青山学院大学 教育人間科学部 教育学科
- 定員数:
- 188人
教育学の専門的な知識・技能を持ち、社会の幅広い分野で活躍できる人材を育成します。
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 142万2000円 |
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青山学院大学 教育人間科学部 教育学科の学科の特長
教育人間科学部 教育学科の学ぶ内容
- 教育学と「人間」を追究する
- 幅広い教養と、教育に関する深い専門的識見を兼ね備えた上で、より良い社会の形成に寄与する意欲をもつ人材を育成します。また、人間の成長と発達に関する学問分野に基礎を置き、多様な社会・環境に生きる人間と、その人間が果たす役割や行動、思考、関わり合いを研究します。
教育人間科学部 教育学科のカリキュラム
- 選べる5つの専門コース
- 「人間形成探究」「臨床教育・生涯発達」「教育情報・メディア」「幼児教育学」「児童教育学」の5コースがあり、将来の進路や興味の対象に合わせて選択できます。カリキュラムは第0群(必修科目)から第VII群まで8つの多様な科目で構成。少人数制の演習科目も全学年に配置しています。
教育人間科学部 教育学科の授業
- 臨床保育学A
- 乳幼児の<生活と遊び>が<発達と学び>に繋がるには訳があります。乳幼児期の発達・人間関係・つまずきや葛藤・保育者の援助・保護者支援などについて学び、自分の育ちの振り返りや事例の検討、グループディスカッションを通して、学んだ知識を保育・教育実践にいかす方法を考え、子どもの育ちに携わることを目指します。
- 学校教育学総論
- 教育改革が広まっています。その中で「成り行きの未来」と「意志ある未来」とが対比して語られます。この授業は、コロナ後のグレートリセット社会に備えて、受講生各自が学校教育の当たり前(成り行き)を見直し意志ある教育を考え・実践することを問い直す場です。意欲的な改革事例を感動的にそして批判的に検討します。
- 視聴覚教育メディア論
- 視聴覚メディアの特徴と、それらを活かした教育のあり方について学び、考えを深める授業です。第一部「メディアとは何か」、第二部「種々のメディアの特徴」、第三部「メディアを利用した情報・理解・学習」といった学習を通し、グループ・ディスカッションによる意見交換・議論も重視しながら進めます。
- インターフェース論
- インターフェースとは、私たちの生活の中で、他者や文化、社会、道具などが関わり合う場をさす言葉です。インターフェースではメディアを介して多様なレベルのコミュニケーションが生まれています。本講義では、言語・コンピュータ・映像などのメディア特性を学び、よりよいコミュニケーションを成立させる条件を考えます。
青山学院大学 教育人間科学部 教育学科の学べる学問
青山学院大学 教育人間科学部 教育学科の目指せる仕事
青山学院大学 教育人間科学部 教育学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-0135 (入学広報部)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 青山キャンパス : 東京都渋谷区渋谷4-4-25 |
「表参道」駅から徒歩 約5分 「渋谷」駅から徒歩 約10分 |
