力・監修/2020年8月21日更新)
メイクアップアーティストというと、ファッション誌やビューティー誌、コレクション、テレビなどで、モデルやタレントを美しく変身させる、華やかな職業というイメージが真っ先に思い浮かぶでしょう。ほかにもブライダルでのメイクや、化粧品メーカーのアーティスト部門(メイク部門)に就職して活動するなど、さまざまな分野で活躍しています。

メイクのプロとして通用する技術を認定する検定
テレビ番組や映画、舞台に出演する俳優や、雑誌のモデルなどにメイクをするメイクアップアーティスト。プロとして活躍するためのメイクの基本的な技術を評価し、認定するのがこの検定で年2回実施。4級~1級の4段階があり、4級から順に受験していくシステム。この仕事でキャリアアップをめざすなら2級以上の取得が求められる。勉強期間の目安は、2級の場合はスクールで80時間のカリキュラム、通信教育だと1年間。


メイクのプロとしての基礎技術と実力を審査し、証明する
IBF(国際美容連盟)はN.Yと東京に拠点をおき、美容業界の発展と人材育成に努める団体。IBFでは認定試験を年4回実施し、プロのメイクアップアーティストとして活躍するための実践的技能を審査。試験は筆記と実技試験。基礎テクニックとTPOにあわせてメイクを施せる力を試す。合格までの勉強期間はIBF指定校で6カ月。合格するとIBF認定国際メイクアップアーティストの資格が得られ,一定の基準をクリアした実力を持つ証明になる。

IBF国際メイクアップアーティスト認定試験 を目指せる
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