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ケースワーカーの学校の選び方

ケースワーカーの学校の選び方

ケースワーカーの仕事を希望する人は、厚生労働省が指定する科目を設置している大学・短大を選択することが必要です。
こうした学校施設で、社会福祉に関する科目を3科目以上履修して卒業すると、社会福祉主事の任用資格を取得できます。社会福祉主事の任用資格は、医療・福祉系の専門学校でも取得できます。規定は大学・短大と同様で、厚生労働省が指定する科目を3科目以上履修して卒業することが必要です。
また、厚生労働大臣の指定する養成機関または講習会の課程を修了しても社会福祉主事の任用資格を取得できますが、社会福祉事業に従事していない人は受け入れをしない養成機関や講習会もあるので注意しましょう。

大学・短大で学ぶ

大学・短大の社会福祉学系学部、社会学系学部、教育学系学部などで社会福祉に関する科目を3科目以上履修して卒業すると、社会福祉主事の任用資格を取得できます。
ケースワーカーになるには、この資格の取得が必須なので、ケースワーカーの仕事を希望する人は、厚生労働省が指定する科目を設置している大学・短大を選ぶことが必要です。
なお、厚生労働省が指定するのは、社会福祉論、児童福祉論、老人福祉論、社会政策、心理学、公衆衛生学、リハビリテーション論など34科目(2000年4月1日から適用)で、社会福祉主事の任用資格を取得するには、この中から3科目以上を履修して卒業することが必要です。

専門学校で学ぶ

医療・福祉系の専門学校でも社会福祉主事の任用資格を取得できます。
規定は大学・短大と同様で、厚生労働省が指定する科目を3科目以上履修して卒業することが必要です。福祉の現場を体験できる実習カリキュラムを豊富に設置するのが専門学校の特徴で、現場で起こるさまざまなことを体感できるため、新しい発見や気づきを得ながら学びを深めることができます。

そのほかの学び

厚生労働大臣の指定する養成機関または講習会の課程を修了すると、社会福祉主事の任用資格を取得できます。
代表的な養成機関に「社会福祉主事資格認定通信課程(民間社会福祉事業従事者対象)」があります。福祉系大学などを卒業していない民間社会福祉施設職員などを対象として開講する認定通信課程です。ただし社会福祉事業に就いていない人は対象になりません。

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