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大工になるために今から役立つ経験

大工になるために今から役立つ経験

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大工に学歴は不問というものの、大工に関わる資格や免許を取得するためには、基礎学習は必要です。中学、高校の国語や数学レベルはきっちり勉強しておきましょう。

図面を読む力

大工仕事は設計図に沿って作業を進めていきます。従って平面図面に記された記号や数字を読み取り、建物という立体物を作り上げていくわけですから、理解力と想像力が必要になります。
また、図面に従って、6畳間に例えば幅30センチ、長さ1.8メートルの床板を貼るとしたら、何枚の床板が必要かという計算が間違いなくできなければなりません。場合によっては、重さ何キロの天井板を使った場合には梁の構造をどうするかなど、物理的な計算も必要になってきます。そこらくらいの難問は経験を重ねるうちに解けるようになるとは言われていますが、基礎数学はしっかりと勉強しておいたほうがいいでしょう。

進路先で学ぶこと

助産師になるには「学科」と「実習」を行います。学科では、助産師に必要な知識を学ぶほか、更年期の女性に関することや、子宮脱に関することまで学びます。
実習を行うには、シミュレーション試験に合格しなければなりません。実習では、1人の妊婦の妊婦健診初期から分娩の助産、1カ月検診の家庭訪問までを行うほか、10人の分娩の助産を妊婦の承諾をもらったうえで行います。
実習であっても実際の出産なので、監督者からはとても厳しい指導を受けます。
このシミュレーション試験を通して、妊娠期を妊婦がどう過ごしているかもしっかりと見ることになりますし、出産後しっかりと赤ちゃんを育てられているかどうかを確認するために1カ月検診の家庭訪問にも同行するわけです。

漢字の勉強も必要?

大工に必要なのは数学だけではありません。国語もそこそこに求められます。例えばお客様などと打合せする際に、図面や見積書に手を加えるときなど、漢字が書けないと恥ずかしいですよね。しかもお客様に読んで聞かせたりする図面や仕様書には漢字で書かれた専門用語がたくさんあります。少なくとも平易な漢字は読み書きできるようにしておきたいところですね。
 また、現場でも手もちの黒板に工事の進捗状態を書き込んだ記録写真を撮ったり、下地材などに目印となる数字や文字を入れたりといったこともよくあります。そうした場所でも多くの職人がみるので、だれでも読み取れる字を書けるようにしておきましょう。

エクセルやワードはできたほうがいい

お客様に提案する見積書や請求書をパソコンで行う場合、一般的にフォーマットはマイクロソフト社のエクセルが使われることが多いといいます。エクセルでの入力や計算方式はマスターしておくと、いいスタートが切れますし、実務をこなす中で大いに役立ちます。また、お客様に提出する提案書や案内、そして会社に提出する日報などはワードで作成というのも少なくありません。エクセル同様、ワードでの入力やフォーマット作成、工事写真貼りつけ方法などもマスターしておきたいですね。

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