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私立大学/神奈川

カナガワダイガク

神奈川大学 建築学部

人が生きていくすべてをデザインする、新しい視野で「建築」の可能性を追求する

学べる学問
  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 住居学

    人が住みやすい空間、環境を研究する

    住居に生活面から視点をあて、人がより快適に暮らしやすい住空間を実習、調査、研修などで研究し、その創造をめざす。

  • 生活科学

    人々の生活の合理化や充実を、学術的アプローチで研究する

    衣・食・住から人間関係、健康、環境、文化など生活者の視点を基盤にしてライフスタイル全般を学ぶ学問。家庭生活の向上や快適な生活環境を創ることを目指す。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • 不動産企画開発

    有望な土地を発掘し、マンションや建売住宅などの不動産販売プロジェクトにまとめる

    分譲マンション、オフィスビル、戸建て住宅用に有望な土地を発掘し、収益やリスクを算定し土地を仕入れ、建物の仕様、販売価格、販売方法など、不動産商品としてのプロジェクトにまとめていく仕事。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工監理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への申請手続きや届け出もする。(2025年9月更新)

  • 建築施工管理技士

    建築現場のディレクター

    ビルや家など、さまざまな建築工事現場で、建築物の品質、資材や人員の管理、費用の管理、工期の管理、周辺の一般人の保護などすべてを管理し、コントロールする人。一般・特殊建設業の営業所が必ず置く人材の一つ。

  • 建築設備士

    空調や電気など建物設備の設計と監理

    空調・換気・給排水衛生・電気・防災といった、建物設備の設計や工事監理を行う。ソーラーシステムなどの新技術や、コンピュータの普及で複雑になる設備にも対応し、建築士に適切なアドバイスをする。試験を受けるには、空調・衛生工事会社、ゼネコン、設計事務所などで実務経験を積む必要がある。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • 作業環境測定士

    作業環境を守るための環境測定

    石綿などの鉱物性の粉塵や、放射性物質、特定化学物質など、工場やさまざまな作業現場で、人の体に有害となる物質はたくさんある。それらの測定をし、より良い作業環境を保つ技術者が作業環境測定士。簡易測定機器を使用したサンプリングや分析・解析をし、職場環境を維持する大切な役割を担う。

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初年度納入金:2026年度納入金 174万6300円 
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神奈川大学 建築学部の募集学科・コース

安全、快適、人にやさしい建築や都市空間、環境をつくる

建築学系 構造コース

建築学系 環境コース

建築学系 デザインコース

都市生活学系 デザインコース

都市生活学系 住生活創造コース

都市生活学系 まち再生コース

神奈川大学 建築学部のキャンパスライフShot

神奈川大学 各種工作機械が設置された工房。設計課題の模型や家具、架構モデルなど、実際の建築材料を加工し、ものづくりを体験できる
各種工作機械が設置された工房。設計課題の模型や家具、架構モデルなど、実際の建築材料を加工し、ものづくりを体験できる
神奈川大学 建築構造実験室は、1967年に竣工した大型構造物用動的試験装置を保有する実験室。実験に精通したスタッフと共同して実験を行う
建築構造実験室は、1967年に竣工した大型構造物用動的試験装置を保有する実験室。実験に精通したスタッフと共同して実験を行う
神奈川大学 建築学科卒業生の設計による、国際学生寮「栗田谷アカデメイア」。住宅設計やまちづくりの知識・技術が活きている
建築学科卒業生の設計による、国際学生寮「栗田谷アカデメイア」。住宅設計やまちづくりの知識・技術が活きている

神奈川大学 建築学部の学部の特長

建築学部の学ぶ内容

新たな建築学の実践をめざす
建物は「建てて終わり」ではなく、「建てた先の未来」を考えることが求められる時代です。その建物がどのような生活や文化を育むのか、また、地域にとってどのような価値をもたらすのか、それらを考えていく必要があります。工学の視点にとどまらない、多様な能力を「社会」は必要とします。
建築学以外の分野も行き来し、幅広く「知」を育む
建物を造るには工学的素養が必須ですが、建築学はこれだけにとどまるものではありません。生活する上での道具であるのと同時に、まちの構成要素であり、環境であり、文化を構成するものでもある建築を具体化するために社会科学、人文科学、芸術学、人間科学、自然科学、応用科学など幅広い分野からなる、より包括的な意味での「建築学」を学びます。
充実した実験装置と設備が、キャンパスに
キャンパスには、「製図室」が整備されており、「建築ものづくり工房」や「建築構造実験室」「無響室」など、実験装置・設備も充実しています。学生の皆さんは、これらの施設を自由に活用しながら、演習や最先端の研究に取り組むことができます。

建築学部のカリキュラム

多彩なフィールドを学べる2つの学系、5つのコース
2022年4月、工学部建築学科を母体とし、その半世紀以上にわたる建築学教育の実績を礎とした「建築学部」が開設されました。これまでの建築学だけでなく、社会科学、人文科学、芸術学、人間科学、自然科学、応用科学など幅広い分野の知識を取り込み、より包括的な意味での「建築学」を軸に据えた教育環境をつくります。建築構造はもちろん、生活デザイン、生活科学、住居学、住環境、生活環境、生活文化、住宅設計、まちづくり、都市計画、不動産、地域社会、コミュニティなどさまざまなキーワードを基に、理系・文系問わず幅広く学ぶことができます。
2つの学系と5つのコースを設置し、プログラム制を導入。より包括的な意味での「建築学」を理解し、あらゆる視点から社会の課題を解決できる「建築の専門家」を育成します。
コースを横断して学ぶことで、幅広い素養を培える
2年次後期から建築学系の学生は「構造コース」「環境コース」「デザインコース」から、都市生活学系の学生は「デザインコース」「住生活創造コース」「まち再生コース」から、コースを選択し、専門性を深めます。
また、コースを横断して学べる独自のプログラムも設置しており、自分のコースに所属し、専門に関する目的意識を持ちながら、複数の専門領域にまたがる興味深いトピックを深く学ぶことができます。

建築学部の授業

歴史的建造物と現代建築が共存する「横浜」が学びの舞台
レンガや石造りの歴史的建造物、モダニズムにおける名作が存在するだけでなく、最先端の現代建築群も存在。さらに自然にも恵まれ、横浜のまち全体が刺激的な学び舎です。

建築学部の学生

  • point キャンパスライフレポート

    卒業後は大学院に進学する予定。研究で得る知見を設計に活かします!

    高校3年生になって進学先を検討し、興味があることを改めて考えなおしたときに、「建築」というワードが自然にイメージできました。それまで漠然と感じていた進学先が、具体的な考えとしてまとまった感じです。

    神奈川大学の学生

建築学部の資格

取得できる資格
高校教諭一種免許状(工業)※、社会教育主事・社会教育士、学芸員※
受験資格が得られる資格
一級・二級建築士※、 一級・二級建設機械施工管理技士※、一級・二級造園施工管理技士※、コンクリート診断士、労働安全コンサルタント※、労働衛生コンサルタント※、作業環境測定士※、再開発プランナー
目標とする資格(資格試験に向けた準備等、学科との結びつきが強い資格)
建築積算士、インテリアプランナー、インテリアコーディネーター、構造設計一級建築士、設備設計一級建築士、不動産鑑定士※、宅地建物取引士※

※は国家資格

建築学部の施設・設備

最新の実験装置が、研究をサポート
日本有数の大型構造物用動的試験装置をはじめ、無響室などの音響実験室や空調実験室、さらに1階には木材を加工する大型機器を、2階には木材の組み立て加工、デジタル加工機器等を設置した「建築ものづくり工房」など、研究をサポートする最先端の設備を学内に整えています。

建築学部の入試

文系型の試験方式の選択も可能
総合型選抜、一般選抜、さまざまな入試制度の中から自分に合ったスタイルで受験できます。都市生活学系の学力試験では、文系3科目型の試験方式の選択も可能です。理系・文系問わず“建築”に興味がある人へ門戸を広げています。

建築学部のキャンパスライフ

国際学生寮「栗田谷アカデメイア」
日本人学生と外国人留学生が共に生活する国際学生寮。国内に居ながら日常生活の中で互いに異文化を理解し、国際感覚を磨くことができます。

神奈川大学 建築学部の学べる学問

神奈川大学 建築学部の就職率・卒業後の進路 

■主な就職先(前身の工学部建築学科2025年3月卒業生実績)
飛島建設、安藤・間、奥村組、北野建設、JFEシビル、清水建設、大成建設、高松建設、竹中工務店、東急建設、東洋建設、戸田建設、西松建設、ピーエス・コンストラクション、フジタ、矢作建設工業、シミズ・ビルライフケア、大東建託、長谷工コーポレーション、アーネストワン、大和ハウス工業、三建設備工業、新菱冷熱工業、オープンハウス・ディベロップメント、都市再生機構、クマヒラ、ラックランド、エクシオ・デジタルソリューションズ、TBSアクト、国土交通省 関東地方整備局、沼津市役所 ほか

神奈川大学 建築学部の問い合わせ先・所在地

〒221-8624 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-26-1
045-481-5857 (入試センター)

所在地 アクセス 地図
横浜キャンパス : 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1 東急東横線「白楽」駅から徒歩約13分
東急東横線「東白楽」駅から徒歩約13分
「横浜」駅から横浜市営バス(西口バスターミナルより36系統ほか) 約14分

地図


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