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私立大学/東京

ツダジュクダイガク

津田塾大学 学芸学部

定員数:
580人 (2025年度実績)

文理両学科を備え、学部・学科の枠を超えた学びも可能

学べる学問
  • 文化人類学

    世界の文化から、特性や相互関係を調査する

    さまざまな民族や文化圏の衣・食・住・家族などを対象に未開と文明を比較し、フィールドワークなどを通じて、人類の文化の共通性、異質性、多様性を知る学問。

  • 言語学

    あらゆる地域、時代の言語を科学的に研究する

    言語の成り立ちや仕組みを追究し、フィールドワークや実験を通して、言語療法などの医療や自動翻訳など、広く社会に応用していく。

  • 語学(日本語)

    日本語によるコミュニケーションについて研究する

    日本語の成り立ちや構造、活用法などを国際的な視点から研究する学問。言語の背景となる文化や思想、社会とのかかわり、外国人向けの日本語教育などが研究分野になる。

  • 外国文学

    海外の文学作品を読み、その国の文化や思想を学ぶ

    外国文学を読み、作家や作品の研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会や人間そのものを研究する。文学史、作家論のほか、言語や文化の研究も行う。語学学習は必須。

目指せる仕事
  • 海外営業

    海外の企業などに自社製品を販売する

    自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせない。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利。

  • 貿易事務

    輸出入に必要な事務が仕事

    総合商社、専門商社、貿易代行会社、メーカーの海外事業部門などを舞台に、輸出入の必要な事務をとる。輸入の場合は、海外への注文手続きから、商品が日本に着いた際の通関手続き、輸入元に対する代金の支払いまで。輸出の場合は、注文のとりまとめ、輸送手続きなどを行う。

  • 外資系スタッフ

    外資系企業やその支社で働く

    外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれる。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視される。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多い。

  • 外務公務員

    外務省や大使館、領事館で、日本の安全と繁栄を守る

    外務省(東京の霞が関にある本省と海外にある大使館など)で働く人たちが外務公務員。めまぐるしく変化する国際社会の中で、私たちが未来にわたり安全で豊かな生活が送れるように、外交政策を企画・立案する。その政策をもとに、世界中に設置された在外公館のネットワークを通じて外交の最前線で働く。

  • 国連スタッフ

    国際平和と安全維持のために活動する

    国際機関は、多数の国家が共通の目的を実現するために設立された組織で、その中心となるのが世界193カ国(2024年11月現在)が加盟する国連(国際連合:UN)です。国連は6つの主要機関からなり、その下には国連児童基金(UNICEF)、国連開発計画(UNDP)、国連世界食糧計画(WFP)などの下部機関があります。その他、特定分野の国際課題に取り組む専門機関や、そのほかにも数多くの機関があります。国連スタッフとは国連をはじめ、これらの国連関係機関で働く人たちのことです。ニューヨークにある国連本部や、ジュネーブ(スイス)などにある地域事務所、フィールドとよばれる世界各地の事務所で活躍しています。国連スタッフは全世界に約12万5000人で、平和と安全、経済・社会開発、人権、人道支援、国際法などの分野で働いています(『国連 人事統計』(2023年7月))。国連スタッフの職種には大きく分けて専門職と一般職がありますが、一般職は現地採用で雇用する機関や地域によって採用基準や待遇が異なるため、ここでは主に専門職について取り上げます。(2024年11月更新)

  • 国際ボランティア・NGOスタッフ

    民間レベルで、国際協力を行う

    政府間での国際協力とは異なり、NGOと呼ばれる民間の組織で、開発、飢餓、教育、難民、環境、人権など、それぞれの得意分野をもちながら、有償スタッフまたはボランティアとして国際協力を行う。それぞれの団体に直接応募して、主に海外の現地で働く。

  • 通訳

    人と人とをつなぐ、言語のエキスパート

    国際会議やビジネスの場で、同時通訳または逐次(ちくじ)通訳を行うなどの専門家。単に同時通訳するだけでなく議題から出席者のプロフィールなどまで詳しく勉強し、その人が発している言葉のニュアンスを正しく伝えることも必要。(2024年8月更新)

  • 翻訳家

    さまざまなジャンルの外国語を日本語で表現して広めるプロ

    翻訳家の仕事をひとことで言うと、英語をはじめ、さまざまな言語の文章を日本語に訳すことです。翻訳者ともよばれます。翻訳には大きく分けて3つのジャンルがあります。小説や雑誌、歌詞などの作品を翻訳する「文芸翻訳」、ビジネス用の学術書やマニュアル、契約書など、企業や研究者が利用する文書を翻訳する「実務翻訳」、そして、映画やドラマのセリフやドキュメンタリー番組のコメントなどを翻訳して字幕をつける「映像翻訳」です。これらの仕事に携わるには特別な資格は必要ありませんが、語学力が求められるため、4年制大学の外国語学部や語学に強い大学、または翻訳の専門学校で学ぶ人が多くを占めます。また、英検(R)1級やTOEIC(R)900点以上の高い英語能力は身につけておいたほうが有利になります。仕事をするには翻訳会社に就職するか、翻訳会社に登録してフリーランスとして働くことが多いようです。最近では、ITや金融、環境などに関する専門知識を必要とする翻訳の需要が増加していることもあり、活躍の場は広がると同時に、競争も激しくなることが予想されます。(2024年8月更新)

  • 語学教師

    児童から社会人まで教える相手はさまざま

    教える国の語学が堪能なことはもちろんのこと、根気よく相手に教えるテクニックも必要。その国の文化や風習、政治や環境についても常にアンテナを張っておく必要がある。同じ言葉でもニュアンスが違うこともあるため、現状を知っていることが大事だ。

  • 青年海外協力隊員

    開発途上国に赴いて現地の開発事業に協力する日本人ボランティア

    アジア、アフリカなどの開発途上国に派遣され、現地でコミュニティー開発、防災・災害対策、上下水道の整備、森林保全、スポーツ指導などさまざまな事業に協力するボランティア。独立行政法人 国際協力機構(JICA)が募集しており、対象は20~39歳の日本人。派遣される期間は原則として2年間。往復旅費、現地生活費、住居費などは支給されるが報酬はない。募集職種によっては、大卒以上の学歴や実務経験、該当分野の専門知識・技術が問われる。青年海外協力隊への参加を足掛かりに、NGOや国際機関での国際協力活動に進む人も多い。

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初年度納入金:2025年度納入金 130万円~151万1000円  (英語英文/国際関係学科130万円、多文化・国際協力学科138.8万円、数学科150万円、情報科学科151.1万円)
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津田塾大学 学芸学部の募集学科・コース

英語英文学科

国際関係学科

多文化・国際協力学科

数学科

情報科学科

津田塾大学 学芸学部のキャンパスライフShot

津田塾大学 高度な知識と豊かな人間性を兼ね備え、社会に貢献する女性を育てたいという建学の理念は、現在も引き継がれています。
高度な知識と豊かな人間性を兼ね備え、社会に貢献する女性を育てたいという建学の理念は、現在も引き継がれています。
津田塾大学 創立時から一貫した、一人ひとりの個性を重んじる少人数教育は、学生の力を引き出す本学の学びの根幹となっています。
創立時から一貫した、一人ひとりの個性を重んじる少人数教育は、学生の力を引き出す本学の学びの根幹となっています。
津田塾大学 優れた英語教育プログラムには定評があります。1・2年次の英語の授業は到達度別の少人数クラスで行われます。
優れた英語教育プログラムには定評があります。1・2年次の英語の授業は到達度別の少人数クラスで行われます。

津田塾大学 学芸学部の学部の特長

学芸学部の学ぶ内容

英語英文学科
英語という言語をとおして文学、文化、社会、歴史、異文化コミュニケーションなどをトータルな視点で学ぶ、総合的な学科です。英語圏言語文化専攻では「イギリス文学・文化」「アメリカ文学・文化」「英語学・言語学」「英語教育」の4コースを、異文化コミュニケーション専攻では「異文化コミュニケーション」「Japan Studies in English」の2コースを用意。3年次でコースを選択して研究を深めていきます。また、特設プログラムとして、「翻訳・通訳プログラム」「Teachers of Excellenceプログラム」を設けています。
国際関係学科
世界の政治・経済・社会・文化などについて広く知識を身につけ、そこに起きるさまざまな国際問題を分析・研究し、解決法を探ります。3年次には「グローバル・国際関係」「地域・文化」「国際日本」の3コースから選択し、各コースで学ぶ考察・手法を特定の地域の研究と結び付け、立体的に学びを深めていきます。
多文化・国際協力学科
フィールドワークや少人数のセミナー活動など実践的なカリキュラムを多数用意。社会構造や文化の違いから起こるさまざまな問題、国際協力や国際援助が抱えている問題などに対応し、解決に導く知識や手法を学びます。2年次に「多文化共生」「国際協力」「国際ウェルネス」の3コースから選択し、各コースで専門分野に関する学びを深めます。
数学科
高校で学んだ数学を再確認しながら、代数学、幾何学、解析学などの基本科目を学習し、1年次からの少人数セミナーによって自ら考えるための基礎学力を高めます。ICT教育も重視。専門科目は古典数学から最先端数学まで多岐にわたり、古代ギリシャの数学書をひも解いたり、コンピュータを駆使したりしながら、それぞれの分野を探究していきます。
情報科学科
情報科学の専門知識と英語コミュニケーション能力で、情報社会の進化に対応する技術を習得します。情報科学の考え方、プログラミングの基本、コンピュータやネットワークの原理を基礎からじっくり学び、データサイエンス、AI(人工知能)など専門領域へと進みます。2~4年次に履修する「プロジェクト」では、学生たちが自ら新しいシステムを企画・作成することで、創造性を高めます。

学芸学部のカリキュラム

確かな英語力を築くとともに、幅広い専門分野の選択が可能な自由度の高いカリキュラム
英語教育においては、全学科とも1・2年次に、到達度別の英語クラス編成を行います。自分に合ったレベルの少人数クラスの中で、ビデオ教材を使ってのリスニング力のアップ、ディベートやディスカッションを繰り返しての会話力向上、原書を読みこなすテクニックの習得、フォーマル・レターから研究論文までの幅広い文章表現力を身につけるなど、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をバランスよく向上させます。
また第二外国語としてフランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、中国語、韓国・朝鮮語のクラスを提供し、4年次まで学ぶことができます。
1年次から全ての学科で必修の少人数セミナーは本学の学びの根幹です。大学の学びの基本となる資料の調査、レポートの作成やプレゼンテーションなどを実践的に繰り返し、教員からのフィードバックを受けながら、確かな基礎学力と高度な専門性を身につけます。
専門分野の学びを深める選択科目は、各学科とも多岐にわたる科目が設置されています。興味に応じて所属学科以外の専門科目も履修でき、学びの幅を広げることができるのも特長のひとつです。

学芸学部の卒業生

大学全体で一人ひとりの就職活動をサポート
大学で得た知識やスキルを社会で役立てるには、自らのキャリアプランをしっかりと描く必要があります。本学では、進路ガイダンスや各種講座など卒業後の進路を広げる充実した支援体制で、学生一人ひとりの就職活動をしっかりバックアップ。学生のニーズや採用状況を考慮しながら多様な進路に対応するガイダンスの実施、4年生による進路報告会、OGを迎えての企業説明会など、教職員はもちろん、進路を決めた4年生や社会で活躍するOGを含めて大学が一丸となってサポートします。また、教員、公務員のほか地元企業へのUターン就職など、就職先が全国に広がっているのも特長です。

学芸学部の留学

国際センターが、積極的に留学をサポートします
留学協定校として、アメリカ、メキシコ、イギリス、ドイツ、スウェーデン、オーストリア、フランス、オーストラリア、フィリピン、台湾、韓国、中国、ベトナムの30大学と協定を結び、学生の派遣と受入れを実施しています。また、目的に合わせて選んだ海外の大学に留学する「私費留学」の制度や、長期休暇を利用してアメリカ、イギリスなど英語圏の大学で行う本学主催の語学研修プログラムもあります。留学先での取得単位は本学修得単位として認定できます。
海外での学びに関心をもつ学生が多い本学で、これらの留学を積極的に支援しているのが国際センターです。協定校留学のサポートはもちろん、それ以外の海外留学の情報も多数提供し、学生の選択肢を広げており、更に留学に関する個別面談では、学生一人ひとりに合わせたアドバイスを行っています。また、さまざまな留学説明会やIELTS対策講座等の留学支援プログラムを開催しています。中でも「留学フェア」として秋に2週間連続で行われる留学経験学生の報告会は、延べ500名以上の学生が参加する人気の企画となっています。(津田梅子記念交流館主催のプログラムで各種「TOEFL(R)講座」も実施しています。)

学芸学部の奨学金

多彩な奨学金制度
成績優秀な学生を顕彰するための奨学金、向学心旺盛な学生、行動力のある学生をサポートする奨学金、経済的事情により修学が困難な学生をサポートする奨学金など、津田塾独自の奨学金制度を多く設けています。
例えば、入学前に予約採用が決まる地方出身者で経済的に進学が困難な入学者のための「<津田スピリット>奨学金」、経済的な理由で修学が困難な学生のための「Atsuko Onda Craft & Yasuko Onda Chikada Scholarship(100万円給付)」、学業成績優秀者に対する「梅子スカラシップ(給付)」、課外活動や自主活動で顕著な実績をあげたサークル・団体活動に対する「課外活動奨励金(給付)」、海外で学修・研究する学生を支援する「海外留学奨学金(給付)」「パイオニア・スカラシップ(250万円給付)」などを用意しています。

津田塾大学 学芸学部の学べる学問

津田塾大学 学芸学部の就職率・卒業後の進路 

就職決定率97.4%(就職希望者469名、就職者457名、2024年3月卒業生実績)
主な就職先/
日本電気(NEC)、日本アイ・ビー・エム、富士通、日本航空、全日本空輸、日本郵船、NTT東日本、KDDI、ソフトバンク、アマゾンジャパン、野村総合研究所、アクセンチュア、日本銀行、日本経済新聞社、日本放送協会(NHK)、西村あさひ法律事務所、デロイトトーマツコンサルティング、中学校・高等学校教員、国家公務員、地方公務員 ほか

※社名は2024年3月時点のものです。

津田塾大学 学芸学部の問い合わせ先・所在地

〒187-8577 東京都小平市津田町2-1-1
TEL:042-342-5113 経営企画課

所在地 アクセス 地図
小平キャンパス : 東京都小平市津田町2-1-1 西武国分寺線「鷹の台」駅から徒歩 約8分
JR武蔵野線「新小平」駅から徒歩 約18分

地図

他の学部・学科・コース

津田塾大学(私立大学/東京)

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