全国のオススメの学校
-
ものつくり大学建設学科理論と実技を融合した工学教育を行う、21世紀をリードする革新的な工科系大学私立大学/埼玉
-
京都建築専門学校建築科(昼間)伝統美ある京都のまちなかで感性を磨く。建築の基礎と伝統を学び、成長する!専修学校/京都
-
滋賀職業能力開発短期大学校住居環境科滋賀職能大で未来の自分をアップデート!学びを深め、技能を磨く環境がここにある!文部科学省以外の省庁所管の学校/滋賀
-
鹿児島工学院専門学校建築デザイン学科#好きをチカラに #想いをカタチに専修学校/鹿児島
-
島根職業能力開発短期大学校住居環境科山陰地方唯一の工科系短期大学校。3~4年次(応用課程)への進学の道も文部科学省以外の省庁所管の学校/島根
大工の仕事も今はすっかり様変わりして、現場で木を切ったり、鉋(かんな)で削ったりすることは少なく、組み立て作業が中心といわれています。
個性を生かした意匠性の高いものを造る
注文住宅ともなると大工の腕に頼ることになりますが、住宅メーカーが販売する戸建て住宅はプレハブといって、柱や梁を工場で規格品として仕上げ、それを現場で組み立てるだけという工法が主流となっています。現場で材料を切ったり、削ったりする手間がない分、工期が早く、建築費が安く抑えられるというメリットがあります。このままでは大工の将来は明るくないのではと心配にもなります。
しかし、世の中は一点のものにお金をかけるという考え方も広まっていて、意匠にこったデザインや、こだわりの造り、あるいは健康志向から自然の材料を希望する人も少なくありません。実際、そういった住宅を紹介するテレビ番組が人気になっています。そこで必要となるのは、お客さまの希望する住宅をいかに忠実に形にできるか、つまり腕です。その力を養うには現場で経験を重ねることが一番といいます。さらにいいものをたくさん見るという日頃の勉強も大事です。さらに、お客さまという相手あっての仕事ですから、その要望をくみ取るコミュニケーション能力もしっかり養っておきたいところです。
リフォーム市場も見逃せない
昨今、家を建て替えず、リフォームするニーズが増えているといいます。リフォーム工事は、現在ある家屋の間取りや設備などをできるだけ生かし、材料なども再利用するという工事が主流となっています。こうした現場ではプレハブではなく、オーダーメードとなるケースが多くなります。現場に合わせた寸法で材料を切ったり、削ったりするという工事になりますので、大工の本領が発揮できる現場といえます。
さらに、中古の集合住宅の改修工事も、お客さまの希望を取り入れるケースが多く、現場でものづくりをするという大工仕事が中心になるようです。個性を明確に打ち出す時代、大工の将来は明るそうです。
大工になるには?
大工の仕事について調べよう!
大工の仕事についてもっと詳しく調べてみよう!
大工の先輩・内定者に聞いてみよう

建築大工・リノベーション学科

大工技能学科 卒

住環境リノベーション学科(現 建築施工学科) 卒
大工を目指す学生に聞いてみよう

大工技術科

建築科
