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日本大学 法学部 公共政策学科

定員数:
250人 (2021年度)

公務員をはじめ、社会貢献に携わる人材を養成

学べる学問
  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 警察官

    日々の防犯活動と、事件・事故の迅速な解決が要。人々の生活と安全を守る

    社会の治安を守るために、個人の生命や身体、財産を保護し、犯罪の予防や鎮圧、捜査、被疑者の逮捕、交通の取り締まりなどを行う。警察官には、巡査、巡査長、巡査部長、警部補、警部、警視、警視正、警視長、警視監、警視総監といった階級がある。

  • 消防士

    火災や災害の現場で人命を守り、防災にも努める

    火災から人命、財産を守るとともに火災、水難、地震などの災害による被害を極力軽減し、予防にも力を注ぐ。建設物の防災上の安全確保の検査、ガソリンスタンドなどの危険物施設の許可行政、危険物取扱者に対する指導などもその仕事の一つ。

  • 国税専門官

    調査・指導で適正な納税を促す

    適正な納税額が申告されているか調査・検査を行う国税調査官、納期限までに納付されていない税金の催促や滞納処分を行う国税徴収官、悪質な脱税嫌疑者の家宅捜査など強制捜査を行い告発する国税査察官に分かれる。納税者の正しい申告についての指導も行う。

  • 入国審査官

    国際空港などで、不法入国などがないよう管理する

    全国の入国管理局や空港などで、入国審査を行う。外国からの不法入国者やパスポートの不備、ビザの有無などチェック管理や、法律に反する荷物の持ち込みなどを防ぐ監視役。

  • 政治家

    人々の意見に耳を傾け、豊かな暮らしを実現。国や自治体を動かすリーダー

    国会で重要な議案を決めたり、県・市・区議会などや、各種委員会に出席し、さまざまな案件について議論したりして、人々の暮らしを安定させ、より豊かなものに導くことが政治家の仕事の中心です。多くの人と交流して意見や情報を吸い上げて状況を正しく把握し、国や地域で起こっている問題の解決に向けて動いていきます。資格は必要ありませんが、選挙に立候補して、有権者から選ばれなければ政治家として働くことはできません。「人の役に立ちたい」「世の中を良くしたい」という強い気もちや覚悟、推進力、決断力、さらには多くの人からの信頼や支持も必要となります。

  • 司法書士

    市民の権利を守る法的手続きの専門家

    依頼人に代わって、裁判所や検察庁、法務局などに提出する書類を作成し、手続きを行う。不動産や商業上の登記手続きを行う場合もある。将来独立して、事務所を開設することも可能。

  • 法務

    企業内の法律のスペシャリスト

    企業の法務部などで、法律の専門知識を活かして働く。たとえば商標などの知的所有権を守る、訴訟など法的トラブルが起こった場合の対処などを担当。また、海外との取り引きでは、国際法や、取り引き相手の国の法律の知識を生かして、必要な書類を作ったりする。

  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

初年度納入金:2021年度納入金 126万円  (諸会費等除く)

日本大学 法学部 公共政策学科の学科の特長

法学部 公共政策学科の学ぶ内容

法律学を基礎に公共政策を広く学び、「新しい公共」領域で活躍できる力を修得
1年次では公共領域の基礎知識を修得し、2年次では各コースに関連する専門分野で、それぞれの立場(官・民等)やその役割から、問題発見能力を身に付けます。3・4年次では各コースに関連する専門分野から専門知識などを修得し、学生自身が活躍したいと考える分野での専門的知識やスキル、問題発見の思考力や実践力を学びます。

法学部 公共政策学科のカリキュラム

【行政課程】
将来、国や地方自治体で指導的な役割を担うことを目指し、難関な公務員試験にチャレンジする学生を対象とする課程です。試験合格に必要な知識だけではなく、公共の問題を解決するための政策を立案・実施する能力など、採用後にも役立つ力を養います。
【公安・自治体コース】
市町村の職員は地域住民が安心して快適に暮らすためのサービスを提供しています。また、警察や消防は、私たちの身の回りの安全を守り、社会秩序を維持しています。このコースでは、市町村の職員、警察官や消防官、教員など、社会に貢献できる人材の育成を目指します。
【公共・公益マネジメントコース】
従来は公共サービスといえば行政が提供するものでしたが、現在、市民やNPOなどが担う「新しい公共」という領域が注目されています。このコースでは「新しい公共」の分野で活躍する各種組織・団体(公益組織、非営利団体)の職員や経営層、民間企業の管理職や経営者など、多方面でリーダーとして活躍できる人材を育成します。

法学部 公共政策学科の資格

公務員試験合格を目指す学生のための行政科研究室・公務員講座等の設置
行政科研究室では、勉学に適した自習室を与えられ、各種イベント(合格者報告会やOB・OG会など)を通じて情報収集が可能。また、公務員志望者向けの対策講座を実施し、国家公務員(総合職・一般職・専門職)・都道府県・政令指定都市・一般市役所・警察官・消防官など多くの合格者を輩出しています。

日本大学 法学部 公共政策学科の学べる学問

日本大学 法学部 公共政策学科の目指せる仕事

日本大学 法学部 公共政策学科の就職率・卒業後の進路 

法学部 公共政策学科の主な就職先/内定先

    内閣府、中国電力、大塚商会、農林水産省、国家公務員共済組合連合会、日本年金機構、千葉県庁、東京都特別区役所、神奈川県庁、相模原市役所 ほか

※ 2020年3月卒業生実績

日本大学 法学部 公共政策学科の入試・出願

日本大学 法学部 公共政策学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒101-8375 東京都千代田区神田三崎町2-3-1
TEL 03-5275-8503
nyugaku.law@nihon-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
法学部神田三崎町キャンパス : 東京都千代田区神田三崎町2-3-1 JR中央・総武線「水道橋」駅から徒歩 3~5分
都営地下鉄三田線「水道橋」駅から徒歩 3~6分
都営地下鉄新宿線・三田線、東京メトロ半蔵門線「神保町」駅から徒歩 5~8分

地図

 

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