青山学院大学 総合文化政策学部
- 定員数:
- 259人
理論と実践を融合したチャレンジングな学びで、文化創造を担うマネジメント力や世界への発信力を養う
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2026年度納入金 143万9000円 |
|---|
青山学院大学 総合文化政策学部の募集学科・コース
青山から世界へ、文化・芸術を発信するために、“創造体験”とともに学ぶ
青山学院大学 総合文化政策学部のキャンパスライフShot

- ネイティブ講師による英語教育。国際社会で求められる表現力と世界への発信力を備えた人材の育成をめざす
![青山学院大学 「文化演習1B」 ”推し”を持ち寄り、互いの”好き”を尊重しつつポピュラー文化を探究するゼミです[総合文化政策学科]](/school/9002456166/images/image_4849699_m.jpg)
- 「文化演習1B」 ”推し”を持ち寄り、互いの”好き”を尊重しつつポピュラー文化を探究するゼミです[総合文化政策学科]

- 「青山コミュニティラボ(ACL)」が入る「AOGAKU ASTUDIO(青山学院アスタジオ)」の外観
青山学院大学 総合文化政策学部の学部の特長
総合文化政策学部の学ぶ内容
- 総合文化政策学部について
- 「文化の創造」を理念に、文化力と政策力を総合した学びを探究します。古典や音楽、映像、芸能、宗教、思想、都市、ポップカルチャーなど、あらゆる「創造」の現場が学びの対象です。どうすれば文化や芸術によって社会をより豊かにすることができるのか。その可能性を模索し、自身のセンスを磨きながら、創造的世界市民として、社会への魅力的な発信方法を探ります。
- 学びのポイント
- 1. 日本の文化の中心地ならではの学び
最先端の文化・芸術・情報の発信基地である渋谷・青山エリアの立地を最大限に生かし、新しい価値を提案・発信するための学びの場を提供。
2. 世界を視野に発信・プロデュースするための英語教育
1年次から4年次まで「発信型リテラシー」の習得を目標に、英語での授業による3ステップからなる教育カリキュラムを整備。
3. プロと協働する「ラボ・アトリエ実習」
「ラボ・アトリエ実習」とは、地域や企業、またクリエイター等と連携して活動する独自の実習授業です。「創造の現場」の体験により、社会が求める確かな実力を養います。
- 専門共通科目
- 【政策・マネジメント科目群】
普遍性を重視した社会科学系の基礎分野の科目を学んだうえで、進路選択に合わせて必要とされる政策・マネジメントの応用分野を学びます。
【文化・思想科目群】
文化理解を深めるために、より多様な文化領域についての科目を学ぶとともに、自己を相対化し、視野を広げていくために、思想・哲学分野の科目を学びます。
- 専門分野別科目
- 【メディア文化分野】
メディアと文化のデザインやプロデュースをめざす学生のための科目群です。
【ソーシャルデザイン分野】
社会の多様なありようを見据えた政策や事業の立案をめざす学生のための科目群です。
【表象文化分野】
芸術活動、自治体や企業の文化・メセナ活動等の運営をめざす学生のための科目群です。
総合文化政策学部のカリキュラム
- ゼミナール
- 自分の手で調査研究を行い、その成果を発表するというスタイルの授業がゼミナール(ゼミ)です。調査研究や発表の方法はゼミによってさまざまです。多様な情報ツールを使ったプレゼンテーションやディベートをする機会もあるでしょう。総合文化政策学部には、哲学・思想、芸術・文化論、社会学、経済学、経営学、建築理論、文化政策、生命科学、情報科学など広範な分野にわたる専門教員がそろっており「研究分野の多彩さ」が特徴です。ゼミを通じて、豊かな文化発信力を養うことを目的としています。
- 英語教育
- 1年次~4年次まで、「発信型リテラシー」の習得を目標とした英語教育カリキュラムを展開します。1年次はネイティブ講師による「ACE(Aoyama Communicative English)プログラム」で会話と文法の正確さを磨きます。2年次は「英語による日本理解」、3年次~4年次は「英語による日本研究」と3つのステップにより、日本の文化を英語で発信していくことのできる人材の育成をめざします。
総合文化政策学部の施設・設備
- 青山コミュニティ・ラボ
- 学部の附置研究所「青山コミュニティラボ(Aoyama Community Laboratory: ACL)」は、青山エリアを中心に、クリエイター、アーティスト、文化団体などと連携して文化やアートを共に創造し、世界へ発信することを目的に設立された施設です。プロジェクトルーム、メディア編集室、メディア・ステーション等の設備を完備しています。
総合文化政策学部の学部のプロフィール
- 学部の特色
- 本学部では “文化の創造(creation)”を理念に、文化力と政策力を総合した学びを探究。芸術・思想・都市・メディアなどの広範な領域を研究対象とし、各現場での“創造体験”とともに知を深めていくチャレンジングな学部です。新たな価値を創出するマネジメント力とプロデュース力、世界への発信力を備えた“創造的世界市民”を育成します。
青山学院大学 総合文化政策学部の学べる学問
青山学院大学 総合文化政策学部の目指せる仕事
青山学院大学 総合文化政策学部の就職率・卒業後の進路
■2025年3月卒業生就職実績
総合文化政策学部の就職率 98.3%(就職希望者数239名)
【総合文化政策学部の主な就職先】
ベクトル、ジェーシービー、TIS、ファーストリテイリング、伊藤忠丸紅鉄鋼、NTTデータグループ、キヤノンマーケティングジャパン、住友林業、大日本印刷、豊島、日本電気、博展、博報堂、日立製作所、BIPROGY、フジ・メディア・ホールディングス、三井住友信託銀行、三菱地所プロパティマネジメント、楽天グループ、小田原市役所 他
※2026年3月卒業生の情報は、6月上旬以降、大学ウェブサイトをご覧ください。
青山学院大学 総合文化政策学部の問い合わせ先・所在地
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-0135 (入学広報部)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 青山キャンパス : 東京都渋谷区渋谷4-4-25 |
「表参道」駅から徒歩 約5分 「渋谷」駅から徒歩 約10分 |
