
発明や商標が他者の権利を侵害しないかを調査し、出願手続きを代理する
特許や実用新案、意匠、商標などの鑑定や特許庁への手続きの代理を行い、発案者や企業などの権利を守る専門家になるための国家資格。世界を舞台に活躍できる産業財産権制度のエキスパートで、景気に左右されにくい。試験は3次まであり、1年~2年で合格する人もいれば、10年以上勉強している人もいる。平均受験回数は3回~4回ぐらい。
「弁理士<国>」とるにはチャート

活躍の場
メーカーなどの企業で会社員として働く人もいれば、独立し、特許事務所を開業する人もいる。開業して大手に顧客を持つベテランには、高額所得者名簿にランクインする人もいる。
受験資格
制限なし。
合格率
8.50%
※2009年度
累計合格者数
8,197人
※2010年3月末現在
資格団体
資格団体名:(実施団体)工業所有権審議会、(問い合わせ先)特許庁 総務部秘書課弁理士室試験第一班
電話:03-3581-1101(内線2020) (特許庁 総務部秘書課弁理士室試験第一班)
URL:http://www.jpo.go.jp/
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