• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 仕事・資格を調べる
  • 調理・栄養・製菓
  • バーテンダー
  • 気になる?年収・給料・収入
バーテンダーの気になる?年収・給料・収入

バーテンダーの気になる?年収・給料・収入

全国のオススメの学校

バーテンダーの収入は、公的機関の統計データはありません。ただ、一般的な宿泊・飲食業界の収入相場と同程度と考えると、月収が約27万円、年収は約364万円が目安となるでしょう。ただし、大手飲食系企業もあれば個人経営のお店もある業界なので給与体系などは一律ではありません。「稼ぎたい」と思ったら独立をして経営者となる方法もあります。経営が順調にいけば上記の収入相場の倍の金額を目指すことができるでしょう。

宿泊・飲食業界の年収相場は約364万円

賃金構造基本統計調査によると、多くのバーテンダーの働き口となる宿泊・飲食業界の収入は、月給27万2800円、ボーナスを含む年収は364万1700円です。この金額がバーテンダーの収入の目安と考えられます。飲食系企業であれば、店長などを任された場合などにプラスアルファが望めるでしょう。また個人経営のバーであっても、お店を任せられる中核的なスタッフになれば同様にプラスアルファを期待できます。

※平均年収の計算方法:きまって支給する現金給与額(27万2800円)×12カ月+年間賞与その他特別給与額(36万8100円)

独立すればさらなる収入アップも

「自分のお店をもつこと」を目標にしている人が多いのがバーテンダーの世界。独立して自分自身がバーの経営者となれば高収入を得ることも可能です。お店が軌道に乗れば目安の364万円を超えることは可能でしょうし、店舗数を増やしていけばさらなる収入を得られるでしょう。ただし、飲食業界は競争が厳しい世界なので、売り上げを伸ばすためにはバーテンダーとしての技術だけでなく経営者としての手腕やセンスも問われることになります。

出典

令和元年賃金構造基本統計調査(厚生労働省、2020年3月31日公開)

取材協力・監修

浅倉淳※2020年9月11日更新

バーテンダー。高校卒業後、飲食業に30年従事。世界最大規模の大会、WCC世界カクテルコンペティションで3位入賞。現在、店舗経営をしながら、社団法人日本バーテンダー協会の理事としてセミナー講師、協会運営、飲料メーカーの商品開発を行っている。

関連する仕事・資格・学問もチェックしよう

関連する仕事の年収・給料・収入もチェックしよう

バーテンダーを目指せる学校を探すならスタディサプリ進路