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大工をやっていて何よりもうれしいのが、依頼主からの感謝の言葉だといいます。現場では必ずしも図面どおり仕事が進むというわけではありません。だからこそ、そこでの試行錯誤に苦しみ、なんとか依頼主の要望どおりにこぎつけたときの喜びはひとしお。そこで感謝の言葉をもらうとテンションはこの上なく上がるといいます。
自分のやったことが残る仕事
大工仕事のいいところは、何といっても自分が築き上げた家や建造物が人の役に立つということに尽きるといいます。さらに、それを利用する人たちが満足してくれているとなると、喜びは倍増するに決まっています。
時には、急きょ、図面の見直しやデザイン替えとなることも珍しくないそうです。そうした状況のなかで金銭的にやりくりし、スケジュールを詰めていく作業は決して楽ではないといいますが、依頼主に感謝の言葉をかけられると苦労のすべてが吹き飛んでしまうと多くの大工が口をそろえます。また、自分の建てた家に住む家族の幸せそうな顔を見ると感慨深いものがあるといいます。
仕上がっていく工程が楽しい
大工の仕事のやりがいは、何もない更地に紙に描かれた2次元の図面に従って、基礎工事を施し、柱を立て、屋根を造り、側壁を組み立て、部屋を造り、内装を施し、窓や扉を取り付けるといった工程を経て、3次元の建造物ができ上がる全工程を目の当たりにすることだといいます。そこで住人が快適な生活をするというのは、造り手として誇らしくもあり、自分の経歴の証しになるというのも大いにうなずけるところです。
家を1軒丸ごと建てられる大工になるためには少なくとも7年から10年の経験がいるといわれています。その道のりは決して平坦ではなく、苦しくもある修業と経験の日々です。それでも自分の力で建築物が仕上がり、それが世に残り、地図に載るというのは大工の醍醐味(だいごみ)に違いありません。
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