山形大学 社会共創デジタル学環
- 定員数:
- 30人
マネジメント力、デジタル利活用力、学際的思考力を身につけ、地域課題を解決に導く力を養う
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
|---|
山形大学 社会共創デジタル学環の学部の特長
社会共創デジタル学環の学ぶ内容
- 文系・理系の学問を横断した学びを用意
- 地域社会では、少子高齢化、過疎化、産業の衰退など、さまざまな課題を抱えています。そのような課題を解決するために俯瞰して考えられる文系・理系の両方の専門知識と、デジタルを利活用しながら課題を分析できる能力、そして多くの人々と協力しながら解決に導くことができる人材が求められています。社会共創デジタル学環では、多くの人と一緒に地域課題の解決方法について企画・実施ができる「マネジメント力」と、デジタルを使って課題を分析する「デジタル利活用力」、そして文系・理系の学問を横断した「学際的思考力」を身につけ、課題解決に実践的に取り組む人材の育成を目指しています。
【マネジメント力】
アントレプレナーシップやビジネスの視点を身につけ、多様な人々との協働により、地域課題の解決策について企画・実施できる力を養成します。
【デジタル利活用力】
データに基づいて分析した地域課題を解決するため、新たな価値を発見できる力を身につけます。
【学際的思考力】
地域課題を俯瞰的に思考するための文系・理系の学問分野を横断した学際的な専門知識と論理的思考力を養います。
◆連携学部について
ビジネス教育を行う「人文社会科学部」、データサイエンス教育を行う「理学部」、文系・理系の学際的な専門知識の習得と、地域と連動させた教育を行う「地域教育文化学部」。この3学部の連携により設置されたのが、「社会共創デジタル学環」です。
これら3つの力を合わせて、地域課題の解決に貢献できる「社会共創力」を身につけた人材の育成を目指しています。また、地域社会で実践的に行動することで、知識だけではなく、解決に向けたプロセスを学んでいくため、どのような課題においても、解決に向かって進んでいくことができる力を養い、地域社会の新たな価値を創造していきます。
山形大学 社会共創デジタル学環の目指せる仕事
山形大学 社会共創デジタル学環の問い合わせ先・所在地
〒990-8560 山形県山形市小白川町1-4-12
023-628-4141
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 小白川 キャンパス : 山形県山形市小白川町1-4-12 |
JR「山形」駅から徒歩 約30分 JR「山形」駅から[県庁前・県庁北口]行バス 約6分 [南高前・山大入口] 下車徒歩 約7分 JR「山形」駅からベニちゃんバス[東くるりん 東原町先回りコース] 約9分 [山大前] 下車 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
