京都工芸繊維大学 工芸科学部
- 定員数:
- 583人
グローバルな視野を持ち、21世紀の産業、社会、文化に貢献できる理工科系専門技術者へ
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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京都工芸繊維大学 工芸科学部の募集学科・コース
応用生物学域
応用生物学課程
物質・材料科学域
応用化学課程
設計工学域
電子システム工学課程
情報工学課程
機械工学課程
デザイン科学域
デザイン・建築学課程
京都工芸繊維大学 工芸科学部の学部の特長
工芸科学部の学ぶ内容
- 地域創生を学び、国際高度専門技術者を目指す
- 京都工芸繊維大学は、「知と美と技」を探求する独自の学風を築きあげ、学問、芸術、文化、産業といった様々なフィールドで多くの人材を輩出し、発展に貢献してきました。また、バイオ、材料、電子、機械、情報、デザイン、建築、繊維、人文・社会科学などの様々な分野を研究する教員たちが、お互いの専門領域で意見を交わし合いながら、現在地球規模で起こっている多種多様な課題解決に取り組んでいます。
工芸科学部では、21世紀の産業、社会、文化に貢献できる理工科系専門技術者を目指すため、「応用生物学」「物質・材料科学」「設計工学」「デザイン科学」の各専門領域で教育目標を定め、人材育成を行っています。
「応用生物学」では、深い専門知識とバイオテクノロジー技術を学び、高齢化やストレスなどによる病気の増加、クリーンエネルギー、化学物質に依存しない害虫駆除、安全な食料確保といった人類が直面するこれらの課題に対し、バイオテクノロジーで解決できる人材の育成を目指します。
「物質・材料科学」では1年次から2年次前期にかけて基礎化学全般について学び、2年次後期からは自分の興味に沿った専門性を高める教育カリキュラムを選択することでナノ・バイオ・環境テクノロジーなど先端の科学技術や、物質・材料について広い視野を持ち、次世代の物質・材料の探究・開発ができる人材の育成を目指します。
「設計工学」では、事物や環境を構築するための具体的な手法を修得し、安全性や利便性、有益性など様々な視点から総合的判断ができる高度専門技術者の育成を目指します。
「デザイン科学」ではソーシャルインタラクションデザイン(広義のデザイン)を軸に建築とデザインを学び、生活をデザインの力によって形成していく広範な知識と技術を身につけ、この新しいデザインの概念を柔軟に社会で実践できる人材の育成を目指します。
工芸科学部の特徴として「地域創生Tech Program」があります。それは、学生一人ひとりが専攻した領域で教養や専門を身につけ、地域課題型プロジェクトに取り組むことで、グローバルな視野を持ち、地域の課題を解決できる国際高度専門技術者を目指せるプログラムです。
京都工芸繊維大学 工芸科学部の目指せる仕事
京都工芸繊維大学 工芸科学部の問い合わせ先・所在地
〒606-8585 京都府京都市左京区松ヶ崎橋上町1
075-724-7164
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 京都府京都市左京区松ヶ崎橋上町1 |
市営地下鉄鳥丸線「松ケ崎(京都府)」駅下車、徒歩 8分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
