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御茶の水美術専門学校 デザイン・アート科

定員数:
100人

3年制では、はじめの2年間でクリエイティブの基礎、応用を学び、最終学年では就職や起業、フリーランス活動を始めます

学べる学問
  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

目指せる仕事
  • マーケットリサーチャー

    製品開発に欠かせない調査員

    モノ余りの時代には、ヒット商品を生み出すために、どんな人たちがモノを欲しがっているか、商品についての需要予測や消費者の嗜好動向、購入層、過去の販売実績、販売方法など市場の動きを正確に把握する必要がある。マーケットリサーチャーはこれら調査の専門家として社会調査やその結果を集計・分析する。

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 映像プロデューサー

    予算や質的管理など番組全体の制作総括責任者

    テレビ番組などで、番組の企画立案をしたり、スポンサーや出演予定者との交渉、制作予算の管理、質的管理など、番組全体を管理するのが仕事。テレビ局や番組制作会社に入社するとアシスタントから始まり、ディレクター、プロデューサーと役割が徐々に大きくなっていく。

  • エディトリアルデザイナー

    出版物の紙面をレイアウトする

    写真、イラスト、図表、文章など印刷物に使う素材を限られたスペースに効果的に配置する。単にスペースに必要な要素を収めるだけではなく、編集者の意図や雑誌のテーマをしっかりと把握し、誌面全体にその流れを盛り込んだデザインを施さなければならない。

  • グラフィックデザイナー

    雑誌や広告で“伝えたいこと”をデザインして表現する

    雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事。アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせない。

  • 広報

    企業の報道担当者

    対象は社内・社外・宣伝広報に分けられるが、基本的には対外的に企業の理解を深めるのが目的の企業の報道担当者。マスコミへの取材協力、PR誌の作成、その他あらゆる企業情報を管理する。企業イメージを管理する大事な仕事で、最近では商品の売れゆきや人材獲得にも大きな影響を与えている。

  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • イラストレーター

    雑誌や広告などに使われる個性的な作品を描く

    雑誌、書籍、広告などの印刷メディアにイラストを描く。独自の作風を持っていること、クライアントの要望に応じた作品を作り上げる器用さも要求される。イメージをイラストに置き換える能力や感性、作品を想像する力も必要。

  • カメラマン

    写真を通じて、物事を伝え、表現するプロ

    広告、雑誌、インターネット、その他さまざまな印刷物や展示などのために写真を撮影する仕事。「何をどう撮るか」だけでなく「どう見せるか、伝えるか」といった自分なりの視点も求められます。カメラマンになるために必要な学歴や資格はないものの、広告、報道といったジャンルや撮るもの(人物、物、動物、ファッションなど)によって求められる写真も違うので、高度な専門技術が必要となります。撮影を通じて、多くの人に出会ったり、さまざまな場所に行ったりすることで、自分自身を高め、世界を広げることができるのもカメラマンという職業の魅力のひとつです。

  • アートディレクター

    雑誌、広告などのビジュアルイメージをつくる

    広告や雑誌、商品のパッケージなど、印刷物のビジュアルイメージをつくる責任者。例えば広告の場合、広告する商品・サービスのコンセプトをもとに、どんなイメージにするかを考え、それに基づいたアイデアをデザイナーやカメラマンに伝える。時には自らデザインしながら質の高い作品をつくっていく。

初年度納入金:2021年度納入金 133万円  (2年次以降113万円)
年限:3年制

御茶の水美術専門学校 デザイン・アート科の学科の特長

デザイン・アート科の学ぶ内容

  • point 企画営業の仕事につながる学び

    「好き」にとことん挑戦したことで、仕事に欠かせないスキルが身についた

    就職活動中は業界・業種にこだわらず、興味のある分野の会社をすべて訪問。その結果出会ったのが、ユニークな発想で住宅販売を手掛ける同社。企画営業を担当する平渡さんにお話を伺いました。

    御茶の水美術専門学校の学ぶ内容
  • point デザイナーの仕事につながる学び

    音楽関連のプロモーションを仕掛けるグラフィックデザイナーとして活躍

    スピード感を持って変化していくエンターテインメント業界で活躍する一戸さん。産官学連携授業での得がたい体験など、3年間のキャンパスライフを振り返って語っていただきました。

    御茶の水美術専門学校の学ぶ内容
  • point 映像制作の仕事につながる学び

    「挑戦」と「つながり」が自分を成長させてくれました

    OCHABIの授業は、将来につながる実践的な学びが多いことが大きな特徴のひとつ。現在は主に採用系の映像制作の仕事に携わる卒業生の板橋さんに、高校時代のこと、OCHABIでの成長についてお話を伺いました。

    御茶の水美術専門学校の学ぶ内容

デザイン・アート科のカリキュラム

3年制も4年制もデザイン・アート科1科のみ
御茶の水美術専門学校のデザイン・アート科では、グラフィックデザインやプロダクトデザインなど専門分化されていたデザインやアートの諸要素を、クリエイティブ(創造活動)としてひとつに捉え直すことで、多種多様な企業との授業連携を実現し、クリエイティビティーを必要とする全ての業種への就職を可能にしました。
デザインアート思考で論理的思考を身につける
デザインアート思考では、産官学連携授業におけるビジネスパートナーからの出題に対し、チームで意見交換をしながら取り組みます。ここでは、マーケティング(市場調査)による本質的な課題発見とプランニング(企画立案)による創造的な課題解決の施策を考え、論理的なプレゼンテーションを構築する方法を学びます。
ロジカルデッサンで自分のアイディアを形にする
ロジカルデッサンでは、デッサンの初心者、経験者を問わず、自分のアイディアを形に変えて視覚化する方法を、順序立てて丁寧に学んでいきます。ここでは、技巧を追求して「描き込む絵」ではなく、素早く情報を共有する「伝えるための絵」を描き、迅速さと正確さが要求されるビジネスシーンでも活かせるようにします。

デザイン・アート科の実習

産官学連携授業とビジネススキル
産官学連携授業とは、産業界や官公庁、それと教育機関がパートナーシップを組んで、学生のビジネススキルを実社会で通用できるレベルにまで育てていく「実習」授業です。御茶の水美術専門学校では、実践的な学びを得るために、社会人と「公の場」で意見交換を行う機会を、年間4回開催される成果発表会で設けています。
  • point 株式会社資生堂の課題に取り組む実習

    使ってもらうためには「買いやすいお店づくり」も大切だと再認識した

    産官学連携を通した企画開発、デザイン、展示などを、授業の一環として行っている御茶の水美術専門学校。大手化粧品メーカーである株式会社資生堂の課題に取り組んだ荒井さんにお話を伺いました。

    御茶の水美術専門学校の実習
  • point 日本科学協会の課題に取り組む実習

    「バズる」仕掛けを行い、科学への興味につなげる

    産官学連携を通した企画開発やデザイン、商品開発などを、授業の一環として行っている御茶の水美術専門学校。日本科学協会のアピール企画に携わった田中さんにお話を伺いました。

    御茶の水美術専門学校の実習
  • point ユネスコの課題に取り組む実習

    ユネスコの活動に興味を持てるように、アイデアを突き詰める

    御茶の水美術専門学校では、産官学連携を通した企画開発、デザイン、展示などを、授業の一環として行っています。日本ユネスコ協会連盟(以下、ユネスコ)の企画に携わった矢菅さんにお話しを伺いました。

    御茶の水美術専門学校の実習

デザイン・アート科の制度

職業実践専門課程
御茶の水美術専門学校は、すべての学科が文部科学省より「職業実践専門課程」の認定を受けています。この課程では「企業等と連携しながら授業編成をする」必要があるのですが、御茶の水美術専門学校は、この課程が創設される以前から「産官学連携授業」を必修授業として実施しているパイオニアとして知られています。
高度専門士課程
高度デザイン・アート科4年制を卒業した学生には、文部科学大臣より「高度専門士」の称号が付与されます。これにより高度デザイン・アート科の卒業生は、4年制大学を卒業して学士の学位を得た者と同等の時間で、学校の設けた専門分野を学んだとされ、国内に限り、大学院進学の資格を得ることができます。

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デザイン・アート科のスペシャルムービー

デザイン・アート科のOCストーリーズ

御茶の水美術専門学校 デザイン・アート科の学べる学問

御茶の水美術専門学校 デザイン・アート科の目指せる仕事

御茶の水美術専門学校 デザイン・アート科の就職率・卒業後の進路 

デザイン・アート科の主な就職先/内定先

    イデアインターナショナル*、アロワナ、三栄建築設計、SHINKA、Suikosha*、スーパーペンギン、スタジオ・ルナ*、日本管財、ぴえろ*、ヤフー*、ラポール、良品計画*(*は2018年3月卒業生実績) ほか

※ 2019年3月卒業生実績

イラストレーター、キャラクターやグラフィックデザイナーのほか、プロデューサーや企画職などで活躍中。

御茶の水美術専門学校 デザイン・アート科の入試・出願

御茶の水美術専門学校 デザイン・アート科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-3
TEL 0120-084-612/03-3291-7400
受付時間 09:30-18:30(日曜・祝日除く)

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都千代田区神田駿河台2-3 JR中央・総武線「御茶ノ水」駅より徒歩 3分
東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅より徒歩 4分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅より徒歩 5分
東京メトロ半蔵門線、都営新宿・三田線「神保町」駅より徒歩 10分

地図

 

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