東京理科大学 工学部
- 定員数:
- 550人
「最先端」につながる知識と技術、技術者に不可欠な人間力を磨く
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 182万円 (その他の納入金として、学生傷害共済補償費、父母会費、校友会費等があります) |
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東京理科大学 工学部の募集学科・コース
東京理科大学 工学部のキャンパスライフShot

- 広大な敷地に、先端融合分野を研究する場として整備された「葛飾キャンパス」。

- 豊富な蔵書と理工系電子資料を備える図書館。ゆとりある自習スペースも設けています。

- 社会の役に立ち、人と生活を支えるモノ作りの最先端の技術を身に付け実現します。
東京理科大学 工学部の学部の特長
工学部の学ぶ内容
- 建築学科
- 建築学の計画・環境・構造を3つの柱とし、幅広い知識と深い専門性を修得。先端の科学・情報技術を駆使し、人間と自然環境が共存する都市や建築を探求するために、技術者・設計者としての学問的な基盤を築くことに重点を置き、きめ細かい教育に努めています。日進月歩の技術革新に対応できる素地を育成し、建築学を通して社会に貢献できる人間を育てます。
- 工業化学科
- 有機化学、無機化学、物理化学、化学工学の4つを教育・研究の柱に、基礎から応用まで幅広く学修。物質と化学、エネルギーと化学、環境と化学など多面的な講義を展開するとともに、工学倫理や英語と日本語のコミュニケーション能力を養う科目なども用意。細分化された専門科目をアラカルト方式で選択し、応用面の各種化学を実践的に学びます。化学に基づいた「ものづくり」や化学の実用化を実現できる人材を養成するとともに、活発な研究活動も行っています。
- 電気工学科
- 通信・情報、エネルギ-・制御、材料・エレクトロニクスの各分野に、基礎から先端まで豊富な科目を用意。通信、情報、制御、計測、電力、エネルギーといった様々な分野に、それを支える材料・デバイスを加えた、幅広い分野の教育・研究を行い、各段階におけるソフト・ハードの両面で活躍できる人材を育成します。
- 情報工学科
- 情報を活かして社会課題を解決し未来のしくみをデザインする力を養います。1、2年次に数学・物理、情報工学の基礎を、3年次には、「ソーシャルデザイン」「ソフトウェアデザイン」「データサイエンス」「インテリジェントシステム」の4つの専門応用領域をバランス良く学びます。グローバル社会で通用する外国語能力を養成する学びがあることも特徴です。
- 機械工学科
- 実験、実習、製図などの“能動的科目”を多く組み込み、全員にモノ作りに必要な機械工学の基礎、創造的な学力を習得できる学びを展開。「熱・流体工学」「材料・構造力学」「知能機械・機械力学」「設計・製法」の4分野からなる専門科目を選択し学修します。幅広い領域で基盤的かつ実用的な研究が行われています。
工学部のキャンパスライフ
- キャンパス
- 工学部は「葛飾キャンパス」で学びます。敷地内には講義棟、研究棟、実験棟などがゆったりと配置されており、キャンパスアメニティーが充実しています。先端融合分野を研究する「イノベーションキャンパス」として整備されています。
東京理科大学 工学部の目指せる仕事
東京理科大学 工学部の就職率・卒業後の進路
■就職・進学状況
各業界の企業や研究所への就職のほか、大学院への進学者が多いのが特徴。2025年3月工学部卒業生の69.2%(366名)が大学院に進学しています。
■2025年3月学部卒業生の主な就職先
鹿島建設、大林組、三菱重工業、三菱電機、日本電気(NEC)、本田技研工業、小松製作所、NTTデータ、富士通、アクセンチュア、日本アイ・ビー・エム、全日本空輸(ANA)、森永乳業、公務員 ほか
■2025年3月学部卒業生の主な進学先
東京理科大学大学院、東京科学大学大学院、東京大学大学院 ほか
東京理科大学 工学部の問い合わせ先・所在地
〒125-8585 東京都葛飾区新宿6-3-1
TEL:03-5876-1717(代)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 葛飾キャンパス : 東京都葛飾区新宿6-3-1 |
JR常磐線(東京メトロ千代田線)「金町(東京都)」駅から徒歩 8分 京成金町線「京成金町」駅から徒歩 8分 |
