
各授業の内容やカリキュラム、就職課の方々の支援、先生や公務員として活躍する先輩方のサポート等々…。公務員を目指す私にとって、素晴らしい環境が整った学科です!

日常の一コマ。大教室での講義の様子

美しい夕暮れに染まる横浜キャンパス

学園祭時にサークルの皆で撮影した一枚
1・2年次では憲法と民法、行政法や自治体法など本学科の基礎ともいえる科目を中心に学修。3年次以降は、法学と政治学の知識を活用し、社会課題に対して答えを出す力を養います。4年次のいまはゼミナールに注力し、“カスタマーハラスメント”などの身近な社会問題をテーマに、法改正の背景や判例などに関して学んでいます。
公務員試験に合格したいまでは、大学で学んでいる法学や政治学の幅広い知見を活かして、地域課題を住民の方々と一緒に解決できる公務員になることが目標です。市民や企業、他の自治体などと密に連携しながら、誰もが安心・安全に暮らせる街づくりに貢献したいと思っています。
「自分が住む地域を公務員として支えたい」という思いを、高校生の頃からもっていました。自治行政について学べる点や、公務員試験合格のための『公務員養成プログラム』があることに惹かれ、進学しました。
「社会に出て何がしたいのか、どんな仕事に就きたいのか」ということを深く考え、そのための準備ができる環境に進むことをお勧めします。卒業後の目標があると、より充実した学生生活を送ることができると思います!
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



