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土木施工管理技士

工事全体の計画、監督者

トンネルやダム、橋梁建設工事前などに、土地の土質を調査して、工事に適した土木材料を選定し、地盤の強度を決める。さらに工事全体の計画を立て、監督業務や指導をする仕事。大きなプロジェクトでは、複数の管理技士が分担してあたることもある。

土木施工管理技士になるには

POINT

土木施工管理技士を目指せる学校の学費
(初年度納入金)

大学
短大
初年度納入金
41万円
191万0円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
専門
学校
初年度納入金
68万円
155万8000円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
※ 記載されている金額は、入学した年に支払う学費(初年度納入金)です。また、その学費(初年度納入金)情報はスタディサプリ進路に掲載されている学費(初年度納入金)を元にしております。卒業までの総額は各学校の公式ホームページをご覧ください。
REPORT

土木施工管理技士を目指す学生に聞いてみよう

REPORT

土木施工管理技士の授業


土木施工管理技士

土木施工管理技士

土木工事の全体を計画・管理する監督者

建設業法に基づく国家資格で、河川や道路、ダム、トンネルといった土木工事の技術者として、現場での監督業務や指導にあたる。資格には1級と2級があり、監理技術者として活躍するには1級土木施工管理技士の資格が必要になる。具体的には、工事前の地質調査に始まり、施工計画の作成や材料の選定を行い、現場での工程管理や品質管理などの業務にあたる。

土木施工管理技士<国>の就職先

土木工事会社やゼネコンなどで土木施工の技術者として活躍することができる。ダムや橋梁、トンネルといった大規模な公共工事などでは、複数の企業とプロジェクトにあたることもある。

土木施工管理技士<国>をとるには

土木施工管理技士<国>の受験資格

2024年度より、各資格の第1級1次検定のみ受験資格が、19歳以上であれば実務経験が無くとも受験が可能。また2次検定に関しては、1次試験合格後、特定実務経験1年以上を含む、3年以上の実務経験を経て受験が可能。

土木施工管理技士<国>の合格率・難易度

合格率
-
※非公開

土木施工管理技士に関連する資格団体

(一財)全国建設研修センター
電話:土木試験部 042-300-6860
URL:http://www.jctc.jp/

土木施工管理技士 を目指せる資格

土木施工管理技士に関連する学問

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