
「IT・BIM」の授業は難しいけれど達成感は大きい

オープンキャンパスのサポートも自分らしく

「デザインリテラシー」で設計の基礎を学ぶ
建築材料から施工の仕方、それぞれの工法の短所や長点、どこで使用されるかなど、様々なことを学んでいます。実際にその分野で働かれていた先生の実践的な授業は、雰囲気もよく、集中して細かく深く学ぶことができます。時間割は朝9時から午後4時10分までの4時限制なので、高校生の時と同じ感覚で過ごせます。
将来は修成で培った技術を生かせる職業に就き、自分の思い描く理想の家を設計してみたいと考えています。現在は二級建築士の取得を目標に掲げ、設計に必要な技術、その他の資格取得にも励んでいます。AutoCADやRevitなどのパソコンソフトを使った設計やBIMという新しい建設ソフトの授業にも真剣に取り組んでいます。
パソコンを触るのが好きで、いつか両親に理想の家を建てたいと思ったことが進学のきっかけ。資格対策講座を無料で受けられたり、試験に合格すると奨励金がもらえたりと、自然とやる気が出てくる環境が整っています。
就職活動に力を入れているところも魅力の一つ。求人会社数が多いので自分に合った進路を選ぶことができます。企業の方が来校して行う説明会や、校外学習に行ったりする機会もあり、日常生活にはない貴重な経験を得られます。
「建築材料学」の授業は、様々な材料や使われ方、特徴などを深く知ることができるので面白いです。学校には留学生も多いので、日常的に他国の文化について聞いて知ることができるのが楽しいですよ。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



