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インテリアコーディネーター

住む人の立場に立って、快適な住空間を提案・提供する

顧客の要望を聞いて、内装(住宅の照明や壁紙など)のプランニングアドバイスをしたり、具体的な商品の選択を行い、見積り、施工管理をする。住生活に対する価値観・ライフスタイルなどをきちんと把握し、住む人の立場に立って、快適な住空間を提供する仕事だ。(2024年11月更新)

インテリアコーディネーターになるには

インテリアコーディネーターを目指すには、大学や短大、専門学校を出て、建築・インテリア業界の住宅メーカーや家具メーカー、インテリアショップ、デザイン事務所に就職するのが一般的です。インテリアコーディネーターには同名の資格がありますが、必ずしもこの資格がなければできない仕事ではありません。ただし、取得していれば就職にも有利ですし、依頼主から信頼を得ることにもつながるので取得しておいたほうがよいでしょう。大学・短大・専門学校の建築・インテリア系の学科ではインテリアデザインに特化したコースが設けられているところもあり、インテリアコーディネーターなどの資格取得に対応したカリキュラムとなっているところもあります。こうした学校で学びながら資格を取得し、卒業後に住宅メーカーやインテリアショップなどに就職するのが最短コースといわれています。
POINT

インテリアコーディネーターの学校の選び方

インテリアコーディネーターの仕事に関連する学問は、大学・短大をはじめ専門学校やスクールでも学ぶことができます。大学・短大の建築学科やデザイン学科、生活科学科などはそれぞれインテリア以外の知識も幅広く学べることがメリットです。専門学校のインテリア関連の学科・コースでは、インテリアの実務についてより専門的に学ぶことができます。就職後の働き方や就職先も意識して、学校や学科を選ぶといいでしょう。そのほか、取得を目指せる資格などもチェックしておきましょう。
POINT

インテリアコーディネーターに求められる人物は?適性を知る

インテリアが好きであることが大前提です。そのほか、デザインや色彩に関する知識やセンス、インテリアの最新動向を敏感にキャッチする感度の良さなども求められます。また、やりとりを重ねながらお客さんの要望を形にしていく仕事なので、コミュニケーション能力も重要です。特に「聞く力」は大切といわれます。さらに、なぜこの家具を選んだのか、なぜカーテンはこの色なのかなど、自身のプランをお客さんにわかりやすく説明する能力なども欠かせません。インテリアコーディネーターが、特に学ぶべき住居学は、総合的な学問領域なので、数学・芸術・文化・社会など幅広く勉強する姿勢が求められます。
POINT

インテリアコーディネーターの必要な試験と資格は?

インテリアコーディネーターには、公益社団法人インテリア産業協会が主催する同名の資格があります。この資格を取得しなくてもインテリアコーディネーターとして働くことはできますが、取得していると何かと有利になります。資格を取得するには、一次、二次の試験に合格する必要があり、合格率は24.9%(2023年度)。受験資格に制限はなく、誰でも受験できるのもこの資格の特徴です。また、関連する資格として、二級建築士やインテリアプランナー、キッチンスペシャリスト、照明コンサルタントなどがあり、これらの資格取得もインテリアコーディネーターとしてのスキルアップになります。
POINT

インテリアコーディネーターを目指せる学校の学費
(初年度納入金)

大学
短大
初年度納入金
33万480円
187万円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
専門
学校
初年度納入金
49万円
156万3000円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
※ 記載されている金額は、入学した年に支払う学費(初年度納入金)です。また、その学費(初年度納入金)情報はスタディサプリ進路に掲載されている学費(初年度納入金)を元にしております。卒業までの総額は各学校の公式ホームページをご覧ください。
REPORT

インテリアコーディネーターを目指す学生に聞いてみよう

REPORT

インテリアコーディネーターを育てる先生に聞いてみよう

インテリアコーディネーターのやりがいを聞いてみよう

依頼主の要望を聞いて理想のインテリアを提案するのがインテリアコーディネーターの仕事ですが、依頼主は漠然としたイメージしかもっていないことも多く、そのイメージを具体化していくのは、苦労の多い大変な仕事です。それだけに最終的に提案したコーディネートが形となり、依頼主に満足してもらったときには、大きなやりがいを感じます。そして、そんな依頼主がリピーターになってくれることもインテリアコーディネーターにとってのよろこびの一つです。

インテリアコーディネーターの志望動機を教えて!

まず、インテリアが大好きというのが、一番の志望動機でしょう。具体的には、インテリア関係の雑誌を定期購読し、家具店やインテリアショップを巡るのが趣味というような人、さらには、自分の部屋をよく模様替えするという人や、インテリア雑貨を集めているという人も、この職業を目指す傾向にあります。大好きなインテリアを誰かのためにコーディネートすることで、ストレス社会に潤いをもたせ、価値観が多様化する流れのなかで快適な暮らしを作る手助けをしたいという志望動機も多く聞かれます。

インテリアコーディネーターの仕事内容

インテリアコーディネーターは、依頼主に「どんな風に暮らしたいか」をヒアリングして、「こんな雰囲気の部屋(家)に住みたい」というイメージを具体化しながら、住む人のライフスタイルに合った快適な住空間のプランを立てます。そして、インテリアや住宅に関する幅広い知識、つちかったセンスやアイデアを駆使して、膨大にある家具やカーテン、照明機器などのなかから、適切な商品を選びプロデュースします。インテリアコーディネーターの仕事は、一般住居にとどまらず、オフィスやホテル、レストラン、学校、公共施設などにも及びます。

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POINT

インテリアコーディネーターの気になる?年収・給料・収入

インテリアコーディネーターの平均年収は約500万円と試算されています。ただし、働く企業や勤続年数、学歴、スキル、資格の有無、手当類、雇用形態、契約形態などによって大きな差があります。また、正社員のほかにも契約社員や派遣社員、フリーランスなど働き方もさまざまで、成果によって報奨金がもらえるなど、個々の実力・実績が収入に大きくかかわるといいます。フリーランスとして働く人気インテリアコーディネーターのなかには、年収1000万円以上稼ぐ人も珍しくありません。(出典:『令和5年賃金構造基本統計調査』厚生労働省)
POINT

インテリアコーディネーターの就職先・活躍できる場所は?

インテリアコーディネーターに最も多い就職先は住宅メーカー、リフォーム会社、建築設計事務所などをはじめとする住宅関連業界です。そのほか、家具・住宅設備・照明などのメーカー、インテリアショップなどの販売店などがあります。デパートのインテリア商品・家具販売に従事するという道もあります。最近ではインテリアコーディネートのサービスをメインとした会社も登場しています。実績を積んだ後には、フリーとして独立して働くこともできます。また、インテリアコーディネーターは、結婚後もスキルや経験を生かせる職業として人気が高く、パートナーの転勤に伴う転職や、育児や介護での離職後も再就職しやすいといわれています。
工務店/設計事務所/DIYショップ/ハウスメーカー
POINT

インテリアコーディネーターのズバリ!将来性は?

「和モダン」「シンプルモダン」といった言葉が浸透してきているように、一般の人たちのインテリアへの関心は年々上昇傾向にあります。また、リフォーム市場の拡大もインテリアコーディネーターの仕事が増えることにつながっています。今後もインテリアコーディネーターへのニーズは高まっていきそうです。注目されるのは、高齢化に伴う高齢者にやさしいバリアフリー、ユニバーサルデザイン(言語・文化・国籍などの違い・障がいのあるなしに関係なく、誰もが理解し利用できる製品やデザインのこと)が求められるケースが増えていることです。これからのインテリアコーディネーターは、福祉系の知識を兼ね備えていると仕事の幅が広がっていくことが予想されます。
REPORT

インテリアコーディネーターの先輩・内定者の話を聞いてみよう

インテリアコーディネーターについて
もっと詳しく調べてみよう

COLUMN

インテリアコーディネーターの持ち物を見せて!

インテリアコーディネーターの持ち物を見せて!
インテリアコーディネーターは、普段どんなものを持ち歩いているのでしょうか。インテリアショップで働いている方に、カバンの中身を見せていただきました。
COLUMN

インテリアコーディネーターの1日のスケジュール

インテリアコーディネーターの職場は、住宅メーカーや不動産関連の企業、家具のショップ、デザイン事務所などさまざまです。そのなかから、インテリアショップで働いているインテリアコーディネーターの1日の過ごし方を紹介します。
COLUMN

インテリアコーディネーターの1年目はどうだった?

インテリアコーディネーターは、新卒で入社して、すぐにできる仕事ではありません。メーカーやデザイン事務所などで経験を積み、知識やスキルを備えることでできるようになることが多い仕事です。インテリアコーディネーターになるまでと、1年めの過ごし方を見ていきましょう。
COLUMN

インテリアコーディネーターの歴史を知ろう

日本におけるインテリアコーディネーターは、住宅事情が変わり、暮らしが変化していくなかで生まれた職業です。その背景を見てみましょう。
COLUMN

インテリアコーディネーターのキャリアパス

インテリアコーディネーターは、ある程度経験を積むことでなれる職業です。そこから先のキャリアパスにはさまざまな道があります。代表的なキャリアパスを見ていきましょう。
COLUMN

インテリアコーディネーターの20年後、30年後はどうなる?

AI=人工知能の発達によって、20年後、30年後にはなくなる仕事がたくさんあると言われています。では、インテリアコーディネーターの未来はどうなるのでしょうか。予想される働き方の変化を見てみましょう。
COLUMN

インテリアコーディネーターになるために今から役立つ経験

インテリアコーディネーターに興味をもっている高校生におすすめする、今からできて将来役に立つ勉強や、体験しておいたほうがよいことをお伝えします。
COLUMN

インテリアコーディネーターになるための勉強時間・やり方

インテリアコーディネーターの資格試験は、公益社団法人インテリア産業協会の主催で、年に1回開催されます。一次試験と二次試験があり、両方合わせての合格率は例年20%台と決して高くありません。とはいっても、独学でも合格は可能です。資格試験に合格するための勉強のコツをお伝えします。
COLUMN

インテリアコーディネーターが仕事に就くとき悩んだことは?

インテリアコーディネーターの就職先にはさまざまな分野がありますが、働く場所によって行う仕事が違ってくるといいます。就職活動のときに、職場を選ぶポイントをみていきましょう。
COLUMN

インテリアコーディネーターの楽しいことと大変なこと

インテリアコーディネーターとして仕事をしていて、よろこびを感じる瞬間はどんなときなのでしょうか。また、意外と知られていない苦労はどんなことでしょうか。インテリアコーディネーターの方に聞いてみました。
インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーター

住空間をより機能的にしながら快適な生活環境を提案するインテリアの専門家

色彩・素材・人間工学など幅広い知識を駆使して、機能的で快適な住空間を演出するインテリアの専門家。通信講座を利用した場合、1年が資格取得の目安だ。試験内容は一次がインテリア商品・販売の基礎知識を問う択一式筆記試験。二次は居住空間・コンサルティングに関する論文に加え、2時間20分のプレゼンテーション試験を行う。

インテリアコーディネーターの就職先

インテリア販売やインテリアメーカーをはじめ、住宅・設備・建築業など活躍のチャンスは多い。百貨店のインテリア商品・家具販売に従事するという道もある。結婚後も生かせる資格として特に女性には人気が根強い。また、社会復帰をめざす主婦や他業種の資格者も増加中だ。

インテリアコーディネーターをとるには

インテリアコーディネーターの受験資格

1次試験は制限なし。2次試験は過去3年以内に1次試験に合格していること。

インテリアコーディネーターの合格率・難易度

合格率
33.1%(一次試験)、55.5%(二次試験)
2024年度(第42回)

インテリアコーディネーターに関連する資格団体

(公社)インテリア産業協会
電話:03-5379-8600
URL:http://www.interior.or.jp
インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーター

タンスや椅子などの家具を手作業や機械加工で製作する技能を認定する資格

手作業やかんな盤、丸のこ盤などの機械加工によってタンス、ベッド、机、椅子といった家具を製作する技能を認定する国家資格。試験は家具手加工作業、家具機械加工作業、いす張り作業の3種類に区分されており、それぞれ1・2級がある。学科試験と実技試験があり、家具手加工作業の実技試験は6時間におよぶ。家具工房などで働く際に有利。経験を重ねれば独立開業も可能だ。

家具製作技能士<国>をとるには

家具製作技能士<国>の受験資格

家具製作技能士は家具機械加工作業、家具手加工作業、いす張り作業の3つの区分に分かれている。各区分で1級と2級があり、家具手加工作業については3級もある。いずれも原則として、家具製作に関する実務経験があることが条件で、必要とされる実務経験年数は学歴や職業訓練歴などで異なる。所定の学歴や職業訓練歴をもたない場合、1級は7年以上、2級は2年以上、3級は年数を問わず実務経験があることが受検資格となっている。なお、3級と2級は、大学、短大、厚生労働大臣指定の専修学校・各種学校などの家具製作に関する学科を卒業していれば実務経験がなくても受検できる(3級は在学中でも受検可能)。

家具製作技能士<国>の合格率・難易度

合格率
59.2%
2024年度

インテリアコーディネーターに関連する資格団体

実施機関:都道府県、都道府県職業能力開発協会問題作成:中央職業能力開発協会制度所管:厚生労働省
電話:※受検申請受付等については、下記アドレスにある最寄りの各都道府県職業能力開発協会まで
URL:https://www.javada.or.jp/jigyou/gino/giken.html
インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーター

インテリア商品に関して顧客に適切な提案ができる能力を認定する資格

インテリアなどの住生活商品を扱う店舗などで、商品の特徴や魅力を説明し、顧客のライフスタイルに合わせた適切な提案を行うための能力を認定する資格。住生活関連業界で接客・販売スタッフとして働きたい人に有効。そのほか、インテリアやエクステリアのプランニング、販売業務にともなう事務処理、商品管理やアフターサービスなどにも活用することができる。

リビングスタイリストをとるには

リビングスタイリストの受験資格

制限なし。誰でも受験できる。ただし、1級受験は2級合格が条件となる。

リビングスタイリストの合格率・難易度

合格率
68.7%(1級)、73.0%(2級)、85.9%(3級)
2023年度

インテリアコーディネーターに関連する資格団体

(一社)日本ライフスタイル協会
電話:03-5332-5125
URL:https://www.lifestyle.or.jp/ls/about.html

インテリアコーディネーターに関連する学問

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