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パイロットの1年目はどうだった?

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航空会社の「自社養成パイロット」としてパイロットをめざす方法もあります。パイロットになるための知識や技術は、すべて入社後に訓練をして身につけることになります。ただし、入社後の1~2年は研修期間に位置づけられ、まずは地上勤務を経験しながら、航空会社の社員としての基本を身につけます。

入社後1~2年は、地上勤務を経験する

航空会社の職種といえば、パイロットや客室乗務員が花形ですが、営業・予約・整備・空港・運行など、いろいろな職種の人が協力して安全な運行と過密なフライトスケジュールを維持しています。こうした地上勤務のスタッフのことを、グランドスタッフやグランドホステスといった呼び方をすることもあります。
 地上勤務は大きく分けて、事務系と技術系にわかれます。
 事務系で代表的なのが、搭乗手続きなどの空港の接客業務です。チャックインカウンターで航空券の発券、座席の指定、乗り継ぎ案内などを行います。お客様の荷物を受け取り、危険物などが入っていないか確認、搭乗に遅れそうなお客様の対応や、荷物紛失等のさまざまなトラブル対応にも当たります。

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