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私立大学/東京・福島・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

新聞学科

定員数:
200人 (2018年度 参考)

ジャーナリズム、コミュニケーション、メディアの理論と実践が融合。学問的かつ実践的に学ぶカリキュラム

学べる学問
  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 警察官

    日々の防犯活動と、事件・事故の迅速な解決が要。人々の生活と安全を守る

    社会の治安を守るために、個人の生命や身体、財産を保護し、犯罪の予防や鎮圧、捜査、被疑者の逮捕、交通の取り締まりなどを行う。警察官には、巡査、巡査長、巡査部長、警部補、警部、警視、警視正、警視長、警視監、警視総監といった階級がある。

  • 消防士

    火災や災害の現場で人命を守り、防災にも努める

    火災から人命、財産を守るとともに火災、水難、地震などの災害による被害を極力軽減し、予防にも力を注ぐ。建設物の防災上の安全確保の検査、ガソリンスタンドなどの危険物施設の許可行政、危険物取扱者に対する指導などもその仕事の一つ。

  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 一般事務

    データ入力や書類作りなどデスクワーク系作業で職場をサポート

    パソコンなどを使ってのデータ入力、資料や書類作り、社内連絡の取次やファイリングなど、周囲の業務を効率的に運ぶためのサポート的な作業を行う。デスクワークが主であり、仕事には正確性や効率性が求められる。

  • 編集者

    書籍や雑誌、Webコンテンツの企画・編集から取材、進行管理まで

    小説や絵本などの書籍、コミック誌、ファッション雑誌などの中身を企画し、本になるまでの過程すべてに携わるのが編集者の仕事です。最近ではWebサイトの記事やメールマガジン、電子書籍など、紙媒体だけでなくWeb媒体においても編集者が多数活躍しています。編集者になるのに必要な資格は特になく、出版社、新聞社の出版局、編集プロダクションに入社し、まずは編集アシスタントとして経験を積むことが一番の近道となります。ただし、大手出版社や新聞社の出版局の場合は、入社試験の受験資格を4年制大学卒業者(卒業見込み者)としているところがほとんどです。中小規模の出版社や編集プロダクションでは学歴を問わない場合が多いですが、未経験者の新卒採用ではなく経験者の中途採用がメインになっています。また、会社で実績を作ってから独立し、フリーの編集者として働く人もいます。

  • 新聞記者

    社会の動きをとらえて伝える

    新聞社に勤めて、記事を書くのが仕事。その中でも取材記者、原稿の誤りを正す校閲記者、整理記者と、仕事が分担されている。取材記者は事件や事故が起これば、現場に急行し、独自ネタを拾い出して記事にする。社会を見る自分なりの視点やフットワークが必要。

  • ライター

    依頼されたテーマについて取材を行い、客観的な視点で文章にまとめる

    出版社や新聞社から依頼されたテーマについて取材をし、原稿を執筆するのがライターの仕事です。政治・経済、社会問題、教育、IT、グルメ、旅行、ファッション、美容、エンターテインメントなど与えられるテーマはさまざまあり、多くのライターは何かしらの得意分野を生かして仕事をしています。執筆した原稿は、本や雑誌、新聞、パンフレットなどに掲載されるほか、最近ではインターネットサイトやメールマガジンなどWeb媒体でのニーズが高まっています。ライターになるために必須の資格などはなく、ライターだと名乗ることは誰にでもできますが、本業として一定の収入を確保するためにはそれ相応の実力や努力が必要です。出版社や編集プロダクションに入社し、編集者もしくはライターとして働いた後、フリーランスのライターとして独立する人が多い傾向にあります。

  • ジャーナリスト

    報道を通して、社会のできごとを広く伝える

    ジャーナリストの定義は確立されていませんが、広い意味で「新聞や雑誌、テレビ、インターネットなどのメディアで報道する人や寄稿する人」とする場合、新聞記者や放送記者、雑誌記者、編集者、ルポライター、フリーライター、キャスター、報道写真家などを総称名しているといえます。なかには自分でジャーナリストと名乗ればいい、という人もありますが、少なくとも多くの第三者や社会からジャーナリストとして認められることが必要でしょう。また、会社や組織に所属するのではなく、自らの信念に従いフリーランスで取材活動や執筆を行う人を、狭い意味でジャーナリストと呼ぶ場合もあります。ジャーナリズムの影響力は大きく、報道(発信)の仕方や内容によっては、ひとつの業界のみならず、国民意識や政治まで変えることもあります。

初年度納入金:2018年度納入金 126万円  (諸会費等除く)

学科の特長

学ぶ内容

ジャーナリズム、メディア、コミュニケーションの歴史と現在、理論、制度を学ぶ
多様化するメディア、大きく変わるコミュニケーションの姿。そうした環境のなかで事象を客観的に分析する力と、ニュース、広告、情報を構想する力、そして未来のメディアとコミュニケーションを構想する力を総合的に養う

カリキュラム

メディアの現場とも直結したカリキュラムを学生の関心に即して履修を組み立てる
学生が自らの関心を深め、能力を伸ばすために必要な科目を、基礎、応用、演習の3つのフェイズから組み立てる「オーダー・メイド・カリキュラム」を導入。さらに、在籍している学科以外の専門科目も履修可能で、視野を広げることができる柔軟性のあるカリキュラムになっている

ゼミ

ゼミナールが充実しているからこそ、自分の進路を真剣に考えられる
「ゼミナールで鍛えられた」と話す先輩ジャーナリスト。新聞学科ならではの特色があるゼミナールが設けられ、ユニークな視点からの討議・研究が行われている。ゼミナールでは、日々進化するメディアの世界を間近に実感しながら、新しい自分を発見することができる

卒業後

マスコミだけでなく、さまざまな分野で活躍
メディア、情報分野だけでなく、金融、サービス、製造、小売などあらゆる分野で活躍している

資格

各種資格試験合格を目指す多彩な課外講座や国家試験合格を目指す学生のための学生研究室を設置
就職対策として、ビジネスマナーや敬語の使い方などを学ぶ秘書技能検定講座を実施。ファイナンシャル・プランニング技能士や宅地建物取引士・日商簿記などの資格取得対策講座や公務員講座も実施。また、司法試験などの難関国家試験合格を目指す学生のために学生研究室(6研究室)を設置している

学べる学問

目指せる仕事

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    産業経済新聞社 、 報知新聞社 、 スポーツニッポン新聞社、北海道新聞社、埼玉新聞社 、 讀賣テレビ放送、信越放送、栃木放送、NTTデータ 、 アサツーディ・ケイ、JTB首都圏 、 ソフトバンク 、 目黒区役所 ほか

※ 2017年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒101-8375 東京都千代田区神田三崎町2-3-1
TEL 03-5275-8503
nyugaku.law@nihon-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
法学部キャンパス : 東京都千代田区神田三崎町2-3-1 JR中央・総武線「水道橋」駅から徒歩 3~5分
都営地下鉄三田線「水道橋」駅から徒歩 3~6分
都営地下鉄新宿線・三田線、東京メトロ半蔵門線「神保町」駅から徒歩 5~8分

地図

 

路線案内


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