
4年次にアルゼンチンへの語学留学を決行。現地の人々との交流を通して異国の生活や文化を肌で感じることで、視野が大きく広がりました。この体験は一生ものの財産です!

アルゼンチン留学で出会った仲間たちと

友人とボリビアの「ウユニ塩湖」を訪問

「南米のパリ」と呼ばれるブエノスアイレス
1年次にはスペイン語を初歩から学ぶことができ、2年次から選択必修科目でスペイン語圏の文化や歴史、社会について学修。3年次以降は『言語文化コース』『地域文化コース』に分かれます。少人数の学科なので、学生一人ひとりを手厚く指導していただけることが魅力。大学生活や進路についても相談しています。
スペイン語を母語とする話者の人口は4億8千万人にも上り、中国語に次いで世界で2番目に多い話者数。でも日本人の学習者は比較的少数で、スペイン語で会話できる人は少ないのが現状です。大学で得た語学力や知識を活かし、来日した人に日本の文化や魅力を発信することで、将来、国際交流に貢献したいと思っています。
私の祖母が南米のスペイン語圏の出身であったため、以前からスペイン語を身近に感じていました。高校で様々な進学先を検討しましたが、祖母が生まれた地域について詳しく知りたいと考え、本学科に進みました。
私は高校3年の受験期に、様々な大学のいろいろな学科を調べました。そうすることで、新たな視点や気づきを得られることもありました。ネットで調べるだけでなく、キャンパス見学などにもぜひ行ってみてください!
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



