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フードスペシャリスト

食品に関する専門知識を生かし、消費者との橋渡しをするスペシャリスト

食品の流通や販売、レストランやホテルなどの飲食関係の世界で食のプロとして活躍する。食品の品質判定や食品情報の収集・提供などを行って、消費者からの信頼を得て販売促進につなげる仕事をしたり、レストランやホテルなどでは料理やメニュー、食卓、食空間などのコーディネートを行ったりする。食品会社や食品にかかわる企業で活躍するほか、外食関係のコンサルティングを行う企業や、個人で活躍することも。日本フードスペシャリスト協会が認定した大学・短期大学等で所定の単位を履修すると「フードスペシャリスト」の資格が得られる。(2025年8月更新)

フードスペシャリストになるには

POINT

フードスペシャリストを目指せる学校の学費
(初年度納入金)

大学
短大
初年度納入金
108万1000円
197万1000円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
専門
学校
初年度納入金
100万0円
196万円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
※ 記載されている金額は、入学した年に支払う学費(初年度納入金)です。また、その学費(初年度納入金)情報はスタディサプリ進路に掲載されている学費(初年度納入金)を元にしております。卒業までの総額は各学校の公式ホームページをご覧ください。
REPORT

フードスペシャリストを目指す学生に聞いてみよう

REPORT

フードスペシャリストを育てる先生に聞いてみよう


フードスペシャリスト

フードスペシャリスト

「食」に関する高度な専門知識と技術を身につけ、流通・消費の分野で活躍する専門職

食べ物や食生活について、流通・販売者と消費者に、その品質や安全性、機能性、栄養などの様々な情報を提供する役割を担うのが、フードスペシャリストだ。また、レストランや食堂などで、快適に飲食を楽しめるように食空間をコーディネートしたり、「食」に関する消費者からのクレームを処理したりと、常に消費者サイドに立った専門職といえる。

フードスペシャリストの就職先

デパート、スーパーマーケット、コンビニエンスストアなどでの食品に関する情報提供、食品の卸売り店、卸売市場などでの品質調査や衛生管理、情報収集、ホテル、レストラン、食堂などでの調理システムやメニュープランニングの助言、サービスや食品、料理に関する従業員への教育など、幅広い分野で活躍が期待されている。

フードスペシャリストをとるには

フードスペシャリストの受験資格

【受験資格と資格取得】受験資格を得るには、まず、(公社)日本フードスペシャリスト協会が認定した大学・短期大学・専門学校に入学し、その養成課程で必修8科目21単位以上を修得(見込みを含む)することが必要。資格取得はそのうえで、毎年12月に全国一斉に実施される資格認定試験に合格し、その大学・短期大学を卒業することが条件。必修科目は、次の8科目<1.フードスペシャリスト論 2.食品の官能評価・鑑別論 3.食物学 4.食品の安全性 5.調理学 6.栄養と健康 7.食品の消費と流通 8.フードコーディネート論>であり、資格認定試験は、各科目から計60問が出題。なお、2014年度から専門性および実用性を高めた専門フードスペシャリスト資格認定試験が実施され、2018年度より一般の食品企業にも受験資格を拡大。詳細は協会ホームページを参照。

フードスペシャリストの合格率・難易度

合格率
92.1%
2023年度

フードスペシャリストに関連する資格団体

(公社)日本フードスペシャリスト協会
電話:03-3940-3388
URL:http://www.jafs.org/

フードスペシャリスト を目指せる資格

フードスペシャリストに関連する学問

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