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妊産婦と新生児のケアに、分娩介助。母子の生命と健やかな成長を支える
助産師とは、分娩時の介助のほか、妊産婦への保健指導、出産後の新生児のケアや育児相談、そして女性の健康を支えることなどを行う仕事。活躍の場は、産婦人科のある病院や診療所、助産施設が多くを占める。核家族化に伴い、妊婦が妊娠・出産についてアドバイスを受ける機会が激減しているため、良きアドバイザーとしての活躍がさらに期待されている。(2024年9月更新)

公益社団法人 日本助産師会
助産師独自の職能団体として1927年設立。母子保健推進のため、全国の助産師の連携をはかり、助産師業務の水準を維持し、その改善・向上につとめている。
助産師の仕事内容は出産に立ち会い、赤ちゃんをとり上げるだけではなく、妊娠時から産後まで幅広いです。具体的には生活指導、妊婦健診の補助、母親学級・父親学級の実施、産後の母子の体調管理、母乳指導、新生児ケアを行います。また、最近では助産師が妊婦健診を担当する「助産師外来」、思春期・産後の女性の性の悩みや不妊治療に関する相談業務、子ども向けの「生命や性の教育」、産後ケアや女性の健康支援を行うなど、助産師の仕事の幅は以前にも増して広がりを見せています。

妊産婦の頼れる相談役であり、生命の誕生に立ち会える感動的な職業
妊産婦の精神的な不安や恐怖心を緩和し、安心して分娩できるよう手助けする仕事。具体的には、妊産婦に対する保健指導、分娩時の介助、出産後の新生児や乳児のケア、育児相談などを行う。看護師の免許(または受験資格)を取得したうえで、助産師養成所などで学ぶ必要があり、高度な知識と技術が要求される国家資格だ。核家族化が進み、相談相手が少ない現代の妊産婦のカウンセラー的な役割も期待されている。


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