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プログラマーの休日の過ごし方

プログラマーの休日の過ごし方

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プログラマーにとって休日は、日々の疲れをとるのはもちろん、実は知識や技術を伸ばすためのチャンスともなっているそう。自宅でプログラムを書いたり、技術の知識をキャッチアップするための勉強会に参加したりするなど、仕事にプラスになるオフの過ごし方があるようです。

プログラマーは休日にもプログラムを書いていることが多い

プログラマーそれぞれの性格にもよる部分もありますが、多くのプログラマーは休日もプログラムを書いている人が多いようです。
というのも、平日に技術の知識をキャッチアップするには移動中や帰宅後ぐらいしか時間を充てられませんが、休日であれば自由に時間を使うことができるからです。業務中に得た知識や勉強会で得た知識の復習のほか、さらに実際に動くかどうかを試してみるといったことをするそうです。
プログラマーのなかには自分でWebサービスやアプリを開発している人もいて、その開発や検証に休日を充てるケースもあるようです。
また、話を聞いたプログラマーによると、プログラマーにはアニメ好きが多い傾向もあるそうで、先輩や同期から勧められて見てみたところ、おもしろくてはまるということも。
実は、このアニメを見るという何気ないことも、業務上でのコミュニケーションの円滑化につながる可能性があります。技術系のブログとかを見ていても旬のアニメネタが入っていたり、会話をする際のアイスブレイクになったりするので、無理のない範囲で共通の話題として押さえているそうです。

技術のキャッチアップのために勉強会に参加

さまざまな団体や企業がプログラマー向けの勉強会やセミナーを開催していて、仕事の後に行くこともありますが、休日にも興味があるものがあれば参加して知識を深めたり、ほかのプログラマーと情報交換したりしているプログラマーもいるそうです。
自社以外の技術や新しい技術を知るために、自分一人だけでも調べることはもちろん可能ですが、それにはどうしても限界があります。
その点、勉強会であれば、自分が知らない技術などに精通している人がいるだけでなく、理論に加えてその技術を実際に運用した実務実績を聞くこともできるので、勉強会に参加するのは大きなメリットがあるようです。
そのほか、パソコン関連の技術や知識を深めるために、自宅にあるWindowsマシンのパーツ交換をよくやるそう。話を聞いたプログラマーの場合、趣味のパソコンゲームの動作環境に合わせて、定期的にパーツを交換しているとのことです。趣味と実益を兼ねており、楽しみながら知識を深められるのも楽しみであるそうです。
プログラマーならではの休日には、プログラムやパソコンといったものの存在が欠かせないようです。休みの日も技術の進歩についていけるよう、時間をみつけては勉強を積み重ねることも、プログラマーとして成長していくには必要なようです。

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