
観賞用植物の維持管理や室内園芸装飾の仕事をするために必要な技能を検定・公証する
オフィスや店に観賞用植物を飾ったり、イベント会場などに室内庭園を造る、などといった室内園芸装飾の仕事で活躍するために役立つ資格。厚生労働省が検定・公証する国家資格で、3級、2級、1級の3段階があり、各級とも年1回実施の技能検定に合格すれば得られる。受検するには原則として実務経験が必要だが、3級と2級は専門学校などで園芸装飾に関する学科で学び、卒業していれば受検可能。3級は在学中でも受検できる。
「園芸装飾技能士<国>」とるにはチャート

活躍の場
観葉植物のリースや維持管理、室内緑化、造園などの事業を行う園芸関連会社で活躍。室内園芸装飾を手がけているフラワーショップで働く道もある。
受験資格
技能検定を受検するには、原則として実務経験が必要。必要とされる実務経験の年数は、学歴や職業訓練歴などにより異なる。所定の学歴や職業訓練歴をもたない場合、3級受検には6ヵ月以上の実務経験が必要で、2級は2年以上、1級は7年以上の実務経験が必要とされる。なお、3級と2級は、大学、短大、厚生労働大臣指定の専修学校・各種学校などで園芸装飾に関する学科を卒業していれば実務経験がなくても受検できる。3級は在学中でも受検可能。
合格率
58.41%(各種技能検定総合平均)
※2009年度
累計合格者数
6,398人(3級)
※2006年1月現在
資格団体
資格団体名:中央職業能力開発協会 技能検定部
電話:03-5800-3638、3639
URL:http://www.javada.or.jp/
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植物・フラワーを扱う資格
エクステリアプランナー|バイオ技術者認定試験|樹木医(R)|フラワーデコレーターライセンス|フラワーデザイナー|フラワー装飾技能士<国>|園芸装飾技能士<国>|生活園芸士|園芸療法士

