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救急車の中や救急現場で救急救命処置を行うスペシャリスト
心肺停止など生命の危機に瀕した重症患者に対する救急処置を、救急の現場から救急車、医療機関到着から入院までの間に、医師の指示の下に行う仕事。従来は医師でなければ行えなかった処置が、1991年の救急救命士法制定により、救急救命士が行えるようになった。主に各地の消防本部で消防官として採用されるが、2021年の法改正により、医療機関や民間救急サービスなどで働く救急救命士も登場してきている。(2025年6月更新)

一般社団法人日本救急救命士協会
2009年設立。救急救命士で構成される一般社団法人。質の高い救急医療サービスを提供するために、救急救命士の資質向上と社会的地位の向上を図る。また、救急救命士の声を関係省庁や政治の場に届け、国民の健康と福祉の向上を目指した幅広い活動を行う。
鈴木哲司
一般社団法人日本救急救命士協会理事。株式会社日本救急救命士協会出版会取締役社長。帝京平成大学健康メディカル学部准教授。専門分野は救急医療システム学、救急救命士教育学、水難学。
救急現場において、人命を助けるための救急救命処置を行うことが主な仕事となります。それが医療行為におよぶ場合には、医師と連絡(メディカルコントロール)を取りながらの処置となり、その特定行為が認められているのが救急救命士です。また、自然災害なども多い日本では、通常の救助活動も消防が担当し、救急救命士の資格をもった救助隊員が多く活躍。その経験と知識を生かして人命救助に携わっています。


急病人やケガ人に応急手当をするための知識・技術を認定する資格
心肺蘇生、AEDを用いた除細動、急病やケガの応急手当などを行うための知識・技術を認定する資格。赤十字救急法基礎講習を受講後、赤十字救急法救急員養成講習を受講し、検定に合格すると赤十字救急法救急員として認定される。取得者には、災害時や事故発生時、日常生活でボランティア精神をもって事故防止や傷病者の救助に努めることが期待される。

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