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私立大学/東京・神奈川

アオヤマガクインダイガク

青山学院大学 総合文化政策学部

定員数:
259人

理論と実践を融合したチャレンジングな学びで、文化創造を担うマネジメント力や世界への発信力を養う

学べる学問
  • 日本文化学

    日本独自の文化について研究する

    文学、芸術、民族、思想、日本語など、日本文化の特色をとらえ、日本の風土、歴史、社会などとの関連性を研究。異文化との比較研究も行う。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。(2024年11月更新)

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県庁や市区町村役場などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。(2025年6月更新)

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • 映像プロデューサー

    予算や質的管理など番組全体の制作総括責任者

    テレビ番組などで、番組の企画立案をしたり、スポンサーや出演予定者との交渉、制作予算の管理、質的管理など、番組全体を管理するのが仕事。テレビ局や番組制作会社に入社するとアシスタントから始まり、ディレクター、プロデューサーと役割が徐々に大きくなっていく。

  • 映像ディレクター

    番組制作の監督であり、演出家

    TV番組のコンセプトなどプロデューサーが行った大枠の決定に従って、番組を実質的に制作し、演出するのが仕事。局によっては、取材、構成、台本などまですべて一人で担当する場合もある。アシスタント経験を要するのが現状。

  • ラジオ・テレビ番組プロデューサー

    番組の企画を立て、放送までにさまざまな対外調整をしていく責任者

    テレビやラジオの番組の企画を立て、それを放送するまでのさまざまな手はずを整えていく番組全体の責任者。ディレクターが実際に番組の中身を作るのに対し、プロデューサーは社内の関係セクションの許可を取り、予算やタレントの出演交渉、番組スポンサーとの打ち合わせなど対外的な調整をしていく

  • 編集者

    書籍や雑誌、WEBコンテンツの企画・編集から取材、進行管理まで

    小説や絵本などの書籍、コミック誌、ファッション雑誌などの中身を企画し、本になるまでの過程すべてに携わるのが編集者の仕事です。最近ではWEBサイトの記事やメールマガジン、電子書籍など、紙媒体だけでなくWeb媒体においても編集者が多数活躍しています。編集者になるのに必要な資格は特になく、出版社、新聞社の出版局、編集プロダクションやWEBメディアを運営するインターネット関連企業等に入社し、まずは編集アシスタントとして経験を積むことが一番の近道となります。ただし、大手出版社や新聞社の出版局、大手インターネット企業に就職する場合、入社試験の受験資格を4年制大学卒業者(卒業見込み者)としているところがほとんどです。中小規模の出版社や編集プロダクションでは学歴を問わない場合が多いですが、未経験者の新卒採用ではなく経験者の中途採用がメインになっています。また、会社で実績を作ってから独立し、フリーの編集者として働く人もいます。(2025年5月更新)

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初年度納入金:2026年度納入金 143万9000円 
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青山学院大学 総合文化政策学部の募集学科・コース

青山から世界へ、文化・芸術を発信するために、“創造体験”とともに学ぶ

青山学院大学 総合文化政策学部のキャンパスライフShot

青山学院大学 ネイティブ講師による英語教育。国際社会で求められる表現力と世界への発信力を備えた人材の育成をめざす
ネイティブ講師による英語教育。国際社会で求められる表現力と世界への発信力を備えた人材の育成をめざす
青山学院大学 「文化演習1B」 ”推し”を持ち寄り、互いの”好き”を尊重しつつポピュラー文化を探究するゼミです[総合文化政策学科]
「文化演習1B」 ”推し”を持ち寄り、互いの”好き”を尊重しつつポピュラー文化を探究するゼミです[総合文化政策学科]
青山学院大学 「青山コミュニティラボ(ACL)」が入る「AOGAKU ASTUDIO(青山学院アスタジオ)」の外観
「青山コミュニティラボ(ACL)」が入る「AOGAKU ASTUDIO(青山学院アスタジオ)」の外観

青山学院大学 総合文化政策学部の学部の特長

総合文化政策学部の学ぶ内容

総合文化政策学部について
「文化の創造」を理念に、文化力と政策力を総合した学びを探究します。古典や音楽、映像、芸能、宗教、思想、都市、ポップカルチャーなど、あらゆる「創造」の現場が学びの対象です。どうすれば文化や芸術によって社会をより豊かにすることができるのか。その可能性を模索し、自身のセンスを磨きながら、創造的世界市民として、社会への魅力的な発信方法を探ります。
学びのポイント
1. 日本の文化の中心地ならではの学び
最先端の文化・芸術・情報の発信基地である渋谷・青山エリアの立地を最大限に生かし、新しい価値を提案・発信するための学びの場を提供。
2. 世界を視野に発信・プロデュースするための英語教育
1年次から4年次まで「発信型リテラシー」の習得を目標に、英語での授業による3ステップからなる教育カリキュラムを整備。
3. プロと協働する「ラボ・アトリエ実習」
「ラボ・アトリエ実習」とは、地域や企業、またクリエイター等と連携して活動する独自の実習授業です。「創造の現場」の体験により、社会が求める確かな実力を養います。
専門共通科目
【政策・マネジメント科目群】
普遍性を重視した社会科学系の基礎分野の科目を学んだうえで、進路選択に合わせて必要とされる政策・マネジメントの応用分野を学びます。
【文化・思想科目群】
文化理解を深めるために、より多様な文化領域についての科目を学ぶとともに、自己を相対化し、視野を広げていくために、思想・哲学分野の科目を学びます。
専門分野別科目
【メディア文化分野】
メディアと文化のデザインやプロデュースをめざす学生のための科目群です。
【ソーシャルデザイン分野】
社会の多様なありようを見据えた政策や事業の立案をめざす学生のための科目群です。
【表象文化分野】
芸術活動、自治体や企業の文化・メセナ活動等の運営をめざす学生のための科目群です。

総合文化政策学部のカリキュラム

ゼミナール
自分の手で調査研究を行い、その成果を発表するというスタイルの授業がゼミナール(ゼミ)です。調査研究や発表の方法はゼミによってさまざまです。多様な情報ツールを使ったプレゼンテーションやディベートをする機会もあるでしょう。総合文化政策学部には、哲学・思想、芸術・文化論、社会学、経済学、経営学、建築理論、文化政策、生命科学、情報科学など広範な分野にわたる専門教員がそろっており「研究分野の多彩さ」が特徴です。ゼミを通じて、豊かな文化発信力を養うことを目的としています。
英語教育
1年次~4年次まで、「発信型リテラシー」の習得を目標とした英語教育カリキュラムを展開します。1年次はネイティブ講師による「ACE(Aoyama Communicative English)プログラム」で会話と文法の正確さを磨きます。2年次は「英語による日本理解」、3年次~4年次は「英語による日本研究」と3つのステップにより、日本の文化を英語で発信していくことのできる人材の育成をめざします。

総合文化政策学部の施設・設備

青山コミュニティ・ラボ
学部の附置研究所「青山コミュニティラボ(Aoyama Community Laboratory: ACL)」は、青山エリアを中心に、クリエイター、アーティスト、文化団体などと連携して文化やアートを共に創造し、世界へ発信することを目的に設立された施設です。プロジェクトルーム、メディア編集室、メディア・ステーション等の設備を完備しています。

総合文化政策学部の学部のプロフィール

学部の特色
本学部では “文化の創造(creation)”を理念に、文化力と政策力を総合した学びを探究。芸術・思想・都市・メディアなどの広範な領域を研究対象とし、各現場での“創造体験”とともに知を深めていくチャレンジングな学部です。新たな価値を創出するマネジメント力とプロデュース力、世界への発信力を備えた“創造的世界市民”を育成します。

青山学院大学 総合文化政策学部の学べる学問

青山学院大学 総合文化政策学部の就職率・卒業後の進路 

■2025年3月卒業生就職実績
総合文化政策学部の就職率 98.3%(就職希望者数239名)
【総合文化政策学部の主な就職先】
ベクトル、ジェーシービー、TIS、ファーストリテイリング、伊藤忠丸紅鉄鋼、NTTデータグループ、キヤノンマーケティングジャパン、住友林業、大日本印刷、豊島、日本電気、博展、博報堂、日立製作所、BIPROGY、フジ・メディア・ホールディングス、三井住友信託銀行、三菱地所プロパティマネジメント、楽天グループ、小田原市役所 他
※2026年3月卒業生の情報は、6月上旬以降、大学ウェブサイトをご覧ください。

青山学院大学 総合文化政策学部の問い合わせ先・所在地

〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-0135 (入学広報部)

所在地 アクセス 地図
青山キャンパス : 東京都渋谷区渋谷4-4-25 「表参道」駅から徒歩 約5分
「渋谷」駅から徒歩 約10分

地図


青山学院大学(私立大学/東京・神奈川)

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