山口県立大学 社会福祉学部
- 定員数:
- 87人
地域福祉における多様なニーズに対応。広い視野と専門知識、実践力を兼ね備えた人材に
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 67万6800円~81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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山口県立大学 社会福祉学部の募集学科・コース
社会福祉学科
山口県立大学 社会福祉学部の学部の特長
社会福祉学部の学ぶ内容
- 福祉に関する諸問題の解決に向けた学び
- 入学から一貫して福祉に関する学修に取り組める環境。福祉に対する意識を基盤とし、地域とともに取り組む力、社会福祉のスペシャリストとしての実践力を、4年間の学びを通して育むことが目標です。その実現のため、一人ひとりの学修ニーズを踏まえながら、学生が主体的に学べるよう特色のあるカリキュラムを設置しています。
基盤教育にて学びの土壌をしっかりと形成。自ら考え、主体的に行動し、より良い社会や人生を実現するため、生涯を通じて学び続ける力を養います。ソーシャルワークの学びを基本とし、2年次後期にコースを選択します。
◆社会福祉コース
地域福祉の課題を発見・探求し、コミュニティソーシャルワークを実践する力の習得に重きを置いた科目を履修。国家試験の受験資格取得を目指します。想定される進路は社会福祉施設や社会福祉協議会、医療機関などです。
◆精神保健福祉コース
精神保健福祉領域におけるソーシャルワークの実践能力を育むことを重視。国家試験受験資格を取得することが目標です。卒業後は精神科の医療機関や障がい福祉サービス事業所などで活躍する人材を目指します。
◆子ども家庭コース
子ども家庭ソーシャルワーク実践能力の養成のための科目や教職科目、教育に関する基礎科目を履修します。児童福祉や家庭福祉の問題に対応するだけでなく、学校での福祉教育・特別支援教育に携わることも想定しています。
◆地域社会コース
社会福祉学部ならではの専門的な学修により基盤をつくり、地域社会における多彩な福祉ニーズを理解し、対応する力を習得。民間企業への就職や公務員として行政機関で活躍することを目指します。
有志のスタッフが運営している、学生による学生のためのボランティアセンター「学生ぷちボランティアセンター(通称ぷちぼら)」は、社会福祉学部生全員が会員として登録しています。不登校などの子どもたちへの支援では、学生ボランティアが子どもたちのメンタルフレンドになるといった活動も。その他、高校生に向けたボランティア講座の開催も行っています。
社会福祉学部の先生
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point こんな先生・教授から学べます
子育て広場の意義を理解したうえで、約2カ月かけて子育て支援のプログラムを企画・実施する
「ソーシャルワーク演習II」では、山口市内の子育て支援NPOが運営する子育て広場をお借りして、夏休み中に地域の子どもや保護者が参加する子育て支援活動を企画し、実施します。準備段階では、子育て広場に足を運び、子育て支援活動を行っている方から地域での活動の意義や方法を学びます。また、…
社会福祉学部の学生
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point キャンパスライフレポート
どんな状況の子どもにも寄り添えるよう、知識と経験を深めています
大学選びの決め手は、福祉についてだけではなく教育的な視点から学びを深められる点。たくさんの実習やボランティア活動など、地域での学びを通じて、地域の魅力や課題を体験的に捉えられる点にも魅力を感じました。
山口県立大学 社会福祉学部の目指せる仕事
山口県立大学 社会福祉学部の問い合わせ先・所在地
〒753-8502 山口県山口市桜畠6-2-1
083-929-6503
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 山口県山口市桜畠6-2-1 |
JR「宮野」駅から徒歩 10分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
