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京都府認可/専修学校/厚生労働大臣指定/京都

キョウトイリョウフクシセンモンガッコウ

福祉メディカル科

募集人数:
60人

在学中の2年間で福祉施設の中心的な役割を担う介護福祉士資格、さらに社会福祉主事・認知症ケアサポーター資格も取得

学べる学問
  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

目指せる仕事
  • 児童指導員

    児童福祉施設での“親がわり”

    児童指導員は、養育放棄などのさまざまな事情で入所してきた子どもたちやしつけや学習指導、生活上のアドバイスを行う。また、児童相談所や子どもの通学する学校との連絡や、子どもの引き取りをめぐって親と連絡をとったり、面接をするなど、子どもの養育と社会関係の調節も必要な仕事。

  • 介護福祉士

    入浴・食事の世話など、生活面の介護や指導を行う

    介護や福祉の専門的知識や技術を身につけ、身体や精神機能が低下し日常の生活を送るのに支障がある人に、食事や排泄、入浴や外出、身辺の整理整頓などの生活上の介護をする。さらに家族への介護指導も重要な仕事だ。

  • 訪問介護員(ホームヘルパー)

    家庭に派遣され、家事を代行する

    高齢者や心身障害をもつ人の家庭などに派遣され、炊事、洗濯、掃除などの家事を代行する仕事。時には入浴や排泄補助などの介護や、福祉施設へのつきそいなども行う。定期的な訪問の中で、家族の生活、介護に関する悩みや相談にも応じ、家事だけでなく精神的な負担も軽くするよう努める。

  • 手話通訳士

    聴覚障害者と健常者の対話をサポート

    手話を音声言語に、あるいは音声言語を手話に訳する仕事。テレビにも手話通訳が取り上げられ、一般の人の手話への関心は高まっているが、手話の通訳者として一人前になるにはかなりの経験が必要。まだまだ絶対数が足りない状況。

  • 点字通訳者

    書物や文献の文字を点字に直す

    視力障害のために本の文字が読めない人のために、点字に直して書物の内容を理解してもらったり、文学作品の感動を味わってもらう。点字の知識や点字に訳す技術はもちろん、より忠実に再現するよう時間をかけて取り込む、努力と根気が必要。仕事というより、ボランティアの部分も大きい。

  • ケースワーカー

    社会生活上、困っている人に相談・助言を行う

    障害者、児童、高齢者など、地域で福祉サービスを必要としている人の相談に乗り、保育所などの福祉施設の入所や生活保護を必要とする人への適用手続きをすることなどが主な仕事。各地方自治体の福祉事務所で相談・援助の第一線で勤務する公務員のことをケースワーカーと呼ぶ。

  • ケアマネジャー

    介護サービスの内容や業者などを決め、介護計画を立てる介護支援専門員

    介護保険サービスの申請を市町村から受け、申請者を訪ねてその身体状況を調査し、介護保険給付が必要となった場合は介護サービス計画を作成する介護支援専門員。申請者との信頼関係、介護サービスの提供者側との調整などが、能力の問われるところだ。

  • 社会福祉主事

    行政の中で福祉サービスに携わる

    公務員となって福祉関連部署で働く。地方自治体の福祉課の窓口で福祉サービスに関する相談を受け、福祉施設への入所や生活保護の適用手続などを行う他、福祉事務所や児童相談所で相談を受けたら、児童施設の児童指導員や老人福祉施設などの生活指導員として活躍する場合もあり、その仕事内容は多岐にわたる。

初年度納入金:2017年度納入金 110万円  (授業料65万円、教育充実費15万円、施設費10万円、入学金20万円 本校特別助成金制度有り ※教材費別途)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

「生活支援のプロ」として必要な知識・技術を学び、資格取得を目指す
毎日誰かから「ありがとう」の笑顔をもらってがんばれる仕事です。これからの超高齢化社会に必要不可欠な人になる「生活支援のプロ」を育てます。こどもから高齢者までがその人らしく生活できるようにサポートする「介護福祉士(国家資格)」「認知症ケアサポーター」「社会福祉主事任用」の資格の取得を目指します。
選択制授業などでさらに多くのスキルアップ資格を取得可能
ミュージックセラピー、介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)、アロマテラピー、フットマッサージ、福祉住環境コーディネーター(R)などの資格取得も目指せる選択制授業を実施。将来の可能性が広がります。

カリキュラム

介護のあり方から具体的な介護技術、対象者の心理まで学習
「介護の基本」という授業では、社会における介護のあり方と役割を学習。入浴や食事の技法も学びます。人体モデルで介護の技術を学ぶのが「生活支援技術」。また「コミュニケーション技術」では対象者の心理を理解します。こうした学びを通して介護福祉士の資格が得られ、また社会福祉主事も目指せます。

卒業生

「将来は、利用者さんも職員にも楽しい介護施設を作りたい」
「特別養護老人ホームで介護職員として働いていますが、最近授業中に先生が言っていたことを感じることがすごく多くて、改めて京医専で学べて良かったと思っています。利用者さんも職員も楽しい介護施設を作るという夢があり、その夢に向かって日々勉強中です。」 向井岳人さん(2013年3月卒業)

卒業後

ケアワーカーとして現場経験を積み、さらなるステップアップも可能
卒業後、福祉の仕事に従事し、2年間の実務を経験後、本校の通信課程(通信教育課程/佛教大学・放送大学/費用別途)・社会福祉士科(希望者)を利用すれば、社会福祉士を目指すことも可能です。また同科の専科へ進学すると、大学・大学院の卒業資格など(通信教育課程/佛教大学・放送大学/費用別途)も取得可能です。

研修制度

学校直営の12ヶ所の福祉事業所で実務研修を行うことで、最大限の実習効果を獲得可能
学校直営の12ヶ所の福祉事業所を直営している本校では、それらの施設を実習授業の場としても活用しています。実習プログラム作成に当たっては各施設と密な連携をとることで、実習時間を最大限に充実したものにできるのです。きめ細かな現場指導を受けられるので卒業後、即戦力として働けるほどの経験を積むことが可能です。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 介護福祉士<国> 、
  • 社会福祉主事任用資格 (厚生労働省認定)

認知症ケアサポーター(全資協公認)

目標とする資格

    • 介護職員初任者研修修了者 (旧:ホームヘルパー) 、
    • アロマテラピー検定

    福祉住環境コーディネーター検定試験(R)(2級)
    ミュージックセラピー(音楽療法)
    フットマッサージ

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒612-8414 京都市伏見区竹田段川原町207
TEL:075-644-1000(入学係)

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都府京都市伏見区竹田段川原町207 地下鉄・近鉄「竹田」駅より 徒歩 3分

地図

 

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