桜美林大学 教育探究科学群
- 定員数:
- 150人
複雑な課題を抱える社会を、「探究」で変えていく
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 153万円 |
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桜美林大学 教育探究科学群の募集学科・コース
教育学×探究的な学びで「自己変革力」を養い、新しい価値を生み出せる人材へと成長する
教育探究ユニット
※2027年4月設置予定
教育学×探究的な学びで「自己変革力」を養い、新しい価値を生み出せる人材へと成長する
社会探究ユニット
※2027年4月設置予定
教育学×探究的な学びで「自己変革力」を養い、新しい価値を生み出せる人材へと成長する
心理探究ユニット
※2027年4月設置予定
教育学×探究的な学びで「自己変革力」を養い、新しい価値を生み出せる人材へと成長する
地域クリエイターユニット
※2027年4月設置予定
教育学×探究的な学びで「自己変革力」を養い、新しい価値を生み出せる人材へと成長する
ユースサポーターユニット
※2027年4月設置予定
教育学×探究的な学びで「自己変革力」を養い、新しい価値を生み出せる人材へと成長する
人材・組織デザインユニット
※2027年4月設置予定
教育学×探究的な学びで「自己変革力」を養い、新しい価値を生み出せる人材へと成長する
桜美林大学 教育探究科学群のキャンパスライフShot

- キャンパスはJR淵野辺駅徒歩1分の好立地。実習に対応した施設

- 沖縄やバンクーバーなど、国内外でフィールドワーク。まさに世界中がキャンパス!

- あらゆる科目が学生同士で「教えて、学ぶ」スタイルでデザインされています
桜美林大学 教育探究科学群の学部の特長
教育探究科学群の学ぶ内容
- 教育学で磨かれる視点と分析力で社会課題にしなやかに向き合う
- 人と人、人と社会の関係性を「教育学」を通して学び、状況を正しく捉える視点と分析力を修得。教育・地域・企業でリーダーシップを発揮し、人や組織をつなぎながら、社会課題や膨大な情報に的確に対応できるファシリテーターを目指します。
少人数クラスで学ぶゼミナールを1年次から開講。そこで磨かれるリサーチスキルは、探究のレベルを大きく引き上げます。また、学生同士で学び合い・教え合うピア・ラーニングの科目が充実していることも特徴で、キャンパスには授業課題や学修を進めるための「ピア・ラーニング&ティーチング・ハブ(PLTH)」を設置。常駐する先輩学生や教員と相談しながら、協働や合意形成を実現するファシリテーターとしての素養を高めていきます。
多様な課題に直面する現代では、周囲の人と協働しながら、課題解決の道を切り拓く人材が待ち望まれています。人と人、人と組織をつなぎ、より良い社会を描く原動力となるのが、教育探究科学群が育成する他者との協働や合意形成を促す「ファシリテーター」です。探究するテーマにルールはありません。教員や仲間と支え合いながら、一人ひとりが探究活動に熱中できる環境を生かして、あなたらしい未来の可能性が見つけてください。
教育探究科学群のカリキュラム
- 求めるのは「自己変革力」
- 1. 好奇心から始まるゼミ
一人ひとりの好奇心を刺激し、自己変革力を引き出す、ゼミ型のカリキュラムが入学後すぐに始まります。
2. 未知を探究するフィールドワーク
キャンパスを飛び出し、国内外のさまざまな場所で探究に挑戦する「フィールドワーク」に4年間取り組みます。はじめての場所で人と出会い、新たな経験を重ねることで視野と発想力を広げ、探究する力を高めます。
3. 学術で掘り下げるリサーチメソッド
高度なリサーチ・スキルや論証法、分析研究などのリサーチメソッドを学術的・体系的に身に付けます。
4. Breakthroughするクオーター制
クオーター制(年4期制)で柔軟に学修計画を変化させて、成長サイクルを積み重ねます。
5. 「教えて、学ぶ」ピアラーニング
あらゆる科目が学生同士で「教えて、学ぶ」スタイルでデザインされています。
教育探究科学群の先生
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point こんな先生・教授から学べます
「教えて学ぶ」という教育学的学びを実践
授業においては、自らの好奇心や探究心に基づく意思決定の機会が多く、また、「教えて、学ぶ」のコンセプトのもと、自らが学ぶだけでなく、他者に教えることによって学んでいくため、自他の成長への関心を持っている必要があります。卒業後に所属する組織や企業においては、教育学的思考と探究科学の手…
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point こんな先生・教授から学べます
探究のテーマは何でもあり!好きなテーマを深堀りするのが探究の始まり
宮里先生が担当する、1年生から始まる「基礎ゼミ」では、20人以下の少人数クラスで「好きなことや興味のあることから探究を始めよう」をテーマに、探究の基礎を学びます。音楽の効果や昼寝が勉強や仕事に与える影響など、多様なテーマに取り組みながら、調べ方やテーマの絞り方を身につけていきます…
教育探究科学群の学生
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point キャンパスライフレポート
実践的な学びの機会を活かして、教育の可能性を探究したい
この学群は教員免許を取得しない分、子どもだけではなく大人に対する教育についての学びや、フィールドワークの機会が充実しています。1年生から専門性の高い授業が受けられるのではないかと思い入学を決めました。
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point キャンパスライフレポート
社会に必要な子ども支援が何かを探究。地域に根差した活動がしたい
高校生の頃、桜美林のオープンキャンパスに参加。当初は保育士や幼稚園教諭を目指していたので、健康福祉学群を勧められましたが、1人1人に合わせた支援を学びたいと思い、教育探究科学群を志望しました。
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point キャンパスライフレポート
探究は楽しい!子どもの心を養う「教育」を探究していきたい
「教育」に興味がありましたが、自分が教壇に立つ教師になるイメージはわきませんでした。また心理学にも興味があったので、興味のある学びを両方学べる教育探究科学群を知り「ここだ」と思いました。
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point キャンパスライフレポート
夢は芸能マネージャー!人々の絆を結ぶプロデュース力を身に付けたい
目標のマネージャーという職業は一人では成立せず、多様な意見を聞き入れる能力や自己発信力が必要です。本学群はグループワークやプレゼンテーションの機会が多く、プロデュース力が身に付くと考えました。
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point キャンパスライフレポート
教師以外で教育と関わる方法を、今まさに探究しています
教師になりたくて教育探究科学群を選んだのですが、のちに教員免許を取れないと知りました。きっかけはこんな感じですが、教師以外で教育に関わる方法を知り、自分の知らない教育との関わり方を学びたいと思います。
教育探究科学群の卒業後
- 想定される進路
- 経営・人材コンサルティング業界、マーケティングリサーチ業界、教育業界をはじめ、本学群で身に付く経験に裏打ちされた主体性とデータリテラシースキルは幅広い進路で役立ちます。また、大学院進学で更に高度なスキルや視座を得ることも推奨しています。
教育探究科学群の設立の背景
- 時代の要請に合わせた最適解を導き出せる人材の育成
- 未来が不確実な時代だと言われ、また人口減少や産業構造の変化、地方創生や環境問題、SDGsやグローバルな協働、感染症への対策、様々な問題に直面している現代だからこそ、その時々の最適解を仲間とともに探せる人材が社会で求められており、新しいことを主体的に学び自己変革力を持った人材が求められています。
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桜美林大学 教育探究科学群の目指せる仕事
桜美林大学 教育探究科学群の問い合わせ先・所在地
桜美林大学 入学部インフォメーションセンター
〒194-0294
東京都町田市常盤町3758
042-797-1583
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 相模原キャンパス : 神奈川県相模原市中央区淵野辺4-16-1 |
JR横浜線「淵野辺」駅からJR北口直結 1分 |
※2026年4月、名称変更
