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私立大学/東京・神奈川

アオヤマガクインダイガク

青山学院大学 教育人間科学部 教育学科

定員数:
188人

教育学の専門的な知識・技能を持ち、社会の幅広い分野で活躍できる人材を育成します。

学べる学問
  • 図書館情報学

    IT時代の図書館や知的情報の蓄積・整理について研究する

    図書館運用に関わる知識を身につけると当時に、IT技術を活用して図書館に集積した膨大な情報や社会の知的情報の蓄積・整理について研究し、情報の有効活用に貢献する。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 保育・児童学

    子供の成長や健康を研究し、保育、教育に役立てる

    子どもの心と体の発達を総合的にとらえ、成長によりよい教育や環境を考える学問。児童心理学、児童保健学、児童福祉学、児童教育学、児童環境学、児童文化学などの研究領域がある。

目指せる仕事
  • 図書館司書

    「本」と「利用者」の出会いを作る、図書整理&図書紹介のプロフェッショナル

    都道府県や市町村の公共図書館、私立図書館、大学図書館、学校図書館、国立国会図書館、専門図書館に勤務し、本や資料の収集・分類整理・管理、蔵書の貸出、情報提供(レファレンス)、広報などに従事する専門職員を「図書館司書」(=司書)とよびます。正規職員の場合は「司書」の資格をもって働く人がほとんどです。「司書」とは、図書館法で定められている国家資格です。取得するためには、「大学・短大で司書養成科目を履修して卒業する」「大学などが開講する司書講習を受講する」などの方法があります。また、学校図書館で子どもに読書指導を行う司書(司書教諭)として働くためには、「司書教諭」の免許が必要になります。「司書教諭」の免許を取得するためには、教員免許が取得でき、かつ司書教諭講習科目が受講できる大学や短大を目指すことになります。

  • 小学校教諭

    全教科オールラウンドに教える小学校の先生

    全国の国公立、私立の小学校で児童に教える先生。児童全員が一定レベルの教育を受けられるよう文部科学省が定めた「学習指導要領」の基準に沿って授業計画を立て、教科の指導を行います。授業以外にも授業の準備、教材やテストづくり、採点、PTA活動、学校行事の運営など仕事内容は多岐にわたります。また、小学校の6年間は児童の人間形成に影響を与える大事な時期でもあるため、教科指導のほかにも児童の自立心・社会性を考慮しつつ、生活面での指導も行います。「児童に一番近い存在の大人」として時には児童の相談に乗のるなど、子どもたちに寄り添って学校生活をサポートする重要な役割を担っています。(2025年6月更新)

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 幼稚園教諭

    “子どもに寄り添おうとする気持ち”を原点に、一人ひとりの個性を育てる

    主に3歳児から小学校に入学するまでの幼児を対象に、教育を行う仕事。教科書は使わず、遊びを中心にした活動を通して、子どもの創造性や感性、身体能力の基礎を作り、心身の成長を支えます。子どもたちの遊びを見守り、指導をするほか、カリキュラムの作成、幼児の健康状態のチェック、教室の掃除、行事の計画、園児の行動記録、保護者への連絡業務など、仕事内容は多岐にわたります。

  • 学校職員

    大学・短大、専門学校をはじめ、各種スクールなどで事務や経理などの実務から、学校経営・運営などを行う。

    学校もひとつの法人。どれだけの生徒を集め、いかに運営していくかは重要なポイント。生徒募集のための広報や入学、履修、就職などの各種手続き業務、教員との連絡、経理、大学で働く人の人事・労務管理など、さまざまな仕事がある。学生数が減少している現在は特に、いかに無駄のない運営をするか、学校の特色を効果的に打ち出すかなど、学校職員が重要な役割を担うようになっている。

  • 教育学研究者

    よりよい学校のあり方を研究し、各教科の教育指導方法や心理学的な学習方法なども研究する。

    現在の教育現場で起こっている問題を分析し、また過去の教育のあり方を調べ、よりよい教育はどのようなものか、学校はどうあるべきかということを研究する。また一方では、各教科の教育指導方法や心理学的な学習方法についても現状を調査・分析し、どのような指導方法、学習方法がふさわしいのかといったことも研究する。それぞれの研究者が、自分の研究テーマをもとに「教育」を調べ、論文として発表し、学会などで討議される。大学や国の研究機関、民間の教育研究所などで活躍する。

  • 社会教育主事

    教育委員会に籍をおき、公民館や博物館、図書館など社会教育を行う機関への助言や指導を行う。

    「生涯学習」という言葉が日常的に使われるようになってきた。公民館などで、パソコン、英会話などさまざまな講習会や勉強会が開かれている。また、博物館や図書館などでも、それぞれに工夫を凝らした学習プログラムを提供し、地域に広く開放している。各都道府県や市区町村の教育委員会に籍を置き、これらの生涯学習のプログラムやさまざまな社会教育に対して専門的な知識をもとに指導・助言を行うのが社会教育主事。社会教育主事になるための講習を受け認定を受ける必要がある。

  • 塾・予備校講師

    塾・予備校で教科の指導。わかりやすい指導が大切

    塾・予備校は工夫を凝らし、成績が確実にアップすることを求められる。そのため、塾・予備校講師にも、いかにわかりやすい授業をするか、楽しいと感じてもらえるようにするかが腕の見せ所。指導のし方や教材に工夫をしたり、話し方やコミュニケーションのとり方にも注意を払う。サービス精神旺盛であることも大事。また、塾・予備校によっては、教科の指導だけでなく、勉強のし方や進路への悩みの相談などを受けることもある。

  • 大学教員

    自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師

    大学では、教授会に所属して大学の運営などにも関わる教授と、教授ほどの権限をもたない准教授などがいる。また、外部から呼ばれる「講師」がいる。講師とは、自身の専門分野の研究活動と学生への教育を主業務とする役職で常勤と非常勤がある。教授・准教授ほど権限をもたない。教授や准教授のポストの空きがなかなかなくて講師をする人もいるが、本業は別に持ち、その高い専門知識を学生に伝えてほしいと要請を受けて講師を務めるケースもある。高校までの教員と異なり、大学の教員の場合は特別な資格は必要ではなく、あくまでも専門領域への深い造詣や知識・技能があるかどうかが重要になる。

初年度納入金:2026年度納入金 142万2000円 

青山学院大学 教育人間科学部 教育学科の学科の特長

教育人間科学部 教育学科の学ぶ内容

教育学と「人間」を追究する
幅広い教養と、教育に関する深い専門的識見を兼ね備えた上で、より良い社会の形成に寄与する意欲をもつ人材を育成します。また、人間の成長と発達に関する学問分野に基礎を置き、多様な社会・環境に生きる人間と、その人間が果たす役割や行動、思考、関わり合いを研究します。

教育人間科学部 教育学科のカリキュラム

選べる5つの専門コース
「人間形成探究」「臨床教育・生涯発達」「教育情報・メディア」「幼児教育学」「児童教育学」の5コースがあり、将来の進路や興味の対象に合わせて選択できます。カリキュラムは第0群(必修科目)から第VII群まで8つの多様な科目で構成。少人数制の演習科目も全学年に配置しています。

教育人間科学部 教育学科の授業

臨床保育学A
乳幼児の<生活と遊び>が<発達と学び>に繋がるには訳があります。乳幼児期の発達・人間関係・つまずきや葛藤・保育者の援助・保護者支援などについて学び、自分の育ちの振り返りや事例の検討、グループディスカッションを通して、学んだ知識を保育・教育実践にいかす方法を考え、子どもの育ちに携わることを目指します。
学校教育学総論
教育改革が広まっています。その中で「成り行きの未来」と「意志ある未来」とが対比して語られます。この授業は、コロナ後のグレートリセット社会に備えて、受講生各自が学校教育の当たり前(成り行き)を見直し意志ある教育を考え・実践することを問い直す場です。意欲的な改革事例を感動的にそして批判的に検討します。
視聴覚教育メディア論
視聴覚メディアの特徴と、それらを活かした教育のあり方について学び、考えを深める授業です。第一部「メディアとは何か」、第二部「種々のメディアの特徴」、第三部「メディアを利用した情報・理解・学習」といった学習を通し、グループ・ディスカッションによる意見交換・議論も重視しながら進めます。
インターフェース論
インターフェースとは、私たちの生活の中で、他者や文化、社会、道具などが関わり合う場をさす言葉です。インターフェースではメディアを介して多様なレベルのコミュニケーションが生まれています。本講義では、言語・コンピュータ・映像などのメディア特性を学び、よりよいコミュニケーションを成立させる条件を考えます。

青山学院大学 教育人間科学部 教育学科の学べる学問

青山学院大学 教育人間科学部 教育学科の目指せる仕事

青山学院大学 教育人間科学部 教育学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-0135 (入学広報部)

所在地 アクセス 地図
青山キャンパス : 東京都渋谷区渋谷4-4-25 「表参道」駅から徒歩 約5分
「渋谷」駅から徒歩 約10分

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