
大学生活では、ぜひいろいろな人と話してみてください。他の人の考え方や価値観に触れることは多角的に物事を考える材料にもなるはずです

話しやすい人が多いことも大学の魅力です

ロールプレイで相談援助の技術を磨きました

実習では内容の記録と振り返りが大切です
英検準1級とTOEIC(R) L&R Test730点を取得し、ハワイでのソーシャルワーク・セミナーに参加しました。ハワイの病院や障がい児施設、高齢者施設等に訪問し、現地の福祉に対する考え方や価値観を、日本と比較しながら学びました。刑務所を訪問した際、ハワイの受刑者が目標を持って前向きだったことが印象的です。
高校時代に人間関係に悩み、スクールカウンセラーの先生に相談して支えてもらった経験から、自分も相談援助を通して誰かの力になりたいと思いました。大学で社会福祉士と精神保健福祉士の資格を取得し、4月からは高齢者施設に勤務します。これからも利用者の方との関わりを通して、相談援助技術を磨いていきたいです。
高齢・障がい・児童・精神と幅広い分野の福祉を学んで進路選択の幅を広げられること、社会福祉士に加えて精神保健福祉士も目指せるので、メンタルヘルスの観点からも対人援助を展開できることが魅力で進学しました。
学習支援センターでは、専門科目や英語などについて、教員に加えて大学院生や留学生からも個別指導を受けることができます。教員も学生も話しかけやすい人が多く、お互いのことを理解したい感覚が身につきます。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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| 1限目 | 精神保健福祉援助演習I | |||||
| 2限目 | 精神保健福祉援助演習I | 精神保健福祉援助実習指導II | 福祉サービス組織経営論 | |||
| 3限目 | ソーシャルワーク演習V | 社会福祉専門ゼミIII | ||||
| 4限目 | 司法福祉論 | 社会福祉原論II | ||||
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
「精神保健福祉援助演習」では事例についての問題点や支援方法を学生同士で話し合いながら考えます。演習や実習の授業では先生や友人からロールプレイのフィードバックをもらい、相談援助の技術を磨きました。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



